2026年1月の記事一覧
児童のがんばりを後押ししてくださった保護者、地域の皆さまへ感謝
1月28日(水)
冬の恒例行事「持久走大会」を本日開催しました。児童たちは冷たい風にも負けず、力いっぱいコースを駆け抜けました。今年も多くの保護者や地域の皆さまが沿道に立ち、温かな声援を送ってくださいました。ありがとうございました。
スタートの合図とともに、真剣な眼差しで走り出した子どもたち。苦しい表情を見せながらも、応援の拍手や「がんばれ」の声に背中を押され、最後まで走り抜く姿が印象的でした。
うっすら積もった雪に歓声!
1月23日(金)
朝の冷え込みで校庭にうっすらと雪が積もった1校時の休み時間、運動場に出た子どもたちから歓声が上がりました。手のひらに雪を集めたり、小さな雪だるまをつくったりして、冬を楽しみました。
報道では大雪に見舞われている地域があり、申し訳ない気持ちもありますが、子どもたちが自然の変化に心を動かす瞬間はとても大切だと改めて感じました。
体育活動を応援! バスケットボール10個の寄贈!!
1月22日(木)
プロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」のスポンサーであるユナイテッドトヨタ熊本株式会社様より、バスケットボール10個を寄贈いただきました。
5年生の体育委員会の子どもたちが代表して受け取り、感謝の気持ちをお伝えしました。
いただいたボールは、体育の授業や休み時間の活動で大切に使わせていただきます。温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
入学してからの10カ月の学びを元気いっぱい発表!
1月22日(木)
児童集会で、1年生がこの10カ月間の学びをテーマに、できるようになったことやダンスの発表を行いました。1年生らしい元気さと、これまで身につけた共感力・挑戦力・やりぬく力がよく現れていました。入学してからの成長を振り返りながら、子どもたちが自信をもって発表する姿に、会場からは温かい拍手とお返しの言葉が送られました。
体育委員会主催『平井っ子 体力アッププロジェクト』
1月22日(木)
昼休みの体育委員会主催のイベントの様子です。今日は、4人で対戦していました。マーカーをひとつづつ自分の陣地(赤いコーン)に運び、合計3個集めた人が勝ち!というゲームです。初めはコートの中心に置かれたマーカーを運ぶことになりますが、次からは、コートの中心に置かれたマーカーでも相手の陣地に運ばれたマーカーを横取りして運んでもいいことになっています。つまり、3人の陣地にあるマーカーの数とそれぞれの対戦相手の動きとをしっかりと観察しながら、『どこにあるマーカーを自分の陣地に運ぶのか』を判断する力が試されるゲームです。子どもたちは何往復もしながら、楽しく体力を高めていました。
熊本の水を大切にしよう!
1月21日(水)
5年生が、くまもと環境出前講座を通して「熊本の水環境」について学びを深めました。熊本は“水の都”と呼ばれるほど地下水が豊富ですが、その水を守るためには、私たち一人ひとりの行動が欠かせないことを、講師の方が分かりやすく伝えてくださいました。
子どもたちは、熊本の水がどこから来ているのか、どのように守られているのかを知り、地域の自然と自分たちの生活が深くつながっていることに気づいた様子でした。
日本の近代化を支えた「万田坑」へ出発!
1月20日(火)
3年生が、『総合的な学習の時間』の学習の一環として万田坑を見学しました。世界文化遺産にも登録されている万田坑は、かつて石炭産業で栄えた地域の歴史を今に伝える貴重な場所です。子どもたちは、ガイドさんの説明を聞きながら、当時の人々の仕事や暮らしに思いをはせていました。
認知症を正しく理解するところから
1月19日(月)
5年生が、荒尾市地域包括支援センターから講師をお招きして「認知症サポーター養成講座」を受講しました。講座では、認知症とはどのような状態なのか、どんなサポートが必要なのかを、子どもたちにも分かりやすい言葉と事例で教えていただきました。「もの忘れ」と「認知症の症状」の違い、周囲の関わり方など、普段の生活では気づきにくい視点を学び、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
食べ物の「もったいない」を地域の力に!
1月15日(木)
5年生が、総合的な学習の時間で「フードドライブ」について学びました。フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、必要としている人や施設に届ける取り組みです。講師の方から、食品ロスの現状や支援を必要とする家庭のことなど、社会の課題を分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは、普段の生活の中に“助け合いにつながる行動”があることを知り、真剣な表情で話を聞いていました。
豆電球を使った実験
1月13日(火)
理科の学習の様子です。乾電池のどの部分とどの部分をどう線でつなぐと豆電球はつくのか?また、どの部分とどの部分をつなぐと豆電球はつかないのか?について調べる実験に取り組みました。答えは子どもたちに聞いてください。