学校生活(R5~)
良い天気になりますように・・・
運動会の練習は、いつも全校児童で行います。
少人数ならではの光景です。
異学年同士の学びのよさや広がりを感じます。
「全員集合!!」
玉入れの練習です。盛り上がりました。
体育館に移動して、練習が続きます。
教良木小学校最後の運動会のスローガンのような
『全力でかがやけ!教小最後、歴代最高の運動会!』
を目指します!
あとは…運動会当日、良い天気になりますように…
幸せにあふれる毎日…
PTA総会の時にお話ししましたが…
「幸せにあふれる未来へ ~夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい~」が教育実践のスローガンです。子どもたちの未来は、絶対に幸せなものでなくてはなりません。そのために必要な力を付けるための場所が、教良木小学校です。
この4月、毎日、11人全員の顔が見られたこと(休まず登校してくれたこと)が何よりうれしいことでした。
そして5月の始まり・・・
登校してきた教良木っ子からのプレゼントです!
笑顔いっぱいの毎日が続きそうです。
最後の運動会に向けて…
結団式を行いました。
まず、スローガンの発表です!
次に、団長がくじを引いて、「赤団」「白団」を決めました。
きっと、教良木小学校最後の運動会を最高のものにしてくれると思います。
歓迎遠足でした!
お天気になりよかったです。
全員で遠足ができました!
まず、大島石仏へ出かけ、山羊の命名と石仏の見学をさせていただきました。
トカラ列島から連れてこられたトカラヤギがいました。
白と黒色の雄、白と茶色の雌。どちらもまだ子ヤギです。
用意してくださった葉っぱ(サクラやタブノキなど)を食べさせました。
いよいよ命名です。
そのあと、石仏の見学をさせていただきました。驚きと感動でいっぱいの子どもたちでした。
ありがとうございました。
最後の目的地は、山村広場です。路線バスで移動しました。
11人の笑顔いっぱいの一日となりました。
安全に気をつけて・・・
交通指導員のみなさまや警察の方にもお越しいただき、交通教室を開きました。
雨が降っていたので、傘を差して安全に歩く学習をすることになりました。
自転車の安全な乗り方についても話してくださいました。
保護者のみなさまには、子どもたちが使用している自転車を持ってきてくださりありがとうございました。
指導員のみなさまに、点検をしてもらいました。
命を守る、大切な学習ができました。
令和8年度が始まりました・・・
始業式、入学式、そして今日。全員出席で新学期がスタートしました。
笑顔いっぱいで登校してくる教良木っ子ばかりです。
今日は、地区児童会が行われました。
命を守るための大切な約束をみんなで確かめました。
週末も楽しく過ごし、また来週、元気いっぱいで登校してきてください。
3月13日(金)花祭り表彰
大矢野町で開催された「花祭り」に応募した教良木小学校の川村さんの作品が入賞しました。3月13日には、花き協会の方から表彰を受けました。川村さんはお花が大好きで、ご家庭でも毎年花祭りに参加されており、日頃から花に親しんでいることが今回の入賞につながりました。
3月12日(木)統合への第1歩(今津小との交流)
3月12日の午前中、今津小学校との交流活動を行いました。1年生から6年生までが2時間の授業を共に学びました。はじめは緊張していた教良木小学校の子どもたちも、今津小学校の子どもたちの温かい声かけにより、次第に笑顔が見られるようになり、授業にも意欲的に取り組むことができました。休み時間には多くの友達に囲まれ、楽しい時間を過ごしました。交流を終えた子どもたちからは「楽しかった」「また交流したい」という声が聞かれ、統合への第一歩を笑顔で踏み出す一日となりました。教良小の子どもたちを温かく迎えてくれた今津小学校の子どもたち、先生方に感謝いたします。
3月10日(火)九份國小学校との交流
3月10日(火)、台湾の九份國小とオンライン交流会を行いました。教良木小学校の児童は、創立150周年記念式典や学校での行事について紹介しました。また、好きな野球選手や食べ物、おすすめの料理などを質問し合い、笑顔あふれる交流を通して「絆」を深めることができました。
3月 6日(金)お別れ遠足
3月6日(金)に、全校児童でお別れ遠足に出かけました。この遠足は、これまで学校を引っ張ってくれた6年生に感謝の気持ちを伝え、在校生と卒業生が共に楽しい思い出をつくる大切な行事です。当日は雨が降りそうな天候だったので、山村広場まで歩いて出かけ、学校の体育館と校舎に帰ってきてイベントを行いました。学年をこえた交流やレクリエーションを通して、笑顔あふれるひとときを過ごしました。6年生にとっても、在校生にとっても、心に残る一日となりました。
3月 2日(月)感謝の心を形にして 〜卒業式練習開始〜
卒業式に向けた練習が始まりました。
