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2026年6月の記事一覧

まちへ出発!

先日、生活科の学習「町探検」で、

2年生が校区のいろいろな場所をたずねました。

 

9人の地域活動支援員の先生方に案内していただき、

地域の施設をめぐる楽しい探検に出かけました。

 

訪れた場所は、北地区コミュニティセンター・

わくわく児童館・本戸公園の3か所です。

どの場所でも、地域の方々が温かく迎えてくださいました。

 

「コミセンってこんなに広いんだ!」「児童館に来たことあるよ!」と、

子どもたちはいつも見慣れた地域の場所を、

今度は「学び」の目で見つめ直していました。

どのようなことに気をつけて仕事をされているのか質問をしたり

また気づいたことや発見したことを熱心にメモする姿が、

とても頼もしかったです。

自分たちが暮らすまちに、

たくさんの人のやさしさや

工夫がつまっていることを感じた一日になりました。

地域活動支援員の先生方、ご協力ありがとうございました。

初めての習字

3年生から新しく始まる、国語の「毛筆(習字)」の授業。

マイタウンティーチャーをお招きして、

3年生が初めての書道に挑戦しました。

 

 ピカピカの習字道具を机に並べ、

朝からそわそわドキドキの子どもたち。

 

授業が始まると、先生が筆の持ち方・姿勢・墨汁のつけ方を

優しく丁寧に教えてくださいました。

 

「トントン、スー、ピタッ」

先生の手元をじっと見つめる目は、真剣そのもの。

 

いざ筆に墨をつけて半紙に向かった瞬間、教室がシーンと静まり返りました。

 

おそるおそる筆を走らせると——

「おぉー!」とあちこちから小さな歓声が。

手や服、なぜか鼻の頭にまでちょっぴり墨をつけながら、

みんな夢中になって筆を走らせていました。

「上手だね!」「思い切りがいいよ!」とたくさん褒めていただき、

子どもたちは嬉しそうに自分の作品を見せ合っていました。


授業はすでに「2周目」へ突入。

先生を見つけると嬉しそうに手を振る三年生の姿が、

どの教室でも見られます。

 

地域学校協働活動推進委員のA先生によると

マイタウンティーチャーのU先生(3・4年担当)が

注いでくださる深い愛情は、

子どもたちの心にしっかりと届いているようです。

今教えてもらっている三年生だけでなく、

かつてお世話になった高学年の子どもたちも、

廊下でU先生の姿を見つけると

「U先生!」と大きな声で嬉しそうに呼ぶのだそうです。

授業の時間だけでなく、

学校生活のそこここで生まれる温かい交流。

学年を超えて響く子どもたちの歓声に、

本渡北小に深く根づく地域との絆をあらためて実感させられます。

 

 

子どもたちが頑張って書いた作品は、教室に掲示しております。

授業参観などの際にぜひご覧ください。

ぜひ応援の「いいね」をお願いします✨

地域の先生に学ぶ郷土の誇り~響け掛け声、魅せろ南風~

地域の伝統芸能に親しみ、

郷土への愛着を深めるため、

今年度も「マイタウンティーチャー」をお招きして、

天草ハイヤ節の踊りをご指導いただきました。

運動会前に、2回にわたり、熱心なご指導をいただきました。

第1回目の練習は体育館で行われました。

手足の細かな動きなど、

踊りの基本を一つひとつ丁寧に教えていただきました。

子どもたちは先生の真剣なまなざしと軽快な動きに引き込まれ、

見る見るうちに踊りが上達していきました。

第2回目は、運動会での発表を意識して、運動場での練習となりました。

広い運動場の中で、自分のポジション(立ち位置)や、

隊形移動のタイミングなどを念入りに確認しました。

体育館とは違う開放感の中、

子どもたちの掛け声にもいっそう熱がこもっていました。

お忙しい中、子どもたちのために2回も来校いただいた

マイタウンティーチャーの先生、本当にありがとうございました。

運動会本番は、その指導を存分に活かし、力強い踊りと、

見事な集団美を披露することができました。

先生に教えていただいたコツが、

子どもたちの自信に満ちた笑顔や美しいポーズにしっかりと生きていました。

地域の伝統を肌で感じ、素晴らしい表現へとつなげることができたのも、

マイタウンティーチャーの先生の温かいご指導のおかげです。

8月には天草ハイヤ道中踊りが開催されます。

最高のハイヤを披露できるよう、さらに練習に励んでいきます。