1月24日(月)~30日(日)は全国給食記念週間です。学校給食は明治22年に山形県鶴岡町で始まったことが起源とされています。
木倉小では給食記念週間の取組の一環としてリモートによる給食集会を行いました。大量の食材を大きな鍋でダイナミックに調理する様子やできあがった給食が多くの方々の手を経て、自分たちに届くことなどが分かりやすく説明されました。
給食を作ってくださる給食センターの方々をはじめ、多くの方々への感謝の思いを改めて強くもちました。
6年生の体育はソフトバレーボールを学習しています。子ども達の実態や願いを大切にし、ルールを工夫したり、道具を工夫したりして、みんなが参加できる、みんなが楽しめるソフトバレーをめざしています。
今日の学習のポイントは「思ったところにボールをはじく」です。どうしたら自分の思ったところへボールをはじくことができるか、ゲームの中で考え、みんなでアイディアを出し合いました。
みんなが考えたこつは「手のひら全体にボールを当てる」「やりたい所へ手を向ける」「分からない時は上に上げてボールをつなぐ」などたくさん出ました。合言葉(イメージ言葉)は「手パー」です。後半のゲームではみんな手パーを意識して、声をかけ合い、どんどんラリーが続くようになり、みんな笑顔いっぱいでした。
12月には「竹馬」、1月には「やじろべえ」を地域の方から頂きました。「やじろべえ」は先日のHPでも1年生が楽しく遊んでいる記事を掲載しました。竹馬もコロナが落ち着いてきたら様々な学年で活用していくよう計画をしています。
今日、また地域の方から竹箒を10本頂きました。とても立派な竹箒で、掃除が楽しくなりそうです。できたての竹箒はまだ水分が多くて少し重いので、しばらく乾燥させて子ども達に使ってもらいたいと思います。
地域の方々の本当に支えられている木倉小だと改めて感じました。ありがとうございました。
3年生の体育はマット運動を学習しています。学習内容は「前転と後転」です。前転と後転ができるための基礎技能や基礎感覚をスイッチオンタイムでテンポ良く運動していきます。
「かえる跳び」「ゆりかご」「アンテナ」「肩倒立」「ブリッジ」「かえるバランス」「かえるの足打ち」「川跳び」など、様々な基礎的な技能に楽しく取り組んでいました。
そして前転と後転にチャレンジしました。どんな前転がきれいかな、どんな前転ができるようになりたいか、上手なお友達の前転をしっかり見て、手をきちんと着いたり、あごをひいて小さく回ったり、足の裏で立つなど、めざす前転に向けてみんな声をかけ合い、学び合っていました。
1年生の生活科では、身の回りのものを使っていろいろなおもちゃを作ってきました。2学期末には2年生と自分たちの手作りおもちゃで楽しく交流する活動もしてきました。
今回、地域の方よりいただいた手作りの「やじろべえ」を使って楽しく遊びました。人差し指でバランスを取りながら遊んだり、競争をしたりと思い思いに楽しく遊びました。後半は自分たちで作った凧をグランドで元気一杯に揚げました。
なお、地域の方より竹馬もたくさんいただいています。しっかり活用していきたいと思います。
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長 金子 正誓
運用担当者 教頭 古瀬 英仁郎