在校生は、これまで学校を支えてくれた6年生への感謝の気持ちを胸に、一つ一つの動きや言葉に心を込めて、真剣に練習に取り組んでいます。
6年生の門出を祝う大切な式となるよう、感謝と希望の思いを態度で表現できる卒業式を目指し、全校で心を一つに準備を進めていきます。
2月27日(金)今年度最後の授業参観
今年度の授業参観は、保護者の皆様全員にご参加いただき、学校と家庭が学びを共有する一日となりました。子どもたちは、保護者に見守られながら、いつも以上に真剣な表情で学習に向き合っていました。今後も、家庭と連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。
2月24日(火)児童総会(よりよい教良木小に)
2月24日の業間に、児童総会が行われました。各委員会から一年間の活動報告や反省が発表され、子どもたちが自分たちの役割を意識して取り組んできた様子が伝わってきました。発表後には質問や感想が出され、「ありがとう」「よく頑張りました」といった温かい言葉も聞かれました。今後も児童会活動を通して、よりよい学校づくりを進めていきたいと思います。
2月18日(水)世界の子どもたちへのワクチンを
本校の子どもたちは、エコキャップ回収運動に継続して取り組んできました。その結果、集まったエコキャップ41.15キログラムを、上天草市社会福祉協議会へお届けすることができました。この活動を通して、自分たちの小さな行動が世界の子どもたちの命を支えることにつながっていることを知り、命の尊さについて深く考える貴重な学びの機会となりました。
2月17日(火)思いが伝わる合唱に
卒業式に向けて、福田前校長先生に歌唱指導をしていただきました。発声の基本から音程のとり方、そして歌詞一つ一つから感じ取る思いまで、丁寧にご指導くださいました。感謝の気持ちと、未来への希望を胸に旅立つ子どもたちの思いが伝わる合唱を目指し、心を一つにして取り組んでいきます。ご多用の中、温かいご指導をいただき、心より感謝申し上げます。
2月16日(月)登校見守り
地域の見守り隊の皆様には、児童の登校時間に合わせて、毎朝温かく見守っていただいています。この日は、児童民生委員の方にも朝の見守りにご協力いただきました。子どもたち一人一人の安全を第一に考え、交通安全に心を配ってくださっていることに、心より感謝申し上げます。地域の皆様の支えの中で、子どもたちは安心して登校することができています。今後ともよろしくお願いいたします
2月12日(木)チョコ蒸しパン
本日の給食は、手作りの「チョコ蒸しパン」でした。ふんわり広がるチョコの香りとやさしい甘さが、食べる子どもたちの心まで温めてくれる一品です。子どもたちは、できたての蒸しパンに大喜びで、一口ほおばるたびに笑顔が広がり、ランチルームいっぱいに幸せな雰囲気に包まれました。
2月10日(火)なわとび大会
今年度のなわとび大会を開催しました。大会に向けて、子どもたちは休み時間や体育の時間に一生懸命練習を重ね、それぞれが目標をもって取り組んできました。大会では、まず自分で選んだ得意種目に挑戦しました。できる技を確実に跳ぶ子、これまでできなかった技にチャレンジする子など、一人ひとりが真剣な表情で取り組む姿が見られました。続いて行われた持久跳びでは、最後まであきらめずに跳び続ける子どもたちに、応援席から自然と大きな声援が送られました。最後の種目は、全校児童が縦割り班ごとに力を合わせて挑む長縄大会です。声をかけ合い、タイミングをそろえて跳び続けた結果、見事「100回」という新記録を達成することができました。目標を共有し、仲間と息を合わせて成し遂げた記録に、子どもたちからも達成感あふれる笑顔が見られました。今年度のなわとび大会を通して、子どもたちはチャレンジすることの楽しさや、仲間と協力することの大切さを改めて実感していました。
2月 4日(水)トークタイム
本校では毎週水曜日の朝自習に、3~6年生が合同で「トークタイム」に取り組んでいます。少人数のグループでテーマに沿って意見を発表し合い、質問を通して対話を深める活動です。最後にはどんな質問が出たかを振り返り、よりよい話し合いの力を育んでいます。今回は「無人島に行くなら何を持って行くか」がテーマ。生きるため・脱出するために必要なものを考えながら、子どもたちは楽しそうに意見交換をしていました。
2月 3日(火)なかよし集会
2月2日から6日までは「人権週間」です。本校では、3日(火)の業間の時間に、児童会主催の「なかよし集会」を行い、みんなで人権について考えました。集会では、「人権」とは 人を大切にし、思いやりの気持ちをもつこと であることをみんなで確認しました。また、「体が不自由な方との関わり方」をテーマにしたビデオを視聴し、なかよし宣言の唱和を行いました。子どもたちは、自分が日頃どのように周りの人と関わっているか、そしてこれからどのように関わっていくと良いのかについて、改めて考える時間となりました。