学校生活
運動場の草刈り、お世話になっております
本校児童の保護者の方が、運動場の草刈りをしてくださっています。
「時間のあるときしかできんけんね。」「先生たちだけじゃたいへんだけんね。」と言われながら、黙々と草刈りをしてくださっています。本当に、ありがたい限りです。地域の方々、そして保護者の方々に支えていただいていることを改めて感じました。私たちも、保護者の方々や地域の方々の思いに応えられるよう頑張っていこうと気持ちを引き締めました。これからも、どうぞよろしくお願いします。
泉第八小学校伝統の田植えを行いました
梅雨に入り、雨模様の天気が続いていました。当初の予定では、昨日実施予定だった田植えが、1日延期になり本日6月11日(水)の実施することができました。
本校の学校運営協議会会長の高尾昇二様の田をお借りして毎年実施しています。もうこの田植えは約40年間も続いている泉第八小学校の大切な伝統的取組です。本校の2人の児童の保護者の方々も、小学生の時にこの田で田植えをしたことをとても懐かしそうに話しておられました。受け継がれていく伝統の素晴らしさを改めて感じました。これからも大切にしていきます。
今回の田植えのために準備等にご尽力いただきました高尾昇二様はじめご家族の皆様、そして樅木神楽保存会会長 黒木智光様、黒木美穂様、本当にありがとうございました。
調理実習がありました
6月5日(木)の3時間目に6年生の調理実習が行われました。本日はALTのエイデン先生が来られる日だったので、エイデン先生も一緒に調理実習を行いました。ブロッコリーを使った料理でしたが、朝食にぴったりのメニューでした。家庭科の授業でしたが、会話は英語で行われており、生きた英語の学びの場にもなりました。
6月は「心のきずなを深める月間」
6月4日(水)の児童集会で、心のきずなを深める月間について、担任の中山先生からお話がありました。「きずなを深めるためには、どんなことが必要ですか?」という問いかけに、「仲良くなる」「話しかける」などの意見が出されました。中山先生から、きずなを深めるためには、相手のことをよく知ろうとすること、関わりをもとうとすることが大切とお話がありました。
その後、相手のことをよく知るため、サイコロトークが行われました。相手の意外な部分やこれまで語られていなかったことなどが知ることができ、きずなが深まったひとときでした。
理科支援員の渡邊容子先生と理科の授業を行いました
5月30日(金)に理科支援員の渡邊容子先生が来校され、本校の児童と一緒に理科の学習をしていただきました。たくさんの準備と、きめ細やかな支援で、本校の児童も目を輝かせながら、実験に取り組んでいました。
渡邊容子先生、ありがとうございました。