ブログ

御所浦の潮風にのせて ~御所小ブログ~

1年生登校初日!

今日は1年生の登校初日。8名の1年生が元気に登校し、御所浦小学校での新しい生活がスタートしました。あいにくの空模様でしたが、子どもたちが学校に着く頃にはちょうど雨も上がり、ほっとした表情で校門をくぐる姿が見られました。

大きなランドセルを背負い、少し緊張しながらも期待に満ちた1年生の姿に、教職員も自然と笑顔になります。

教室では担任と6年生が温かく迎え、登校後の整理の仕方を6年生が優しく教えてくれました。上級生の頼もしさと、1年生の「自分でできることを自分でする」一生懸命さが重なり、学校全体があたたかい空気に包まれた朝となりました。

さあ、1年生の皆さん、これから6年間、いろんなことを「やってみよう、」

 

~追伸~

はじめての給食当番、はじめての給食、上手でした!

職員からも、

「上手!」「食べ方がきれい!」と感動の声があがっていました。

入学式

御所浦の潮風が春の香りを運んでくる中、保護者や地域の皆様に見守られ、令和8年度御所浦小学校入学式を挙行し、8名の新入生を迎えました。

 新入生氏名報告での返事が上手で、会場で見守る方々を笑顔にしてくれました。また、2年生の歓迎の言葉もバッチリで、会場を盛り上げてくれました。多数の来賓の皆様に見守られる本校児童は幸せです。

 

1年生の教室では、6年生が描いてくれた黒板アートが、新入生を出迎えてくれました。

すばらしい出来映えです。終わった後、消すのがもったいですね・・・。

 準備万端の教室では、これから一緒に学校生活を送る文房具の品々が準備されています。

明日からの給食に備えて、給食エプロンも準備万端です。新入生の子どもたちが袖を通してくれることを、心待ちにしているようです。

明日からいよいよ1年生が登校します。みんなわくわくしています。

 

令和8年度の始動

学校教育目標である「夢や希望をもち、目標に向かって実践する児童の育成」に向けて、令和8年度の御所浦小学校が始動しました。今年度は、3・4年生が複式学級としてスタートします。明日は1年生8人を迎え、全校児童は62人となります。

本日の始業式では、今年度のスローガンとして 「やってみよう、」 を示しました。小さなことでもいい、一歩先へ踏み出すために挑戦することの大切さについて子どもたちに伝えました。みんなの「やってみよう、」が学校を創り、その積み重ねが自分を変え、相手を変え、そして未来を変えていくと信じています。挑戦→経験→振り返り→自信 のサイクルで自己肯定感も高めていきたいと考えています。

生徒指導担当からは、生活面での年間目標について話がありました。 ①あいさつ ②言葉づかい ③命を守る ことについてです。特に相手の命を守るため「いじめは許さない」とのメッセージは児童の心に響いたことと思います。保健担当からは、「元気にすごそう1学期」と題して、健康を維持するための生活の整え方についての話がありました。「はやね、早起き、朝ご飯」しっかりと実行していきたいです。

保護者の皆様におかれましては、引き続き温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 地域の皆様におかれましても、子どもたちの成長を共に支えていただきますよう、今年度も変わらぬご支援をお願いいたします。

では、明日は入学式です。8人の笑顔に会うのが楽しみです。

卒業証書授与式

令和8年度 卒業証書授与式を実施いたしました。


澄んだ春の日差しの中、9名の卒業生が学び舎を巣立ち、新たな一歩を踏み出しました。

式では、卒業生一人ひとりの呼名に合わせて、はっきりとした返事が響きました。卒業証書授与の後、校長式辞では、在校中に積み重ねてきた努力や成長を称えるとともに、「これからの人生でも失敗を恐れず、挑戦し続けてほしい」と激励の言葉を贈りました。

お祝いの交歓では、在校生からは共に過ごした日々の思い出と感謝の気持ちが語られました。卒業生からは、これまで積み上げてきた思い出とともに、家族や仲間、そして地域の方や私たち教職員への深い感謝の言葉が述べられました。

式の最後には、全員で校歌を斉唱し、思いのこもった歌声が会場に響き渡りました。最後まで立派な態度で卒業していった卒業生を誇りに思います。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんの未来が希望に満ちたものとなることを、教職員一同、心よりお祈りしています。

アマモの種付け

天候不良で延期にしていたアマモの種付けをしました。御所浦漁協の皆様のご協力のもと、貴重な体験をさせていただきました。これがアマモの種です。

この種を袋に入れていき準備をします。

そして、船に乗って現場へ向かいます。いってらっしゃい!

