学校生活

カテゴリ:今日の出来事

学校の様子26.1.13~(5・6年生)

5年生

あけまして おめでとうございます

 2026年がスタートしました。改めまして、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。冬休みは、どのようにお過ごしになられたでしょうか。子ども達で体調を崩してしまった人はいなかったでしょうか。本日、大きな事故、病気もなく元気に学校に来て、笑顔を見せてくれてうれしく思います。5年生の中には、今年の干支である午年生まれがたくさんいます。名馬が軽やかに疾走するように、5年生も新たな自分を発見し、新たなステージに進んでいってほしいと思います。5年生も、残り3ヶ月になりました。4月からは、最高学年として学校を引っ張っていくことになります。あと3ヶ月、学力テストやプレゼン大会、6年生を送る会、新入生体験入学など、行事もたくさんありますが、お互いに声を掛け合いながら、やり抜いてくれることを期待しています。

 

6年生

 明けましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いします。年末年始はどのように過ごされたでしょうか。私は家族とゆっくり過ごすことができました。さて、3月は卒業式があります。子どもたちもゴールが見えてそわそわしていると思いますが、やらないといけないこともまだまだ多いです。残された時間が少ないことを自覚し、時間を大切にしてほしいと思います。3月までのおおまかなスケジュールです。子どもたちと目標を決めて取り組んでいきたいと思います。保護者の皆様も御協力をよろしくお願いします。

学校の様子25.12.22~(1・2年生)

1年生

 学校にある道具なので実際の道具とは違いますが、実際にやってみる感じでみんなに教えました。やってみるとごはんをつぐときは、「ここで最初にしゃもじを洗う」とかお風呂掃除では、「シャワーで水を最初にかける」とか、靴をならべるときは、「次に使う順に並べる」とか発表だけではわからなかった細かいコツも発表することができました。御支援や動画撮影など御協力ありがとうございました。

 また、冬休みにできる範囲で「にっこり大作戦」を続けたいと思い、カードを渡しています。お忙しい時期かと思いますが、御協力お願いします。

長い距離を走ることも、持久走大会も初めての1年生。

練習から自分のタイムを少しでも超えようとしてきました。本番は、練習と違ってスピードが全体的に速くなってしまい、自分のペースをつかむのが難しかったようですが、最後までがんばることができました。日々の御支援、応援ありがとうございました。

 

2年生

 授業参観、持久走大会の応援、昼食会は、寒い中に参加していただきありがとうございました。 道徳の授業参観は、家族が見まもる中で「だっておにいちゃんだもん」のお話をみんなで聞き、家族のために自分ができることをしていくことの大切さを確認することができました。

 2年生は、生活科の「もっとなかよし町たんけん、町のすてきをとどけよう」という学習で、南小国町、小国町に助け合う心を大事にされている人や仕事を見学しました。市原小の正門近くの友愛の管轄であるグループホームひまわり、おぐにんたまご、おぐにのゆめ豆腐工場、すずかれん、ひなたぼっこ、薬味野菜の里裏畑に見学に行き、もっと知りたいことの答えを話していただきました。できる、できないだけで人を評価するのではなく、困っていたらみんなで助け合う友だち、家族、教室、学校、そして町になれば、どの人も安心して笑顔で生きていけますね。さあ、来週から冬休みに入ります。夏休みより短い休みになりますが、お手伝いをがんばって、家族のためにできることを自分からしてほしいと思います。

 風邪やけがに気を付けて、よい、お年をお迎えください。

学校の様子25.12.22~(5・6年生)

5年生

 

6年生

2025年お世話になりました。 1年前の今日は雪が降り子どもたちが喜んでいたという昨年の通信を見ながら今年もあっという間の1年だったなと感じます。先週は授業参観、持久走大会、昼食会、制服採寸と大変お世話になりました。それぞれの場面で子どもたちの成長を感じていただけたかと思います。年が明けると本格的に卒業に向けての活動がスタートします。冬休みにしっかりとリセットしてもらい、よいスタートダッシュができるように期待しています。けがや病気にはお気をつけください。保護者のみなさま、2025年はたくさん支えていただきありがとうございました。来る2026年もよろしくお願いします。

学校の様子25.12.8~(1・2年生)

1年生

 

2年生

2年生の合同学習会がありました。黒川温泉の入湯手形ができるまでの話を聞いたり小国郷で育った木を使って入湯手形を作ったりととても楽しい時間を過ごすことができました。黒川温泉組合の方が「以前、黒川温泉旅館を立ち上げていく中で『うちは、泊まれるところはあるけど、温泉が出ないから。』と言った人に『だったら、うちの温泉で入ってもらって、泊まるところをあなたのところで。』と一人でできないならできる人が助けたらいい。」こんな風に、みんなで力を合わせて考えてできたのが温泉手形です。」と話されました。すると、「あ、グループホームひまわりといっしょだ!」と気づく子がいました。ふるさとの自然や人を大切に思う気持ちも感じられました。ふるさとを誇りに思うためには、まず、自分のふるさとを知り、伝えていくことが、大事ですね。南小国町の昔から大切にしている、助け合いの心をきっと2年生も受け継いでいくでしょう。