学校生活
理科支援員の久保田先生が来られました
6月18日(木)に理科支援員の久保田先生が来校されました。5年生の児童と一緒に楽しい理科学習をしていただきました。スライムをつくったり、ヨウ素デンプン反応の学習をしたりと、学びが充実しました。わたしたち教師にとっても、子供の興味関心を高めるためには、子供に寄り添った教材研究と、問いを引き出すような導入の大切さを改めて学ぶことができました。
プール掃除を行いました
6月14日(日)に、本校職員、児童、保護者、育英会の方々でプール掃除を行いました。児童数、職員数が少ない本校にとって、地域の方のお力は本校にとって、必要不可欠です。育英会の方々のお方添えのおかけで、気持ちのよいプールに仕上がりました。
ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
イチゴ狩りに行ってきました
天候にも恵まれ、6月12日に地域にある山女魚荘から、イチゴ狩りのお誘いがあり、本校の5年生と保護者、そして担任でお邪魔しました(校長もカメラマンとして後で合流しました)少し時期が遅く、あまり実がなっていないと山女魚荘から心配のお電話を事前にいただいていましたが、実際に行ってみると、きれいなイチゴが結構ありました。
イチゴ狩りをした後に、山女魚の養殖場も見学させていただきました。山女魚を養殖するにあたって、様々なご苦労があることも併せて学ぶことができました。山女魚荘のみなさん、ありがとうございました。
田植えを行いました
6月11日(木)に、本校学校運営協議会会長高尾様の田んぼを今年もお借りして、田植えを行いました。当日は、生涯学習課から3名の方が視察に来られて活動の様子を見ていただきました。地域コーディネーターをはじめ地域の方々にも参加していただき。無事田植えを終えることができました。これから稲刈りまで、水の管理や、除草作業、肥料等のお世話になど会長様にお世話になります。時々様子を見に行かせていただき、稲の生長の様子を観察したいと思います。
大変お世話になりました。また、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
八代市教育サポートセンターから教育サポーターのお二人が来校されました
6月10日(水)に八代市教育サポートセンターから松本教育サポーターと米村教育サポーターのお二人が来校されました。遠路はるばるお越しいただき大変ありがたく思いました。本校では、校長との面談後、5年生担任との授業づくりについての講話及び教師としての資質向上に向けたお話などをしていただきました。
今回の学びを、今後の学校運営及び学級経営、授業づくりに生かして参ります。お二人の教育サポータの方々本当にありがとうございました。
開校記念春の遠足に行きました。
5月10日(日)に、開校記念春の遠足に行ってきました。場所は人吉の錦町にある「山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム」です。天候もよく、とてもよい散策日和でした。はじめに、ミュージアムの中を見学し、戦時中の様子や時代の様子などを資料を見ながら学びました。「赤とんぼ」と呼ばれていた戦闘機の練習機(実物大)のレプリカも大変迫力がありました。ミュージアム見学後、戦時中使用されることはなかった地下施設のフィールドワークに参加して更に学びを深めました。
令和8年度最初の授業参観を行いました
4月23日(木)に、令和8年度最初の授業参観を行いました。今年は、熊本地震から10年の節目の年にあたります。
熊本地震で、本県は甚大な被害がありました。しかし、そのような中、児童生徒が周りの人々を思い、行動する姿が見られました。今回の授業参観では、「熊本地震で見られた姿や経験を風化させることなく語り継ぐこと。」「「助けあい 励ましあい 志高く」の熊本の心の具現化となる「みんなのために、自分にできることは何か。」を自ら考え、主体的に行動する子供たちの育成を図ること。」「熊本地震で見られた姿を通して、豊かな心(道徳性)を育てること。」これらのことを目的として作成された教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を使用して授業を行いました。登場人物の行動や気持ちを考えながら、自分でできること、これからどのような生き方をしていくか、深く考える時間になりました。
令和8年度がスタートしました
3月に6年生が卒業して、いよいよ、本校の在籍児童は1名となりました。寂しくなりましたが、学校にとっても、地域にとっても宝である、本校の5年生と、令和8年度の始業式を行いました。
令和8年度の始業式では、まず、学校教育目標の「地域に誇りをもち、自ら学ぶ子供の育成」について、話をしました。これからの子供たちが生きていく時代は、AIの発達によりとても速いスピードで変化していったり、地震や大雨、台風などこれまでに経験をしたことがない災害に見舞われるなど、予測ができない時代になっていきます。そのような時代を生き抜くためには、自ら課題を見つけ、自ら考え、行動できること、つまり、「自ら学ぶ子供」の育成が必要だと考えています。日常的な授業においても、これらの資質・能力の育成を常に念頭に置きながら、授業をつくり、展開していきます。
また、本校には、育栄会というとても心強い地域の応援団が、本校の教育活動を陰になり日向になり支えていただいております。保護者に皆様をはじめとして、育栄会のお力と、学校運営協議会や地域学校協働活動を一体的に推進していきながら、特色ある教育活動を展開していきたいと考えています。
令和8年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。
令和7年度修了式を行いました
3月25日(水)に唯一の在校生である第4学年の修了式を行いました。先日の卒業式でも、在校生代表として、とても立派な態度で、卒業式に参列しました。卒業生への感謝の気持ちを言葉と歌で表現し、卒業を祝うとともに中学校生活へのエールをしっかり送りました。その、健気に頑張る姿を参列していただいた方々もとても感心しておられました。
修了式でも、3学期に頑張ったことと思い出に残っていることを、自分の言葉で堂々と発表しました。一年間の頑張りと成長を感じた場面でした。来年度も、きっと更なる成長をすることができると思います。職員一同で、大切な泉第八小学校の児童の成長を支えていきたいと思います。
令和7年度卒業証書授与式を挙行しました
3月24日(火)に学校運営協議会や地域の皆様ほか、多数の来賓の方々の参列のもと、令和7年度泉第八小学校卒業証書授与式を挙行しました。卒業生1名の卒業式でしたが、入場から、証書受け取りの所作など堂々として、とても素晴らしいものでした。また、保護者の方々や、地域の方々、そして学校の先生方への感謝の気持ちを一人で、何の原稿も見ることなく、心を込めて伝えました。その姿は、参列していただいた方々皆さんの心に響き、感動の涙を誘っていました。式が終わってから、たくさんの方々から、「素晴らしい卒業式でした」という言葉をたくさんいただきました。卒業式は、小学校六年間の集大成です。これまでに卒業生が積み重ねてきた努力が卒業式当時の姿に現れてきたものと思います。きっと中学校に行っても、活躍できる泉第八小学校自慢の卒業生です。これからも、ずっと応援しています。
卒業式に参列していただきました地域の方々はじめ、多くのお心遣いをいただきました皆様に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。