学校生活(R5~)
3月13日(金)花祭り表彰
大矢野町で開催された「花祭り」に応募した教良木小学校の川村さんの作品が入賞しました。3月13日には、花き協会の方から表彰を受けました。川村さんはお花が大好きで、ご家庭でも毎年花祭りに参加されており、日頃から花に親しんでいることが今回の入賞につながりました。
3月12日(木)統合への第1歩(今津小との交流)
3月12日の午前中、今津小学校との交流活動を行いました。1年生から6年生までが2時間の授業を共に学びました。はじめは緊張していた教良木小学校の子どもたちも、今津小学校の子どもたちの温かい声かけにより、次第に笑顔が見られるようになり、授業にも意欲的に取り組むことができました。休み時間には多くの友達に囲まれ、楽しい時間を過ごしました。交流を終えた子どもたちからは「楽しかった」「また交流したい」という声が聞かれ、統合への第一歩を笑顔で踏み出す一日となりました。教良小の子どもたちを温かく迎えてくれた今津小学校の子どもたち、先生方に感謝いたします。
3月10日(火)九份國小学校との交流
3月10日(火)、台湾の九份國小とオンライン交流会を行いました。教良木小学校の児童は、創立150周年記念式典や学校での行事について紹介しました。また、好きな野球選手や食べ物、おすすめの料理などを質問し合い、笑顔あふれる交流を通して「絆」を深めることができました。
3月 6日(金)お別れ遠足
3月6日(金)に、全校児童でお別れ遠足に出かけました。この遠足は、これまで学校を引っ張ってくれた6年生に感謝の気持ちを伝え、在校生と卒業生が共に楽しい思い出をつくる大切な行事です。当日は雨が降りそうな天候だったので、山村広場まで歩いて出かけ、学校の体育館と校舎に帰ってきてイベントを行いました。学年をこえた交流やレクリエーションを通して、笑顔あふれるひとときを過ごしました。6年生にとっても、在校生にとっても、心に残る一日となりました。
3月 2日(月)感謝の心を形にして 〜卒業式練習開始〜
卒業式に向けた練習が始まりました。
在校生は、これまで学校を支えてくれた6年生への感謝の気持ちを胸に、一つ一つの動きや言葉に心を込めて、真剣に練習に取り組んでいます。
6年生の門出を祝う大切な式となるよう、感謝と希望の思いを態度で表現できる卒業式を目指し、全校で心を一つに準備を進めていきます。
2月27日(金)今年度最後の授業参観
今年度の授業参観は、保護者の皆様全員にご参加いただき、学校と家庭が学びを共有する一日となりました。子どもたちは、保護者に見守られながら、いつも以上に真剣な表情で学習に向き合っていました。今後も、家庭と連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。
2月24日(火)児童総会(よりよい教良木小に)
2月24日の業間に、児童総会が行われました。各委員会から一年間の活動報告や反省が発表され、子どもたちが自分たちの役割を意識して取り組んできた様子が伝わってきました。発表後には質問や感想が出され、「ありがとう」「よく頑張りました」といった温かい言葉も聞かれました。今後も児童会活動を通して、よりよい学校づくりを進めていきたいと思います。
2月18日(水)世界の子どもたちへのワクチンを
本校の子どもたちは、エコキャップ回収運動に継続して取り組んできました。その結果、集まったエコキャップ41.15キログラムを、上天草市社会福祉協議会へお届けすることができました。この活動を通して、自分たちの小さな行動が世界の子どもたちの命を支えることにつながっていることを知り、命の尊さについて深く考える貴重な学びの機会となりました。
2月17日(火)思いが伝わる合唱に
卒業式に向けて、福田前校長先生に歌唱指導をしていただきました。発声の基本から音程のとり方、そして歌詞一つ一つから感じ取る思いまで、丁寧にご指導くださいました。感謝の気持ちと、未来への希望を胸に旅立つ子どもたちの思いが伝わる合唱を目指し、心を一つにして取り組んでいきます。ご多用の中、温かいご指導をいただき、心より感謝申し上げます。
2月16日(月)登校見守り
地域の見守り隊の皆様には、児童の登校時間に合わせて、毎朝温かく見守っていただいています。この日は、児童民生委員の方にも朝の見守りにご協力いただきました。子どもたち一人一人の安全を第一に考え、交通安全に心を配ってくださっていることに、心より感謝申し上げます。地域の皆様の支えの中で、子どもたちは安心して登校することができています。今後ともよろしくお願いいたします
2月12日(木)チョコ蒸しパン
本日の給食は、手作りの「チョコ蒸しパン」でした。ふんわり広がるチョコの香りとやさしい甘さが、食べる子どもたちの心まで温めてくれる一品です。子どもたちは、できたての蒸しパンに大喜びで、一口ほおばるたびに笑顔が広がり、ランチルームいっぱいに幸せな雰囲気に包まれました。