東日本大震災から15年

東日本大震災の発生から15年を迎えました。未曾有の被害をもたらしたこの災害は、多くの尊い命を奪い、今もなお深い傷を残しています。震災関連死を含め、2万2230人もの方々が犠牲となり、いまも2519人が行方不明のままです。心が痛みます。

本校では、昼の放送にて、防災意識を高め当たり前の生活がいかに幸せであるのかを振り返る話をしました。毎日登校できること、友達と笑い合えること、何気ない日々が当たり前のように過ぎていくこと──その一つひとつがどれほど幸せなことなのか、しっかりと噛みしめていきたいですね。

 

本校では、3月24日(火)の卒業式へ向けて練習を進めています。登校するのもあと7日間になった6年生は、凜々しい顔つきで練習を頑張っています。幸せを噛みしめながら・・・。

 

アンブレラアート~公民館講座~

今日の5,6時間目に公民館講座を実施していただきました。

今日は、アンブレラアートです。図柄のない半透明の傘に思い思いのデザインをしていきます。

3・4年生のみんながデザイナーになりきって、世界に一つだけの特傘を作りました。「校長先生、見てください!」と嬉しそうに傘を広げて見せてくれる児童もいて、心が温かくなりました。アニメのキャラクターやおいしそうな果物など、どれも個性が光るオリジナル作品ばかりです。

部屋の中で傘の花がたくさん咲いている光景ははじめてです。見事な光景でした。

お越しただきました講師の先生に感謝申し上げます。

外は雨、早速使うことができましたね。これから、雨が降るのが楽しみになるかもしれませんね。

卒業が近づいています

今日は、朝からホールに集合して児童集会を行いました。各委員長さんからの報告に続き、各学級のめあてについての反省まで、しっかりと実施することができました。これまで中心となって各委員会をリードしてくれた6年生には、感謝の気持ちでいっぱいです。来年度に向けての大切な基盤を整えてくれました。

感想発表では、手を挙げて発表することに抵抗があったようで、やや物足りなさを感じました。これも学校として取り組むべき課題の一つと捉え、今後改善を図っていきたいと感じています。

 

そして、3時間目に体育館の方へ行ってみると、6年生が楽しそうに卒業制作に取り組んでいました。まだ途中ですが、どんな作品を完成させてくれるのか、今から楽しみです。

もう3月です

保護者の皆様

いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、今年度もいよいよ残すところ1か月となりました。(登校する日は15日間)先週は1,2年生が育てた桜島大根の収穫が行われ、子どもたちも大満足のひとときであったようです。

 

さて、3月は、子どもたちが一年間の成果を振り返り、次の学年へと気持ちをつなぐ大切な時期です。進級・進学に向けて期待が膨らむ一方、不安を抱くお子さんもいるかもしれません。どうぞご家庭でもお子さんの思いに寄り添い、変化の大きいこの時期を支えていただければ幸いです。

6年生につきましては、いよいよ旅立ちの時期となりました。これまでの努力と歩みに大きな拍手を送りたいと思います。年度末に向けて、学校では締めくくりの学習とともに、次年度の準備を進めております。今後とも温かいご支援をお願い申し上げます。

 

恵みの雨ではあったのですが・・・。

今日は待ちに待った送別遠足の日でしたが、あいにくの天候不良により、校内プログラムへと変更しました。横浦地区で楽しい時間を過ごす予定だっただけに、たいへん残念に思います。(恵みの雨だったのですが・・・。)

1時間目は各学級で授業を行い、2時間目からは体育館で「6年生を送る会」を実施しました。5年生や企画委員が準備してくれたレクリエーションを、縦割り班に分かれて賑やかに楽しみました。

 

特に感心したのは、5年生の進行の上手さです。自分たちで考え、準備した進行シナリオに沿って堂々と会を進めてくれました。その様子を見て、6年生もきっと嬉しく感じたことでしょう。これまで6年生が示してくれたリーダーシップが、確実に5年生へと受け継がれていることを実感しました。

1~5年生から全員合唱のプレゼントもあり、温かい雰囲気に包まれました。

その後は縦割り班ごとに弁当を食べ、子どもたちは思い思いに昼休みを過ごしました。

6年生が登校してくる日も、残すところあと16日です。日々の生活、一瞬一瞬の時間を大切にしていきたいと改めて感じました。