学校ブログ
楓の森アップデート3(学校だより)NO.21 発行!
【5・6年】能楽体験授業~本物にふれる特別な時間~
きょうは、東京から重要無形文化財総合指定保持者 観世流シテ方能楽師 武田友志(たけだともゆき)さんと大倉流小鼓方 飯冨孔明(いいとみよしあき)さんをお招きし、能楽体験授業を行いました。お二人が能楽の歴史や小鼓についてなどの説明をされ、その後、能の演目である『羽衣』や『船弁慶』の一部を披露されました。武田さんが謡いながら力強く舞う様子に会場全員がひきこまれました。最後に6年の中谷亮太さんが「動きが洗練されていて、1つ1つの動きに意味があることを知り、驚きました。」という感想と共に、立派にお礼の言葉を述べました。熊本では、北岡神社や藤崎宮等で能を見られる機会があるそうです。また、「初心忘るべからず」等の言葉は室町時代の能楽師「世阿弥」の言葉。現代にも能にルーツのある言葉はたくさん息づいています。今回の授業が、伝統文化に興味をもつきっかけになれば幸いです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
楓の森アップデート3(学校だより)NO.20 発行!
楓の森アップデート3(学校だより)NO.20を発行しました。本号は、熊本県学力調査の結果とハンセン病問題学習の取組についての特集です。
(校長 佐藤 政臣)
全校集会を行いました
本日、1時間目に、全校集会(オンライン)を行いました。まず、校長先生のお話を聞きました。いじめは決して許されるものではないこと、傍観者とならず助けるための行動をとること、困ったことがあったら相談すること、思いやりの心をもつことが大切であること等について話がありました。その後、各クラスで、動画(SNSのルールや命の大切さについて考える内容)を視聴しながら、学習を進めていきました。最後に、校長先生の話や動画視聴しての感想を交流したり、担任からの話を聞いたりすることで、自分自身を見つめる時間となったようでした。(教頭 岩木 登紀子)
園との情報交換会
20日(金)に、来年度入学児童の情報交換会を行いました。今年度は27園の先生方にお越しいただき、情報を交換することができました。また、1年生の授業参観も行い、園の先生方に成長した姿を見ていただくことができました。子どもたちは、とても嬉しそうでした。園の先生方、ありがとうございました。 (教頭 岩木 登紀子)