学校生活

北小の学校生活から

5年生が森林教室・木工体験をしました

12月8日(火)の午前中、熊本県県北広域本部菊池振興局林務課の皆さまにお越しいただき、5年生が森林教室で森林の大切さを学び、さらに木工体験学習に挑戦しました。これは、子どもたちに日頃使っている木材について、どのような課程で、森から切り出され加工され使われていくかを少しでも理解してもらって、これからの森林について興味を持ってもらおうというものでした。材料は、プレカットしてありなんと釘を打つ場所まで小さな穴が空けてありました。子どもたちは木片をあわせて釘を打つだけでしたが、ただの板が次第に本棚に変身していく工程を自分で制作することができてとても喜んでいました。林務課の皆さま大変お世話になりました。(写真は林務課の方から教えていただきながら本棚を作っている様子)

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すこやか委員会の取り組み

11月20日(金)にオンライン児童集会がありました。この集会の中ですこやか委員会の発表がとてもユニークで子どもたちの心をつかんでいました。すこやか委員会では、全国的にコロナウイルスの感染が再拡大しているので、油断しないようにすることを目的に発表が組み立てられていました。その中で、「コロナウイルやインフルエンザウイルスと戦う5レンジャーを覚えてください。」と紹介、手洗いレッド、うがいブルー、すいみんイエロー、栄養ピンク、運動グリーンが出てきました。とてもわかりやすく記憶に残るものでした。子どもたちの発想はすごいなと改めて感じました。

これから寒くなりますが、換気ホワイトも参戦させたいですね?!。

 

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かわいいお客様

11月17日(火)の昼休みに校長室をコンコンとノックする音が聞こえました。「はいどうぞ」と答えると、4年生が自作のお面をかぶって登場しました。ちょうど国語でごんぎつねを学習し図工のお面つくりとちょうど子どもたちの心が重なったようで、かわいらしい「ごん」のお面が出来上がっていました。教科書のお話しのようにいたずらはしていきませんでしたが、何かほっとする癒やしの時間をいただきました。

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避難訓練をしました。

 10月27日(火)に地震・火災の避難訓練を行いました。当日は天気がよく絶好の避難訓練日和でした。10時40分まずは、地震の発生を想定して、全校児童が机の下に潜り込みました。この素早いこと素早いこと、あっという間でした。しばらく地震の揺れが続き、余震を警戒している間に、防災頭巾を準備しかぶりました。その後、火災が発生したという想定になり、今度はグラウンドに一斉避難です。これも一言もしゃべらずに整然と整列して、グランドに避難してきました。事前に「おはしも」(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)の指導を徹底するように申し合わせしていたので、だれも話さずに避難することができていました。

 また、昨年度の反省に基づき、階段を使っての避難をせず、遠回りですがグランドに向かうスロープで避難をしてみました。多少時間がかかりましたが、だれ一人駆け出すこともなく、整然と避難することができました。消防署の方からもとても静かに避難できたことをほめられていました。(写真は、消防署の方にお礼を言う6年生(宮崎君と紫藤君)

 

 

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感謝のソーラン節

 10月22日(木)の午後2時から、6年生が地域の方にソーラン節を体育館で披露しました。これは、運動会が各家庭2名までという制限があり、日頃お世話になっている地域の方々に公開できませんでした。あるご家庭で「ソーラン節見たかったな」と地域の方がつぶやいておられましたと聞き、6年生担任が、登下校の見守りでお世話になっている区長さんや民生委員さんにソーラン節を披露しようということになりました。

 実施については、教頭先生のアイディアで「ふれあいの森研修センター運営委員会」と「北小校区区長会」が行われる22日にしようということで決定しました。6年生は運動会後もソーラン節の練習をかさね、ついに22日に披露することができました。当日は雨で、ふれあいの森公園での披露ができなくなり、本校の体育館で披露しました。

 6年生は、運動会の当日並みに元気に声を出して、踊りました。見ていた区長さん、民生委員さんも最後まで見てくださり、最後は大きな拍手をいただきました。「これが北小の伝統ですね」「元気をもらいました」と口々に「よかった」と言っていただき、皆さんが笑顔で帰られました。

 これから6年生は卒業プロジェクトを進めていきますが、地域の看板つくりに挑戦していきます。また、地域の方々のお力をお借りすることになると思います。よろしくお願い致します。(写真は区長さん民生委員さんに見守られて最後の決めポーズをとる6年生です)

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