2月10日(火)なわとび大会
今年度のなわとび大会を開催しました。大会に向けて、子どもたちは休み時間や体育の時間に一生懸命練習を重ね、それぞれが目標をもって取り組んできました。大会では、まず自分で選んだ得意種目に挑戦しました。できる技を確実に跳ぶ子、これまでできなかった技にチャレンジする子など、一人ひとりが真剣な表情で取り組む姿が見られました。続いて行われた持久跳びでは、最後まであきらめずに跳び続ける子どもたちに、応援席から自然と大きな声援が送られました。最後の種目は、全校児童が縦割り班ごとに力を合わせて挑む長縄大会です。声をかけ合い、タイミングをそろえて跳び続けた結果、見事「100回」という新記録を達成することができました。目標を共有し、仲間と息を合わせて成し遂げた記録に、子どもたちからも達成感あふれる笑顔が見られました。今年度のなわとび大会を通して、子どもたちはチャレンジすることの楽しさや、仲間と協力することの大切さを改めて実感していました。
2月 4日(水)トークタイム
本校では毎週水曜日の朝自習に、3~6年生が合同で「トークタイム」に取り組んでいます。少人数のグループでテーマに沿って意見を発表し合い、質問を通して対話を深める活動です。最後にはどんな質問が出たかを振り返り、よりよい話し合いの力を育んでいます。今回は「無人島に行くなら何を持って行くか」がテーマ。生きるため・脱出するために必要なものを考えながら、子どもたちは楽しそうに意見交換をしていました。
2月 3日(火)なかよし集会
2月2日から6日までは「人権週間」です。本校では、3日(火)の業間の時間に、児童会主催の「なかよし集会」を行い、みんなで人権について考えました。集会では、「人権」とは 人を大切にし、思いやりの気持ちをもつこと であることをみんなで確認しました。また、「体が不自由な方との関わり方」をテーマにしたビデオを視聴し、なかよし宣言の唱和を行いました。子どもたちは、自分が日頃どのように周りの人と関わっているか、そしてこれからどのように関わっていくと良いのかについて、改めて考える時間となりました。
1月27日(火)椎茸収穫
わいわいクラブの活動で、学校の裏で栽培していた椎茸を収穫しました。子どもたちは、手のひらほどもある肉厚の椎茸を、原木から力いっぱいもぎ取っていました。この椎茸は、駒(種)を打ってから約二年間、クヌギの木の中で育ってきたものです。長い時間をかけて成長した椎茸はとても立派で、子どもたちも収穫の喜びをしっかり味わうことができました。
1月27日(火)給食記念週間
1月26日から給食に感謝し「食」について考える給食記念週間を行いました。27日(火)の給食記念集会では、すこやか委員会が給食ができるまでの流れを発表し、調理の先生方が美味しく安全な給食を作ってくださっていることや、地元食材を使った献立づくりの工夫を学びました。
毎日おいしい給食がいただけることに感謝し、食の大切さを感じる機会となりました。
1月21日(水)全校遊び
昼休みに、全校遊びで「こおりおに」をしました。鬼にタッチされて凍ってしまった友達を助けようと、鬼から逃げながら素早くタッチする上級生の姿は、とても頼もしく感じられました。下級生にも優しく声をかけ、みんなで仲良く楽しく遊ぶことができました。
1月20日(火)私の名言
教良木小学校では、給食の時間を活用して、自分を勇気づける名言や座右の銘を、児童や先生方が紹介しています。一人一人が選んだ言葉には、それぞれの思いや考えが込められており、聞く人の心にも温かく響いています。今回は、6年生が「かしこい人、スポーツができる人、その人たちは努力の天才だ」という言葉を発表してくれました。この言葉には、賢い人やスポーツが得意な人は、最初から何でもできたわけではなく、努力を重ねてきたからこそ今があるのだ、という気付きが込められています。発表した児童は、「努力することの大切さ」や「あきらめずに続けることの価値」を改めて考えたようでした。給食のひとときが、友達の考えにふれ、自分自身を見つめ直す貴重な時間となっています。
1月20日(火)チャレンジクッキング
3学期初めてのクラブ活動でクッキングに挑戦しました。子供たちが大好きなたこ焼きやわたがしなどを作り楽しくいただきました。
1月20日(火)保育園からのエコキャップ協力
教良木小学校では、世界の子どもたちへワクチンを届けることを目指して、日頃からエコキャップ回収活動に取り組んでいます。今回、 教良木保育園の園児のみなさんが、たくさんのエコキャップを持ってきてくれました。園児のみなさん、そして支えてくださった保護者の皆さま、温かいご協力を本当にありがとうございました。