R8学校生活
温かい地域の愛に包まれて
秋の気配とともに、校内には落ち着いた時間が流れています。
今日も北っ子の素晴らしい姿と、学校を支えてくださる温かい地域の輪をご紹介します。
①自分で考えて過ごす静かな室内時間
昼休みに1・2年生の教室を覗いてみると、
子どもたちがそれぞれの時間を楽しんでいました。
タブレットに向かって夢中で学習や創作に取り組む子、
お気に入りの本に没頭する子、
粘土でアイデアいっぱいの作品をつくる子——。
ルールを守り、自分たちで考えて静かに過ごす姿が本当に素晴らしい。
低学年のうちから「どう過ごすのが良いか」を自分で判断して行動する、
頼もしい自立の芽がぐんぐん育っています。
②朝ボランティア&地域の方による除草作業|みんなの力で創る北小
朝から「グラウンドをキレイにしよう」と
草抜きに励む子どもたちの姿がありました。
先生たちも草刈りに汗を流し、みんなで力を合わせて環境を整えています。
さらに感動的だったのは、地域の方々の温かいご協力です。
近所の方が土曜日・日曜日、そして本日も
校庭の除草作業に来てくださいました。
お話を伺ったところ、北小を卒業された先輩だということです。
子どもたちが安全に、伸び伸びと学習や運動に取り組めるのは
このように学校を我が事のように思い
温かく支えてくださる地域のみなさまのおかげです。
改めて「地域の愛情に包まれた北小」であることを実感いたしました。
子どもたちのために汗を流してくださった皆様
本当にありがとうございました。