学校ブログ

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もと、東レ・アローズでバレーボール選手として活躍された大山未希さん来校!

本日は、スポーツ庁が委託事業として日本テレビが主宰する「アスリート派遣による体育の授業(アスリーチ事業)」を本校6年生が受けまして、元Vリーガーとして活躍された「大山未希さん」からのバレーボールの授業を受けました。

この方が大山未希さんです。

大山さんのアタックを受ける小学生と先生方

「寒~い」という児童の声に応えて準備運動。何度も体育館を駆け回り、チーム作りなどのお題を与えて児童が楽しんで身体を動かすことができていました。その後は何人かでボールを操る運動を楽しみました。

 大山さんは自分に自信をもつ大切さを経験を踏まえ話されました。「私はできる」「私は天才」と思い、練習に励むと本当にできることが増えていき、「私はできないのかも」「私は無理だ」と思うと、できていたこともできなくなり、伸び悩む時期が長く続いた話をされました。自己肯定感の大切さを感じました。

 児童は楽しんで2時間を過ごし、本物のアスリートに出会えた貴重な経験ができたのではないかなと思います。

最後はみんなで記念写真です。本校校長と学年主任とも記念写真を撮りました。

大山さん、ありがとうございました。(教頭:上田 玲子)

 

 

朝のあいさつ運動

先週から朝のあいさつ運動を行っています。今朝は、3年生が校門の前に立ちました。早朝から「おはようございます!」と元気なあいさつができました。(校長 佐藤 政臣)

業間マラソン!走る!走る!走る!

 今週から始まった業間マラソン。児童が次々と運動場に繰り出します。私も汗かかない程度に走ろうと・・・。

本校は、今年度も3年連続となる体力向上優良校に認定され、職員もはりきって走ります。

「6周走った~」「今日の目標達成した~」と達成感を味わっていた児童もおり、自分との勝負の持久走。今年度も強い精神力と、強い心肺機能が育っていくことでしょう。(教頭 上田 玲子)

 

わかば学級 研究授業

 今週は、わかば学級の数名の先生方の研究授業がありました。

 先生たちも頑張る!!子どももはりきる!!どの学級も個や感情に応じた対処を学ぶ自立活動の授業(友達の気持ちを考えよう、ストレスマネジメント、プラスマンの得意技を知ろう)でした。場合に応じた声かけや、自分の気持ちの整理の仕方等を学び、自ら考えよりよく行動できる児童の育成を図ります。

最後にウーパールーパーくんがこっちを見ていたので、思わずレンズを向けてしまいました。4月からすると、2倍近く成長したそうです。児童も同じように2倍、3倍成長していること間違いなしです。(教頭 上田 玲子)

 

第1回廃油回収日!!こんなにも油が!!!

本日から、月に1回の廃油回収が始まりました。

な、な、な、なんと!!!皆さんのご協力のおかげで、コンテナ10個分以上の廃油が回収されました!

小中学校の環境ボランティア委員会と回収油

 本当に、たくさんのご協力ありがとうございました。来月は2月21日(金)の授業参観日です。また、集まりましたら、子どもさんに持たせていただけるとありがたいです。

 また、増築工事では大きなクレーン車が稼働していました。いずれ、本日の回収廃油が燃料に生まれ変わってこのクレーン車を動かすのだな・・・と思うと、わくわくした気持ちになり、見上げて見つめてしまいました。(教頭:上田玲子)

3年連続熊本県体力向上優良校に!

スポーツテストの結果等で決定される「熊本県体力向上優良校」に本校が3年連続(R4、R5、R6)で認定されました。子どもたちの体力が高いのは、体育の授業等の日常活動、外遊びや習い事、クラブ活動等で体力を高めた結果だと思います。現在、「Let's 楓 スポーツタイム」で全校ランニングをしています。私もいっしょに走ると・・・子どもたちから「校長先生、ファイト!」などと励まされてしまいました。

https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/8972.html

(校長 佐藤 政臣)

5年 学年人権集会

本日、5年生は学年人権集会を行いました。1、2、3組が混ざり合って班をつくり、教室で学習したことについて意見を交流しあいました。最後に校長講話で、「差別について学ぶことの意義」、「生きていくための基盤となる人権感覚」について、具体的事例を入れながら話しました。子どもたちは、真剣にその話を頷きながら聞いていました。話の聴き方、意見交換の姿を見て、成長した姿を感じました。(校長 佐藤 政臣)

委員会活動

本日委員会活動がありました。

3連休明けでもテキパキと動く姿が見られる高学年。

さすがだなと思いました。

人権委員会では、全校で取り組む「ありがとうの星」を作成していました。たくさんのありがとうの星が飾られることを期待します。

図書委員会では、おみくじづくりをしていました。子どもたちが本をたくさん借りるための工夫があって素敵だなと思いました。

体育委員会では、明日から始まる楓の森記録会に向けたLet’s楓スポーツの準備をしていました。

委員会活動も残り2回となりました。しっかりと引き継ぎをし、次の学年につなげてほしいです。(主幹教諭;下山)

4年社会「自然災害から人々を守る活動」

 4年生は、社会科で「自然災害から人々を守る活動」という単元を学習しました。そこで本日、実際に活動されている方を講師としてお招きして学習を深めました。

 講師の先生は、「一般社団法人 7DAYS 山岳災害レスキュー連合会」代表の白木川直己さんと白木川珠実さんです。

 白木川さんは、実際に山で遭難された多くの方を救助されています。その現場の様子や救助の方法などを写真や動画等を使って説明されました。また、球磨川の水害、能登半島地震の現場にも行かれて救助活動を行った様子についても伝えていただきました。

 その後は、体験型の学習になり、リアルな世界を想定して「自分だったらどうする?」と考えながら、三つのミッションをクリアしていく学習になりました。

【ミッション1】山で遭難者がでました。その時の山の様子がこの写真です。その時、この中のどのグッズを持って助けにいきますか。(白木川さんには、たくさんの道具や身の回りの物を用意していただきました)

 その中から必要な物をグループで話し合って決め、その理由を白木川さんに報告するというものです。子どもたちは、様々な場面を想定して、グループで何を持って行くかを考えました。また、白木川さんへの報告は、理由も的確に言えていました。

【ミッション2】次は、水難事故です。これも写真から判断して、その時に何が必要かを考えることができました。

【ミッション3】実際の救助用のドローンは、白木川さんがデモンストレーションで飛ばしていただきました。子どもたちは、そのすごさに感動していました。

 それは子どもたちには扱えないので、ミッションとしては、小型のドローンを実際に飛ばして、救助者を探すというものです。1人ずつ全員が行いました。10mくらい離れたところに先生が立ち、そこに向けてドローンを飛ばし先生が胸元でキャッチしたら合格!子どもたちは、巧みにドローンを操縦することかできました。

 最後に、白木川さんは「困っている人がいたら助けることができる人」になってくださいと話されました。ボランティアで全国の人を助けている白木川さんの話を子どもたちは、真剣なまなざしで聞くことができました。

(校長 佐藤 政臣)