学校生活(R5~)
2月12日(木)チョコ蒸しパン
本日の給食は、手作りの「チョコ蒸しパン」でした。ふんわり広がるチョコの香りとやさしい甘さが、食べる子どもたちの心まで温めてくれる一品です。子どもたちは、できたての蒸しパンに大喜びで、一口ほおばるたびに笑顔が広がり、ランチルームいっぱいに幸せな雰囲気に包まれました。
2月10日(火)なわとび大会
今年度のなわとび大会を開催しました。大会に向けて、子どもたちは休み時間や体育の時間に一生懸命練習を重ね、それぞれが目標をもって取り組んできました。大会では、まず自分で選んだ得意種目に挑戦しました。できる技を確実に跳ぶ子、これまでできなかった技にチャレンジする子など、一人ひとりが真剣な表情で取り組む姿が見られました。続いて行われた持久跳びでは、最後まであきらめずに跳び続ける子どもたちに、応援席から自然と大きな声援が送られました。最後の種目は、全校児童が縦割り班ごとに力を合わせて挑む長縄大会です。声をかけ合い、タイミングをそろえて跳び続けた結果、見事「100回」という新記録を達成することができました。目標を共有し、仲間と息を合わせて成し遂げた記録に、子どもたちからも達成感あふれる笑顔が見られました。今年度のなわとび大会を通して、子どもたちはチャレンジすることの楽しさや、仲間と協力することの大切さを改めて実感していました。
2月 4日(水)トークタイム
本校では毎週水曜日の朝自習に、3~6年生が合同で「トークタイム」に取り組んでいます。少人数のグループでテーマに沿って意見を発表し合い、質問を通して対話を深める活動です。最後にはどんな質問が出たかを振り返り、よりよい話し合いの力を育んでいます。今回は「無人島に行くなら何を持って行くか」がテーマ。生きるため・脱出するために必要なものを考えながら、子どもたちは楽しそうに意見交換をしていました。
2月 3日(火)なかよし集会
2月2日から6日までは「人権週間」です。本校では、3日(火)の業間の時間に、児童会主催の「なかよし集会」を行い、みんなで人権について考えました。集会では、「人権」とは 人を大切にし、思いやりの気持ちをもつこと であることをみんなで確認しました。また、「体が不自由な方との関わり方」をテーマにしたビデオを視聴し、なかよし宣言の唱和を行いました。子どもたちは、自分が日頃どのように周りの人と関わっているか、そしてこれからどのように関わっていくと良いのかについて、改めて考える時間となりました。
1月27日(火)椎茸収穫
わいわいクラブの活動で、学校の裏で栽培していた椎茸を収穫しました。子どもたちは、手のひらほどもある肉厚の椎茸を、原木から力いっぱいもぎ取っていました。この椎茸は、駒(種)を打ってから約二年間、クヌギの木の中で育ってきたものです。長い時間をかけて成長した椎茸はとても立派で、子どもたちも収穫の喜びをしっかり味わうことができました。
1月27日(火)給食記念週間
1月26日から給食に感謝し「食」について考える給食記念週間を行いました。27日(火)の給食記念集会では、すこやか委員会が給食ができるまでの流れを発表し、調理の先生方が美味しく安全な給食を作ってくださっていることや、地元食材を使った献立づくりの工夫を学びました。
毎日おいしい給食がいただけることに感謝し、食の大切さを感じる機会となりました。
1月21日(水)全校遊び
昼休みに、全校遊びで「こおりおに」をしました。鬼にタッチされて凍ってしまった友達を助けようと、鬼から逃げながら素早くタッチする上級生の姿は、とても頼もしく感じられました。下級生にも優しく声をかけ、みんなで仲良く楽しく遊ぶことができました。
1月20日(火)私の名言
教良木小学校では、給食の時間を活用して、自分を勇気づける名言や座右の銘を、児童や先生方が紹介しています。一人一人が選んだ言葉には、それぞれの思いや考えが込められており、聞く人の心にも温かく響いています。今回は、6年生が「かしこい人、スポーツができる人、その人たちは努力の天才だ」という言葉を発表してくれました。この言葉には、賢い人やスポーツが得意な人は、最初から何でもできたわけではなく、努力を重ねてきたからこそ今があるのだ、という気付きが込められています。発表した児童は、「努力することの大切さ」や「あきらめずに続けることの価値」を改めて考えたようでした。給食のひとときが、友達の考えにふれ、自分自身を見つめ直す貴重な時間となっています。
1月20日(火)チャレンジクッキング
3学期初めてのクラブ活動でクッキングに挑戦しました。子供たちが大好きなたこ焼きやわたがしなどを作り楽しくいただきました。
1月20日(火)保育園からのエコキャップ協力
