学校生活(R5~)
歓迎遠足でした!
お天気になりよかったです。
全員で遠足ができました!
まず、大島石仏へ出かけ、山羊の命名と石仏の見学をさせていただきました。
トカラ列島から連れてこられたトカラヤギがいました。
白と黒色の雄、白と茶色の雌。どちらもまだ子ヤギです。
用意してくださった葉っぱ(サクラやタブノキなど)を食べさせました。
いよいよ命名です。
そのあと、石仏の見学をさせていただきました。驚きと感動でいっぱいの子どもたちでした。
ありがとうございました。
最後の目的地は、山村広場です。路線バスで移動しました。
11人の笑顔いっぱいの一日となりました。
安全に気をつけて・・・
交通指導員のみなさまや警察の方にもお越しいただき、交通教室を開きました。
雨が降っていたので、傘を差して安全に歩く学習をすることになりました。
自転車の安全な乗り方についても話してくださいました。
保護者のみなさまには、子どもたちが使用している自転車を持ってきてくださりありがとうございました。
指導員のみなさまに、点検をしてもらいました。
命を守る、大切な学習ができました。
令和8年度が始まりました・・・
始業式、入学式、そして今日。全員出席で新学期がスタートしました。
笑顔いっぱいで登校してくる教良木っ子ばかりです。
今日は、地区児童会が行われました。
命を守るための大切な約束をみんなで確かめました。
週末も楽しく過ごし、また来週、元気いっぱいで登校してきてください。
3月13日(金)花祭り表彰
大矢野町で開催された「花祭り」に応募した教良木小学校の川村さんの作品が入賞しました。3月13日には、花き協会の方から表彰を受けました。川村さんはお花が大好きで、ご家庭でも毎年花祭りに参加されており、日頃から花に親しんでいることが今回の入賞につながりました。
3月12日(木)統合への第1歩(今津小との交流)
3月12日の午前中、今津小学校との交流活動を行いました。1年生から6年生までが2時間の授業を共に学びました。はじめは緊張していた教良木小学校の子どもたちも、今津小学校の子どもたちの温かい声かけにより、次第に笑顔が見られるようになり、授業にも意欲的に取り組むことができました。休み時間には多くの友達に囲まれ、楽しい時間を過ごしました。交流を終えた子どもたちからは「楽しかった」「また交流したい」という声が聞かれ、統合への第一歩を笑顔で踏み出す一日となりました。教良小の子どもたちを温かく迎えてくれた今津小学校の子どもたち、先生方に感謝いたします。
3月10日(火)九份國小学校との交流
3月10日(火)、台湾の九份國小とオンライン交流会を行いました。教良木小学校の児童は、創立150周年記念式典や学校での行事について紹介しました。また、好きな野球選手や食べ物、おすすめの料理などを質問し合い、笑顔あふれる交流を通して「絆」を深めることができました。
3月 6日(金)お別れ遠足
3月6日(金)に、全校児童でお別れ遠足に出かけました。この遠足は、これまで学校を引っ張ってくれた6年生に感謝の気持ちを伝え、在校生と卒業生が共に楽しい思い出をつくる大切な行事です。当日は雨が降りそうな天候だったので、山村広場まで歩いて出かけ、学校の体育館と校舎に帰ってきてイベントを行いました。学年をこえた交流やレクリエーションを通して、笑顔あふれるひとときを過ごしました。6年生にとっても、在校生にとっても、心に残る一日となりました。
3月 2日(月)感謝の心を形にして 〜卒業式練習開始〜
卒業式に向けた練習が始まりました。
在校生は、これまで学校を支えてくれた6年生への感謝の気持ちを胸に、一つ一つの動きや言葉に心を込めて、真剣に練習に取り組んでいます。
6年生の門出を祝う大切な式となるよう、感謝と希望の思いを態度で表現できる卒業式を目指し、全校で心を一つに準備を進めていきます。
2月27日(金)今年度最後の授業参観
今年度の授業参観は、保護者の皆様全員にご参加いただき、学校と家庭が学びを共有する一日となりました。子どもたちは、保護者に見守られながら、いつも以上に真剣な表情で学習に向き合っていました。今後も、家庭と連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。
2月24日(火)児童総会(よりよい教良木小に)
2月24日の業間に、児童総会が行われました。各委員会から一年間の活動報告や反省が発表され、子どもたちが自分たちの役割を意識して取り組んできた様子が伝わってきました。発表後には質問や感想が出され、「ありがとう」「よく頑張りました」といった温かい言葉も聞かれました。今後も児童会活動を通して、よりよい学校づくりを進めていきたいと思います。
