2026年1月の記事一覧
1月23日(金)ふるさとくまさんデーメニュー
南関揚げ丼 いそあえ
あさりのすまし汁
牛乳
今日の南阿蘇産 米、もち麦、
今日のポイント 玉名の味
今日は、ふるさとくまさんデーメニューです。今月は玉名地区の味です。南関揚げは、南関地区で作られる保存がきく油揚げです。今や熊本のお土産品ともなる定番食材です。豆腐をうすく切ってかたく絞り、水分が抜けてパリパリになるまで油で揚げて作られます。有明海に面した地域では、のりやあさり貝の養殖がさかんです。のりは寒い冬の時期が収穫時期にあたり、質のよいのりがとれます。あさり貝は、鉄分が豊富で成長期には必要な栄養がたっぷりです。
1月22日(木)献立コンクール入賞メニュー
あか牛の牛丼
房切り大根のうま煮
阿蘇高菜とじゃがいものみそ汁
牛乳
今日の南阿蘇産 米、房切り大根、白ねぎ
今日のポイント 「引き継いでいこう 故郷の味」
今日は、久木野小6年の さんが考えたメニューです。あか牛は、南阿蘇村を代表する食材のひとつですね。房切り大根は蛇腹大根とも呼ばれ、南阿蘇村の伝統的な保存食です。寒い時期になると大根を蛇腹切りにし、軒先につるして乾燥させて作ります。甘みが増し、栄養価も高い食材です。今回、久木野のかわちふみえさんにお願いして、給食用に特別に作っていただきました。高菜漬けは、茎が細い阿蘇高菜を使って春先に漬ける、阿蘇の伝統食材ですね。地域に伝わる郷土料理や伝統食材を知って、未来にぜひ引き継いでもらいたいです。
1月21日(水)最初の学校給食メニューを全て南阿蘇産の農産物で。
セルフおにぎり
鮭の塩焼き
根菜汁
つけもの
牛乳
今日の南阿蘇産 米、もち麦、里芋、にんじん、大根、ごぼう、白ねぎ
今日のポイント 最初の学校給食メニュー
今みなさんが当たり前のように食べている学校給食は、今から137年前の明治時代、お弁当を持ってこられない子どものために始まりました。その時出された「おにぎり、鮭の塩焼き、漬物」は、最初の給食メニューとされています。これだけでは今のみなさんには栄養が足りないので、南阿蘇村の食材を使った根菜汁を付けています。1月24日から31日は全国学校給食週間です。給食が食べられるのは当たり前ではありません。この一食の裏には、農家さんやお店の方、調理員さんなどたくさんの人たちの支えがあります。そのことを思いながら食べる期間にしてほしいです。ちなみに、今日の野菜は全て、みらい公社さん、吉田さん、椛嶌さん、後藤さんが育てた、南阿蘇産のもので作っています。
1月20日(火)
むぎごはん
大豆の五目煮
きびなごフライ
白菜のあえもの
牛乳
今日の南阿蘇産 米、大豆
今日のポイント 「だいず」
今日使っているの大豆は、みらい公社さんで、この秋に収穫された南阿蘇産の大豆です。大豆は昨日の夕方から水に一晩付けておき、朝から炊いて煮物に使いました。大豆は、「畑の肉」とも言われるほど、たんぱく質が多く含まれています。また、3年生の国語で学習するように、加工していろいろな食品に姿をかえることができる、優れものです。今日は大豆そのものの味を味わってみてくださいね。
1月19日(月)
食パン
スパゲティナポリタン
オムレツ
ブロッコリーサラダ
牛乳
今日のポイント 「スパゲティナポリタン」
スパゲティナポリタンは、スパゲティをトマトケチャップで味をつけたパスタ料理です。名前だけを聞くと、海外から入ってきた料理のようですが、実は日本生まれの料理です。戦後、アメリカ兵がケチャップで味付けをしたパスタを食べていたのをヒントにして、横浜のシェフが開発したのがはじまりと言われています。「ナポリタン」という名前の由来はトマトがたくさん採れるイタリアのナポリという地名に由来していて、「ナポリ風の」という意味があります。
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