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0306(わかくさ学級、1年、)

にっこりわかくさ学級

 4日(水)の授業参観・学級懇談会は、大変お世話になりました。
 2年生は、「にじいろ発表会」をしました。これまでの学習で上手になった鍵盤ハーモニカやかけ算九九などを披露しました。鍵盤ハーモニカは、2年生になりぐっと難しくなりました。しかし、練習を頑張り、スムーズに弾けるようになりました。
 3年生は、「お気に入りの場所、教えます」の発表会でした。学校の中のお気に入りの場所を紹介しました。わかくさ学級の二人は、「梅田先師の記念碑」と「プール」がお気に入りだそうです。国語の授業で、お気に入りの理由を整理し、どんなふうに話すと聞いている人にきちんと伝わるかを考えて、発表しました。
 今回が、今年度最後の授業参観でした。2学年とも、交流学級で楽しく学習する様子を見ていただきました。ありがとうございました。

 国語で「スーホの白い馬」の学習をしました。
 物語の最後に、スーホが白馬のことを思い出しながら楽器を弾いているとき、「がっきの音は、ますますうつくしくひびき、聞く人の心をゆりうごかすのでした。」という記述があります。どうして聞く人の心を揺り動かすのか、2年生と考えました。最初は、「音がきれいだから」「白馬の骨や皮やすじや毛を使って作っているから」という答えが返ってきました。すると、一人が「いや、先生、それだけじゃないですよ。白馬は心がスーホと…一緒だから…心が…」と、言いたいことがなかなか言葉にできない様子で教えてくれました。「心がつながっているということ?通じ合っているってこと?」と聞くと、「そうです!通じ合っているから…愛情がこもっているから!」と思わぬ答えが返ってきました。他の人も、「そうそう。」と頷いています。また、「二人の意見を聞いてたら、思いついたんですよ。」とも話してくれました。
 言葉にできなくても、物語の記述から二人のつながりの深さを感じていたんだな、と思いました。

 

にっこり1年

 生活科「ふゆのあそびをたのしもう」では、昔遊びをしました。凧作りでは、レジ袋、ストロー、凧ひもを使って完成させました。ストローの長さを調節したり、型紙通りにレジ袋を切ったり、難しいところもありましたが、一生懸命説明を聞いて取り組んでいました。自分のお気に入りの絵を描き、完成したら外で早速凧を揚げました。風が弱い日に凧揚げをしたため、なかなか揚がりませんでした。お家でも風が気持ちのいい日に揚げてみてほしいです。

 前回の「えがお」でお知らせした図工科の「できたらいいな こんなこと」が完成しました。自分がやってみたいことを自由に想像し、ペンやクレパス、クーピーなどの画材を選んで描くことができました。外側は、「スクラッチ」という技法に挑戦し、描きました。画用紙をカラフルにクレパスで塗った後、その上に黒を重ね、竹串で模様を削りながら描きました。鮮やかなクレパスの色が浮かんできてとても楽しそうでした。楽しみながら作品を完成させることができてよかったです。