2月18日(水)世界の子どもたちへのワクチンを
本校の子どもたちは、エコキャップ回収運動に継続して取り組んできました。その結果、集まったエコキャップ41.15キログラムを、上天草市社会福祉協議会へお届けすることができました。この活動を通して、自分たちの小さな行動が世界の子どもたちの命を支えることにつながっていることを知り、命の尊さについて深く考える貴重な学びの機会となりました。
2月17日(火)思いが伝わる合唱に
卒業式に向けて、福田前校長先生に歌唱指導をしていただきました。発声の基本から音程のとり方、そして歌詞一つ一つから感じ取る思いまで、丁寧にご指導くださいました。感謝の気持ちと、未来への希望を胸に旅立つ子どもたちの思いが伝わる合唱を目指し、心を一つにして取り組んでいきます。ご多用の中、温かいご指導をいただき、心より感謝申し上げます。
2月16日(月)登校見守り
地域の見守り隊の皆様には、児童の登校時間に合わせて、毎朝温かく見守っていただいています。この日は、児童民生委員の方にも朝の見守りにご協力いただきました。子どもたち一人一人の安全を第一に考え、交通安全に心を配ってくださっていることに、心より感謝申し上げます。地域の皆様の支えの中で、子どもたちは安心して登校することができています。今後ともよろしくお願いいたします
2月12日(木)チョコ蒸しパン
本日の給食は、手作りの「チョコ蒸しパン」でした。ふんわり広がるチョコの香りとやさしい甘さが、食べる子どもたちの心まで温めてくれる一品です。子どもたちは、できたての蒸しパンに大喜びで、一口ほおばるたびに笑顔が広がり、ランチルームいっぱいに幸せな雰囲気に包まれました。
2月10日(火)なわとび大会
今年度のなわとび大会を開催しました。大会に向けて、子どもたちは休み時間や体育の時間に一生懸命練習を重ね、それぞれが目標をもって取り組んできました。大会では、まず自分で選んだ得意種目に挑戦しました。できる技を確実に跳ぶ子、これまでできなかった技にチャレンジする子など、一人ひとりが真剣な表情で取り組む姿が見られました。続いて行われた持久跳びでは、最後まであきらめずに跳び続ける子どもたちに、応援席から自然と大きな声援が送られました。最後の種目は、全校児童が縦割り班ごとに力を合わせて挑む長縄大会です。声をかけ合い、タイミングをそろえて跳び続けた結果、見事「100回」という新記録を達成することができました。目標を共有し、仲間と息を合わせて成し遂げた記録に、子どもたちからも達成感あふれる笑顔が見られました。今年度のなわとび大会を通して、子どもたちはチャレンジすることの楽しさや、仲間と協力することの大切さを改めて実感していました。
2月 4日(水)トークタイム
本校では毎週水曜日の朝自習に、3~6年生が合同で「トークタイム」に取り組んでいます。少人数のグループでテーマに沿って意見を発表し合い、質問を通して対話を深める活動です。最後にはどんな質問が出たかを振り返り、よりよい話し合いの力を育んでいます。今回は「無人島に行くなら何を持って行くか」がテーマ。生きるため・脱出するために必要なものを考えながら、子どもたちは楽しそうに意見交換をしていました。
2月 3日(火)なかよし集会
2月2日から6日までは「人権週間」です。本校では、3日(火)の業間の時間に、児童会主催の「なかよし集会」を行い、みんなで人権について考えました。集会では、「人権」とは 人を大切にし、思いやりの気持ちをもつこと であることをみんなで確認しました。また、「体が不自由な方との関わり方」をテーマにしたビデオを視聴し、なかよし宣言の唱和を行いました。子どもたちは、自分が日頃どのように周りの人と関わっているか、そしてこれからどのように関わっていくと良いのかについて、改めて考える時間となりました。
1月27日(火)椎茸収穫
わいわいクラブの活動で、学校の裏で栽培していた椎茸を収穫しました。子どもたちは、手のひらほどもある肉厚の椎茸を、原木から力いっぱいもぎ取っていました。この椎茸は、駒(種)を打ってから約二年間、クヌギの木の中で育ってきたものです。長い時間をかけて成長した椎茸はとても立派で、子どもたちも収穫の喜びをしっかり味わうことができました。
1月27日(火)給食記念週間
