学校ブログ

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第2回合志楓の森中学校区学校運営協議会

本日、第2回合志楓の森中学校区学校運営協議会が以下の日程で開催されました。

1 開会

2 校長あいさつ(小学校長)

3 意見交換

(1)小学校概要説明

(2)中学校概要説明

(3)意見交換

4 授業参観(4校時)

5 ランチミーティング(中学生参加)

6 謝辞(中学校長) 

7 閉会

 ランチミーティングでは、「地域貢献」をテーマに、中学生から提案されたことについて、意見交換ができました。まさに、「①子どもたち、②教員、③PTA、④地域、⑤行政」の五者連携の取組が話し合われました。

 また、本校の今年度の「学校評価アンケート」の結果についてもお話し、ご意見をいただきました。次年度に生かしていきたいと思います。この「学校評価アンケート」の結果は、来週保護者のみなさまにお知らせします。

(校長 佐藤 政臣)

4年 認知症サポーター養成講座

 小学校での「認知症サポーター養成講座」は、子どもたちが認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る「応援者(サポーター)」になるための講座です。単に知識を学ぶだけでなく、具体的に「どう接すればいいか」を重視した学習です。

 近年、学校教育の一環(総合的な学習の時間など)として全国的に普及しており、受講した児童は「認知症キッズサポーター」と呼ばれます。 日本における認知症患者数は年々増加しており、厚生労働省の最新調査(2022年時点)によると、65歳以上の高齢者のうち約443万人が認知症であると推計されています。これは65歳以上の高齢者の約8人に1人に相当する割合です。

 この学習は、高齢者と子どもたちの交流の機会としても機能しているといえます。地域全体で認知症を支える意識を高める効果的な取り組みになることを期待します。

(校長 佐藤 政臣)

 

1年生 昔遊び(伝承遊び)体験

1年生が、生活科の時間を使って、昔遊び体験を行いました。地域ボランティアから9名来ていただきました。羽根つき、竹馬乗り、こま回し、おはじき、けん玉等、子どもたちにとって、初めて体験する遊びもあり、ボランティアの方に遊び方を教わりながら、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

(教 岩木 登紀子)

本年度最後の授業参観・学級懇談会

本日は、今年度最後の授業参観・学級懇談会が開催されました。お忙しい中、参観ありがとうございました。インフルエンザ等の流行で欠席者が多く、全員そろって開催できなかったのがとても残念でしたが、当日はお休みした子どもたちの分まで他の子どもたちが頑張っていました。今回は、これまでの学習の成果発表や性教育の授業公開でした。授業の様子を紹介します。※写真は1組から4組の順に並んでいます。

1年生「学習発表会」

2年生 学活 性教育「ひとつしかないいのち」

3年生 総合的な学習の時間「みんなでけいふう園すごろくをしよう」

4年生 総合的な学習の時間「学習発表会」

5年生 学活 性教育「ネットから自分を守るために」

6年生 学活 性教育「いろいろな性」

2月の授業参観が終わると、いよいよ学年末という感じです。6年生は卒業式の練習も始まっており、少しずつ気持ちも高まってきていると思います。今年度、残すところ25日(6年生は24日)。学習の仕上げとともに、同じ学級の仲間ともたくさん思い出をつくってほしいです。(主幹教諭:濱坂 由紀美)

6年(理科) プログラミング学習

本日6年生は、2時間続きの理科で、プログラミング学習を行いました。講師は、ICTサポートスクエアの吉川さんと近藤さんです。

本日の課題:「人がいるときだけ明かりがつく電灯を作ろう」

人感センサー、明るさセンサーを使って、「人が部屋に入ったら明かりがつく」、「人がいなくなったら明かりが消える」というプログラムを組むことに挑戦しました。ソフトは、Studuino(スタディーノ)を使用しました。試行錯誤しながら、論理的に組み立てることができました。

(校長 佐藤 政臣)