【幼保小の架け橋プログラム】園と小学校がタッグ!4~7月の歩みをご紹介します
子どもたちが園から小学校へワクワクした気持ちでステップアップできるように、
幼稚園・保育園の先生方と小学校の先生が集まり、
連携を深める「幼保小の架け橋プログラム」。
この1学期の間にも、計4回の会議や研修会などを行い、
子どもたちの笑顔と成長を守るための熱い準備を進めてきました。
① 5月1日【全体会】はじめの一歩と現状の共有
第1回目は全体会からスタート。
架け橋会の意義や先生方の自己紹介に続き、
現在の「小学校1年生の学びの様子」について共有しました。
園での過ごし方が小学校の学びにどうつながっていくのか、
年間の計画をしっかりと確認し合いました。
② 5月28日【企画会議】みんなでアイデアを出し合う
第2回目は、夏に行う合同研修会に向けた話し合いです。
どのような研修にすれば、園と学校の繋がりがより深まり、
子どもたちへのサポートに還元できるかをじっくり検討し、
内容や日程を決めていきました。
③ 7月2日【カリキュラム作成】架け橋期の学びを形に
第3回目は、研修会の詳細決定に加え、
「架け橋期(年長さんから小学校1年生まで)」の
カリキュラム検討を行いました。
園での遊びや学びが、小学校でのどんな楽しさにつながるのか、
円滑な移行へつながるように具体的な教育プログラムの骨組みを創り上げていきました。
④ 7月22日【合同研修会】先生たちの学びと交流の場
合同研修会を開催しました。
園と学校の垣根を越えて先生たちが熱心に語り合い、
子ども一人ひとりの未来を見据えた素晴らしい交流の場となりました。
■お互いの姿を知る「相互訪問・参観」もスタート!
会議での話し合いだけでなく、実際に先生たちが行き来する機会も複数回つくりました。
小学校の先生が幼稚園や保育園へ出向き、
伸び伸びと過ごす子どもたちの様子を見学させていただいたほか、
園の先生方にも小学校に来校いただき
子どもたちの授業の様子を参観していただきました。
「園でこんな風に育まれてきたんだな」
「小学校ではこんな風に成長しているんだな」とお互いの指導の様子を
実際に目で確かめることで、先生方の理解と繋がりがより確かなものになっています。
子どもたちの「学校ってたのしい!」「できた!」を支える裏側には、
こうして園と小学校の先生たちががっちり手を取り合う温かい連携があります。
これからも地域の幼稚園・保育園の皆様と力を合わせ、
子どもたちの健やかな育ちを応援していきます。