1月26日から給食に感謝し「食」について考える給食記念週間を行いました。27日(火)の給食記念集会では、すこやか委員会が給食ができるまでの流れを発表し、調理の先生方が美味しく安全な給食を作ってくださっていることや、地元食材を使った献立づくりの工夫を学びました。
毎日おいしい給食がいただけることに感謝し、食の大切さを感じる機会となりました。
1月21日(水)全校遊び
昼休みに、全校遊びで「こおりおに」をしました。鬼にタッチされて凍ってしまった友達を助けようと、鬼から逃げながら素早くタッチする上級生の姿は、とても頼もしく感じられました。下級生にも優しく声をかけ、みんなで仲良く楽しく遊ぶことができました。
1月20日(火)私の名言
教良木小学校では、給食の時間を活用して、自分を勇気づける名言や座右の銘を、児童や先生方が紹介しています。一人一人が選んだ言葉には、それぞれの思いや考えが込められており、聞く人の心にも温かく響いています。今回は、6年生が「かしこい人、スポーツができる人、その人たちは努力の天才だ」という言葉を発表してくれました。この言葉には、賢い人やスポーツが得意な人は、最初から何でもできたわけではなく、努力を重ねてきたからこそ今があるのだ、という気付きが込められています。発表した児童は、「努力することの大切さ」や「あきらめずに続けることの価値」を改めて考えたようでした。給食のひとときが、友達の考えにふれ、自分自身を見つめ直す貴重な時間となっています。
1月20日(火)チャレンジクッキング
3学期初めてのクラブ活動でクッキングに挑戦しました。子供たちが大好きなたこ焼きやわたがしなどを作り楽しくいただきました。
1月20日(火)保育園からのエコキャップ協力
教良木小学校では、世界の子どもたちへワクチンを届けることを目指して、日頃からエコキャップ回収活動に取り組んでいます。今回、 教良木保育園の園児のみなさんが、たくさんのエコキャップを持ってきてくれました。園児のみなさん、そして支えてくださった保護者の皆さま、温かいご協力を本当にありがとうございました。
1月13日(水)地震避難訓練
1月13日に地震避難訓練を行いました。今回は、5・6年生が担任不在の状況を想定して、自分たちで判断して行動する訓練も実施しました。訓練後には、「自分の命は自分で守ること」「おさない・かけない・しずかに・もどらない・ちかよらない」「周りと助け合うこと」を全員で確認しました。児童は真剣な態度で訓練に臨み、非常時に必要な行動をしっかりと身に付けることができました。今後も、万が一の災害に備え、安全に対する意識を高めていきます。
1月16日(金)しゃぼん玉読み聞かせ
今年初めての「しゃぼん玉読み聞かせ」を行いました。今回は、大型絵本『じゃんけんぽん』と『ゆきおとこのバカンス』を読んでいただきました。読み聞かせの中で久保田先生から、ジャンケンには、勝つことも、負けることも、あいこもある。これからのみなさんの人生にも、いろいろなことがあると思います。どんなときも、たくましく生きていってほしい。という温かいメッセージも添えられました。
1月14日(水)年賀状トースト
今日の給食は、新年にぴったりの楽しい献立でした。
・年賀状トースト(今年の干支「馬」のイラスト入り) ・野菜たっぷりの肉団子スープ
・サツマイモサラダ・牛乳
馬は「飛躍」や「前進」の象徴。子どもたちが今年一年、元気いっぱいに成長し、大きく羽ばたけるよう願いを込めています。みんな「かわいい!」「おいしい!」と笑顔で味わいながら、楽しい給食時間を過ごしました。
1月 8日(木)三学期始業式
いよいよ令和7年度の三学期が始まりました。全員そろって、始業式をむかえることができ、幸先の良いスタートをきれました。始業式では、午年にちなんで「箱根駅伝」の話題を交えながら、目標に向かって努力することの大切さについて話をしました。また、三学期は一年間のまとめをし、次の学年に向けて準備をする大切な時期であることを確認したところ子どもたちは真剣な表情で話を聞き、新しい学期への意欲を高めていました。
12月23日(火)門松づくり
門松づくりでは、社会福祉協議会の皆様に作業をしていただきました。子どもたちは飾り付けなどをお手伝いし、地域の方々と協力する楽しさを感じることができました。新年を迎える準備を通して、伝統文化に触れ、地域との絆を深める貴重な時間となりました。ご協力いただいた社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。
12月19日(金)エイズについて考えよう(性教育)
