2日目も笑顔いっぱい
秋の気配がほんのり混じる朝の校庭。
今日も北小の素敵な一コマをお届けします。
■みんなのために動くボランティア
朝、校庭を歩くと、栽培委員会の子どもたちが
しっかりと花々に水やりをしてくれていました。
さらに自然とほうきを持って落ち葉を掃いたり、
草抜きをしている6年生。
「学校をきれいにしたい」「みんなが気持ちよく過ごせるように」という
素直な思いが行動にあらわれていて
朝からとても爽やかな気持ちになります。
■毛筆の「マイタウンティーチャー」
文化展に向けて、今年も地域の「習字の達人」をお迎えしました。
1・2時間目は3年4組U先生でした。
「木」の練習
小筆で自分の名前の練習をしました。
事前にU先生が一人ひとりの名前のお手本を書いて下さっていたので
それを見ながら練習しました。本当に有り難いです。
3・4時間目は5年2組M先生でした。
「成長」
一人ずつ順番に書き方の指導をしてくださいました。
筆の持ち方、紙の押さえ方など丁寧にご指導いただきました。
お忙しい中、温かいご指導ありがとうございます。
■先週蒔いた種がもう…!?Y先生の「秋キュウリ」チャレンジ
「北っ子農園」での夏野菜の大収穫は記憶に新しいところですが、
2年生のY先生が先週、愛を込めて蒔いておられた
「秋どれキュウリ」の種から、早くも可愛らしい本葉が顔を出しました。
「子どもたちに、秋も野菜のドラマを見せたい」という
Y先生の情熱が届いたようです。
畑に植え替えられる日も近そうですね。
学校にお立ち寄りの際は、子どもたちと一緒に
成長を見守っていただけると嬉しいです。
実りの秋に向けて
「やってみよう」とチャレンジする子ども達に
今日も「いいね!」をお願いします。