1年生の音楽は「きらきらぼし」を学習しています。
本来ならば鍵盤ハーモニカを使って学習するのですが、コロナ禍で、マスクが取れず、息を吹き込むことができないので、タブレットのアプリを使って鍵盤ハーモニカの練習をしました。
一人一人のタブレットに鍵盤が現れ、鍵盤をタッチすると音が出ます。子ども達も好奇心一杯にタブレットの鍵盤を使って弾いていきます。教室のあちらこちらから「きらきらぼし」の素敵なメロディーが流れてきます。タブレットの使い方も子ども達同士で教え合っていて、手慣れた様子です。コロナ対策をしっかりしながら、ICTも活用して子ども達の教育活動をできるだけ止めないようにしていきます。
4年生の体育は器械運動のマット運動を学習しています。
「前転、後転、開脚前転、開脚後転」「側方倒立回転」「壁倒立、頭倒立」「補助倒立ブリッジ」などの様々な技の工夫された場が用意されています。子どもたちはグループでそれぞれの場へ行き、学習した技のこつ「スキルポイント」を活用して、技に挑戦していました。ペアの友達からアドバイスを受けたり、励まされたり、一緒に喜び合ったりして楽しみながら技を獲得したり、より上手にできるようになったりしていました。
子ども達のチャレンジする気持ちは素晴らしいです。友達の支えも大きなパワーになります。
3年生のいのちの教育は「いのちのバトン」を学習しています。
命の誕生について学習し、その素晴らしさついて驚きとともに感じていました。「いのちのまつり」という沖縄の先祖まつりの電子絵本の教材をみんなで見ました。沖縄の家の形をした独特のお墓にみんなが集まり、先祖供養をし、先祖に感謝する中で、自分のいのちは先祖の方々何万人(数え切れないほどのいのち)のいのちとつながって今の自分のいのちがあることを学習し、みんな改めて自分のいのちの大切さとつながりの大きさを実感していました。次の時間は妊婦体験を行う予定です。
木倉小では2年、3年だけでなく、すべての学年で「いのちの学習」をしています。
1月~2月は「いのちの教育」を全校で行っています。
2年生は「大きくなったわたし」です。各ご家庭からお貸しいただいた小さい頃の写真を見ながら、自分自身の成長をお互いに感じたり、保護者の方からお子様への手紙をうれしそうな表情で夢中で読んだりしました。手紙を読んだ後の感想をシートに書いていましたが、「自分がこんなに大切に思われていることがわかってうれしかった」「泣きそうになりました」などの感想をうれしそうに書いていました。子どもたち一人一人の自尊感情が高まるとても温かい時間でした。月曜日は3年生を紹介します。
2年生は書写で書き方の授業を行いました。この日取り組む漢字は「言」と「田」です。
まずは担任の先生が、黒板を使って、漢字の線と線の間隔を同じにすることや線の向きを同じにすることなど、バランスのとれた字を書くためのポイントを分かりやすく説明しました。
そしていよいよ書き始めます。学習したポイントをしっかり意識して一画一画丁寧に真剣な表情でみんな取り組んでいました。バランスのとれたきれいな字を書くポイントを知って、みんなの字はどんどんきれいになり、褒められてうれしそうでした。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 金子 正誓
運用担当者 教頭 古瀬 英仁郎