5・6年生が、エイズをはじめとする感染症や命の大切さについて学習しました。正しい知識を身につけ、互いを思いやる心を育てることを目的としています。子どもたちは講話や資料を通して、自分の生活や将来を考えるきっかけを得ることができました。
12月17日(水)花の苗プレゼント
児童会の活動として、これまで交流でお世話になっている教良木支所、保育園、郵便局、和光園、ひかりの園へ、子どもたちが心を込めて準備した花の苗を感謝の気持ちとともにお届けしました。花を通して、地域とのつながりがさらに深まることを願っています。
12月15日(月)赤い羽根共同募金活動
児童会が中心となって取り組んだ赤い羽根共同募金活動で集まった募金を、社会福祉協議会へ引き渡しました。地域や学校の協力により、多くの善意が集まりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
12月18日(木)持久走大会
12月18日(木)12月初めから練習を重ねてきた持久走大会を行いました。体育の授業や業間の5分間走、家庭での自主トレーニングなど、子どもたちは目標達成に向けて努力を続けてきました。その成果は見事で、全員が宣言タイムや自己記録を更新!沿道の声援に励まされ、最後まで走り抜いた達成感は、これからの自信につながることでしょう。
12月18日(木)授業参観、学級懇談会
18日(木)に、2学期最後の授業参観と学級懇談会を行いました。さらに、同日には持久走大会も開催され、保護者の皆様には全児童の授業を参観していただきました。授業では、子どもたちが日頃積み重ねてきた学びを一生懸命に発表する姿があり、時には保護者の皆様から温かい声をかけていただく場面もありました。こうした交流を通して、学校と家庭が一緒に子どもたちの成長を支えていることを改めて感じる一日となりました。お忙しい中ご参加いただき、本当にありがとうございました。
12月10日(水)いのちのつながり(性教育)
12月10日(木)、3・4年生が「命のつながり」について学習しました。生命がどのように誕生するのかを知り、自分の命が家族や多くの人とつながっていることに気づきました。子どもたちは、「生まれてきてよかった」「命ってすごいな」と感じながら、命の大切さを改めて考える時間となりました。
12月11日(木)収穫祭(いも料理)
子どもたちが苗を植え、芋掘りをして収穫したサツマイモを使って、収穫祭を行いました。いも団子、いも蒸しケーキ、がねあげを地域の方に教えていただきながら作りました。参加したのは1~4年生です。芋が堅くて大変でしたが、指を切らないよう気をつけながら料理に挑戦しました。自分たちが育てた芋を使った料理なので、材料を大切に扱っていました。食べ物への感謝はもちろん、教えてくださった地域の方への感謝の気持ちも、最後にしっかり伝えることができました。
12月 5日(金)生き生き芸術体験「清和文楽」
清和文楽の里協会から8名の出演者の方々をお迎えし、生き生き芸術体験教室を開催しました。
当日は、人形や浄瑠璃についての解説に続き、「雪女」の上演、そして人形を動かす体験も行いました。人形の表情がまるで生きているかのように見える迫力や、太夫の語り、三味線の音色などを通して、貴重な伝統文化を肌で感じることができました。また、参加していただいた地域の皆様にも大変喜んでいただき、心温まる交流の時間となりました。
11月 5日(金)持久走大会の試走
先週から持久走大会に向けて練習を続けていますが、今日は実際のコースに出て試走を行いました。子どもたちは一生懸命に走り、練習を重ねるごとにタイムも少しずつ速くなっています。本番に向けて、みんなのやる気と努力がしっかりと感じられる試走となりました。
11月 5日(金)読み聞かせ
今月の読み聞かせでは、大型絵本の『もうぬげない』と『ぐりとぐらのいちねんかん』を楽しみました。どちらも子どもたちにとってなじみ深く、やさしい内容の本です。久保田さんのお話を交えながらの読み聞かせは、物語の世界をさらに広げ、子どもたちの心に深く響く時間となりました。笑顔と温かい雰囲気に包まれた、素敵なひとときでした。
11月 4日(木)いもほり大会
6月6日に植えたカライモを、地域の方々と協力して収穫しました。土の中から大きな芋が次々と顔を出し、笑顔と歓声が広がる楽しい時間となりました。今年も大豊作で、なんと 83キロものカライモを収穫!地域の皆さんと一緒に掘った芋は、これからおいしい「いも料理」にしていただきます。子どもたちにとって、地域の方々とのふれあいは貴重な学びの場となりました。
