2026年7月の記事一覧
サポーターとしての第一歩、通いの場交流
先月、天草市から「認知症サポーター」としての
委嘱状を交付された4年生が、
公民館を訪れ、お年寄りの方々との交流会「通いの場」を行いました。
サポーターとして地域のお手伝いをする、初めての大切な一歩です。
1組が訪問した日は、ちょうど七夕の日。
お年寄りの方々と一緒に短冊に願い事を書く活動を行いました。
短冊を書きながら、自然とあちこちで会話が弾みます。
「どんな願い事にしたの?」「私はね……」
お互いの短冊を見せ合いながら
楽しそうに対話する姿が印象的でした。
それぞれの願い事について「弓道ってすごいですね」
「バスケットがんばってね」と言葉を交わし合う時間は、
世代を超えてお互いを身近に感じる温かいひとときとなりました。
2組は、お年寄りの方と楽しみたいことを
事前に広用紙にまとめて伝えてくれました。
そして、ソーラン節やリコーダーの披露。
そして紙コップつみなどのゲームも盛り上がったそうです。
ここから3組の写真です。
子ども達の楽しそうな表情も素敵ですね。
(紙飛行機遠くまで飛ぶかな?)
ペットボトルボーリングやすごろくなどの
ゲームも盛り上がり、最後は
お年寄りの方にかたもみをしたそうです。
「楽しかった人?」「はーい!」
天草市から託されたサポーターとしての役割を胸に、
これからも地域の方々とたくさんの笑顔を交わし、
繋がりを深めていきたいと思います。
公民館に集まってくださった地域の皆様、
楽しい時間を本当にありがとうございました。
地域のおじいちゃん、おばあちゃんと笑顔で過ごした優しい1日に、
温かい「いいね」をお待ちしています。