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校長のつぶやき

268 0127 南幌出発

 9:00     南幌小学校発

13:15 新千歳空港発 
14:30 伊丹空港着
15:40    伊丹空港発 鹿児島へ

 予定通りの行程で進んでいます。滞在期間が少しでもずれていたらあのような風景を見ることも、あのような体験をすることもできなかったと思います。全てが姉妹都市事業のために仕組まれたかのように、素晴らしい4日間でした。
 本事業に係るすべての皆様に感謝申し上げ、明日からの仕事の活力にしたいと思います。
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267 0126 雪アクティビティ

 南幌町の3日目は、晴天になりました。終日、新雪プログラムを楽しみました。童心を解放して全身で楽しみました。全員元気です。花丸
  9:00~11:00  スノーシュー

11:45~13:30  南幌小交流会

14:20~15:30  スノーモービル

 

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266 0125 北の大地の大寒迎

 今朝、外に出てみると60cm超の降雪があり、真っ白な景色にさすが北海道だなあと感じました。道路沿いは約2m程度のサラサラな雪が積もっていました。
 昨日は南幌町の皆さんに出迎えられましたが、今日は大自然に寒迎していただきました。

 

 人生で初めて雪に埋もれました。

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265 0124 南幌町訪問団

10:00 鹿児島空港✈️

 私は飛行機が苦手です。20年ぶりのフライト行って来ます。

12:20 東京国際空港着

  鹿児島から東京まで窓際の席で景色も良く快適でした。ディズニーランドやスカイツリーも見えました。
 飛行機に乗ること対する恐怖心がなくなったことは個人的に嬉しいことですが、若い時の頃の研ぎ澄まされた感覚が減り、鈍感力が増えたのではないかと、少し寂しくなりました。
 しかし、この4日間の多良木訪問団長としての重責を果たすためには、常に団員の様子や周囲へのアンテナをしっかり巡らせて行こうと思います。

 今日はここまで。

 

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264 0123 弁当デー

 今日は本年度3回目の弁当デーでした。朝から氷点下と冷えましたが昼は風もなくポカポカ日和でした。多くの子どもたちは運動場やベランダに出て友達と弁当を楽しんでいました。
 3年生の集団に寄っていくと「これ、自分でつくりました。」と自慢気に弁当を見せてくれる子どもたち。それぞれの過程で親子のドラマがあったようです。

 中には、カツがのっている丼に保温容器からカレーをかけてカツカレーにしている子どもも。「お母さんがつくったろ?」と聞いたら「ルーは自分でつくりました。」と軽く返されました。また、2段弁当の両方におにぎりが詰まっている子どももいました。きっと、お兄ちゃんはおかずの2段弁当だったようです。慌てて兄のところへ走って行った弟くんでした。他にも「お父さんがデザートを作ってくれた」と笑顔で見せてくれる子どももいました。
 小さなお弁当一つからそれぞれの暖かい家庭が垣間見えてほっこりしたところです。グループ
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263 0122 児童の主体的な活動①

 保健委員会が1月13日から毎日トイレのスリッパ点検を行っています。明日までの特化した取組です。
 昼の校内放送で以下のことについてお知らせをしていましたので紹介します。
それでは今日の結果をお知らせします。
スリッパが並んでいなかったところは、明日は丸になるようにがんばりましょう。
並んでいないことに気づいたら、さっと並べることができるようになりましょう。
ありがとうの「:あたりまえのことを びっくりするほど ちゃんとやる 子ども」
ありがとうの「:うごく 子ども」
この2つを意識してみんなが気持ちよく使えるトイレにしましょう
これで保健委員会の放送を終わります。

 

 

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262 0121 創立150周年記念事業に向けて

 図書室前の掲示板です。今日からリニューアルしました。学校総体で式典に向けての気持ちを高めていっているところです。
 明日、町の回覧板でも式典等の参加について案内をする予定です。歴史と伝統を受け継いで150周年を迎える黒肥地小学校です。地域で祝いたいと思います。お祝いお祝いお祝い

01月 学校便り.pdf

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261 0120 あいさつ運動

 今週は3学期のあいさつ運動です。人権安全委員会が主体となって活動しています。靴箱前から「おはようございます!!」という大きな声が学校中に響いています。
 担当が方法を変えたのか、いつもより大きな声で行っていました。それも一人ずつする場面もあったように思います。実態や課題に応じた適切な対応だと思います。

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260 0119 子どもの感性

 本日、午後3時過ぎに校長室の外からとても賑やかな1年生の声が聞こえてきました。「先生、くじら雲がみえますよ~!!」と駐車場にいる職員へ報告しているところでした。
 くじら雲とは、下
『くじらぐも』は、小学校1年生の国語教材として書き下ろされたファンタジー作品で、物語のテンポが良く、分かりやすい言葉で書かれています。
物語は、子どもたちが運動場で体操をしていると、空にクジラのように大きな雲が浮かんでおり、学校が大好きなくじらぐもが降りてきてみんなを乗せ、海へ村へ飛び回る様子を描いています。
物語は、出会い、別世界に冒険し、別れるという形式で、子どもたちに親しまれています。
 ここで素敵だったのは、この子どもの発見を真正面から受け止めた職員の対応です。くじら雲を発見したことを一緒になって喜び褒めていました。小さいことかもしれませんが、プロとしての姿勢が見られて嬉しく思いました。

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259 0116 試行錯誤

 創立150周年記念の式典開始前に記念動画を放映することにしました。学校に残っている写真等を編集して9分程度にまとめたものです。体育館ステージに大型スクリーンを設置してフロアの両脇には電子黒板(大型テレビ)をそれぞれ置いて、3カ所同時に放映する予定です。
 コードの接続だったり長さだったり、現在,、悪戦苦闘中です。下なんにでも前向きに取り組む毎日です。

 放課後に体育館で実際につないでみましたがなかなかうまくいきませんでした。しかし、職員がヘルプに来てくれてPJの位置やスクリーンの高さなど多くのアイデアを出してくれたおかげで、すごくいい環境で動画が流せそうです。『三人寄れば文殊の知恵』を体感できた時間でした。

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