11月 3日(水)熊本県学力学習状況調査に挑戦
12月3日・4日に、熊本県学力学習状況調査を行いました。対象は3年生から6年生で、国語と算数のテストに挑戦しました。子どもたちは、自分の学力を試す良い機会として、最後までしっかり取り組みました。「全部書けた!」「簡単だった!」という声も聞かれ、達成感を感じている様子でした。
12月 3日(水)秋を感じる
12月3日の昼休みに、校庭のイチョウ木の葉に触れて遊びました。
12月 2日(火)5分間走
今年も持久走の季節がやってきました。12月18日の持久走大会に向けて、長距離走の練習が始まり、子どもたちは自分との戦いに挑んでいます。週に2~3回は大会コースを走るロード練習を行い、その合間には運動場で「5分間走」に取り組んでいます。
友達と競い合って走る児童もいれば、自分のペースを守って最後まで走り切る児童もいます。どの子も真剣な表情で挑戦しています。走り終えた後は、みんな汗びっしょりで「疲れたけど、やり切った!」という達成感に包まれています。
11月27日(木)花の苗植え
教良木小学校では、日頃からお世話になっている地域の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、花のプレゼントを行っています。27日には、児童たちが「きれいな花を見て、地域の人が笑顔になってほしいです」と話しながら、心を込めて花の苗をプランターに植えました。また、「大きく育つように、毎日水やりをがんばります!」と意気込む声もあり、子どもたちの「ありがとう」の気持ちが花とともに育っています。もう少し大きくなったら、地域の皆さまへお届けします。
11月20日(木)朝のボランティア活動
教良木小学校では、5年生の呼びかけで、毎朝の登校後に全校児童がボランティア活動を行っています。今年は創立150周年記念式典で神楽や太鼓踊りに挑戦したこともあり、地域の伝統や文化を大切にする気持ちが一層強まりました。その思いを形にするため、学校のすぐ横にある菅原神社の落ち葉掃除に取り組んでいます。子どもたちの姿からは、「地域の神社を大切にしたい」という心が感じられます。これからも、地域とともに歩む学校であり続けたいと思います。
11月18日(火)お話集会
11月18日(火)業間の時間にお話集会をしました。秋の季候の良い時期ですので読書のきっかけになるように図書委員会の児童が読み聞かせをしました。「しりとりのすきなおおさま」という大型絵本でした。
11月16日(日)創立150周年記念式典
令和7年11月16日(日)、教良木小学校は創立150周年を迎え、記念式典を開催いたしました。当日は、多くの地域の皆様にご来校いただきました。150年という長い歴史を振り返りながら、地域の絆を再確認し、未来への希望を共有する大切なひとときとなりました。「ふるさとの学校」として世代を超えて愛され続ける教良木小学校。その伝統を受け継ぎ、これからも「文教の里 教良木小学校」としての責任を胸に、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。
11月11日(火)なかよし集会
11月11日(火)になかよし集会をしました。上天草市社会教育課の濱崎さんに人権についての話をしていただきました。人を大切にすることや自分や相手のことをしっかり考え、最後に教良木小学校の11月の歌でもある「ともだちになるために」を歌って穏やかに終わりました。児童、先生方、みんなが心が温まる時間となりました。
11月 6日(木)集団宿泊教室
11月6日(木)から5年生が県立天草青年の家に集団宿泊教室に行きました。1泊2日の日程で今津小、阿村小、教良木小の松島町連合小学校として活動しました。自然の中で、焼き杉、ハイキング、ペーロン船等の活動をとおして、仲間と協力しながら助け合うことの大切さや楽しさを学ぶ機会になりました。
10月30日(木)グラウンドゴルフ大会
11月30日(木)教良木小学校の運動場でグランウンドゴルフ大会を開催しました。地域の方と全校児童で4チームを作り八つのホールを回りました。地域の方は日頃の腕前を発揮されて素晴らしいプレーが続出していました。それに負けじと児童もホールインワンを達成し、盛り上がった大会になりました。
10月16日(木)目の健康
10月10日は「目の愛護デー」です。教良木小学校では、学活の時間に中野養護教諭から、目の役割や目に良い生活習慣について説明を受けました。子どもたちは自分の生活を振り返りながら、目を大切にするための工夫を学びました。