教良木小学校では、世界の子どもたちへワクチンを届けることを目指して、日頃からエコキャップ回収活動に取り組んでいます。今回、 教良木保育園の園児のみなさんが、たくさんのエコキャップを持ってきてくれました。園児のみなさん、そして支えてくださった保護者の皆さま、温かいご協力を本当にありがとうございました。
1月13日(水)地震避難訓練
1月13日に地震避難訓練を行いました。今回は、5・6年生が担任不在の状況を想定して、自分たちで判断して行動する訓練も実施しました。訓練後には、「自分の命は自分で守ること」「おさない・かけない・しずかに・もどらない・ちかよらない」「周りと助け合うこと」を全員で確認しました。児童は真剣な態度で訓練に臨み、非常時に必要な行動をしっかりと身に付けることができました。今後も、万が一の災害に備え、安全に対する意識を高めていきます。
1月16日(金)しゃぼん玉読み聞かせ
今年初めての「しゃぼん玉読み聞かせ」を行いました。今回は、大型絵本『じゃんけんぽん』と『ゆきおとこのバカンス』を読んでいただきました。読み聞かせの中で久保田先生から、ジャンケンには、勝つことも、負けることも、あいこもある。これからのみなさんの人生にも、いろいろなことがあると思います。どんなときも、たくましく生きていってほしい。という温かいメッセージも添えられました。
1月14日(水)年賀状トースト
今日の給食は、新年にぴったりの楽しい献立でした。
・年賀状トースト(今年の干支「馬」のイラスト入り) ・野菜たっぷりの肉団子スープ
・サツマイモサラダ・牛乳
馬は「飛躍」や「前進」の象徴。子どもたちが今年一年、元気いっぱいに成長し、大きく羽ばたけるよう願いを込めています。みんな「かわいい!」「おいしい!」と笑顔で味わいながら、楽しい給食時間を過ごしました。
1月 8日(木)三学期始業式
いよいよ令和7年度の三学期が始まりました。全員そろって、始業式をむかえることができ、幸先の良いスタートをきれました。始業式では、午年にちなんで「箱根駅伝」の話題を交えながら、目標に向かって努力することの大切さについて話をしました。また、三学期は一年間のまとめをし、次の学年に向けて準備をする大切な時期であることを確認したところ子どもたちは真剣な表情で話を聞き、新しい学期への意欲を高めていました。
12月23日(火)門松づくり
門松づくりでは、社会福祉協議会の皆様に作業をしていただきました。子どもたちは飾り付けなどをお手伝いし、地域の方々と協力する楽しさを感じることができました。新年を迎える準備を通して、伝統文化に触れ、地域との絆を深める貴重な時間となりました。ご協力いただいた社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。
12月19日(金)エイズについて考えよう(性教育)
5・6年生が、エイズをはじめとする感染症や命の大切さについて学習しました。正しい知識を身につけ、互いを思いやる心を育てることを目的としています。子どもたちは講話や資料を通して、自分の生活や将来を考えるきっかけを得ることができました。
12月17日(水)花の苗プレゼント
児童会の活動として、これまで交流でお世話になっている教良木支所、保育園、郵便局、和光園、ひかりの園へ、子どもたちが心を込めて準備した花の苗を感謝の気持ちとともにお届けしました。花を通して、地域とのつながりがさらに深まることを願っています。
12月15日(月)赤い羽根共同募金活動
児童会が中心となって取り組んだ赤い羽根共同募金活動で集まった募金を、社会福祉協議会へ引き渡しました。地域や学校の協力により、多くの善意が集まりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
12月18日(木)持久走大会
12月18日(木)12月初めから練習を重ねてきた持久走大会を行いました。体育の授業や業間の5分間走、家庭での自主トレーニングなど、子どもたちは目標達成に向けて努力を続けてきました。その成果は見事で、全員が宣言タイムや自己記録を更新!沿道の声援に励まされ、最後まで走り抜いた達成感は、これからの自信につながることでしょう。
12月18日(木)授業参観、学級懇談会
18日(木)に、2学期最後の授業参観と学級懇談会を行いました。さらに、同日には持久走大会も開催され、保護者の皆様には全児童の授業を参観していただきました。授業では、子どもたちが日頃積み重ねてきた学びを一生懸命に発表する姿があり、時には保護者の皆様から温かい声をかけていただく場面もありました。こうした交流を通して、学校と家庭が一緒に子どもたちの成長を支えていることを改めて感じる一日となりました。お忙しい中ご参加いただき、本当にありがとうございました。