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御所浦の潮風にのせて ~御所小ブログ~

令和8年度の始動

学校教育目標である「夢や希望をもち、目標に向かって実践する児童の育成」に向けて、令和8年度の御所浦小学校が始動しました。今年度は、3・4年生が複式学級としてスタートします。明日は1年生8人を迎え、全校児童は62人となります。

本日の始業式では、今年度のスローガンとして 「やってみよう、」 を示しました。小さなことでもいい、一歩先へ踏み出すために挑戦することの大切さについて子どもたちに伝えました。みんなの「やってみよう、」が学校を創り、その積み重ねが自分を変え、相手を変え、そして未来を変えていくと信じています。挑戦→経験→振り返り→自信 のサイクルで自己肯定感も高めていきたいと考えています。

生徒指導担当からは、生活面での年間目標について話がありました。 ①あいさつ ②言葉づかい ③命を守る ことについてです。特に相手の命を守るため「いじめは許さない」とのメッセージは児童の心に響いたことと思います。保健担当からは、「元気にすごそう1学期」と題して、健康を維持するための生活の整え方についての話がありました。「はやね、早起き、朝ご飯」しっかりと実行していきたいです。

保護者の皆様におかれましては、引き続き温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 地域の皆様におかれましても、子どもたちの成長を共に支えていただきますよう、今年度も変わらぬご支援をお願いいたします。

では、明日は入学式です。8人の笑顔に会うのが楽しみです。

卒業証書授与式

令和8年度 卒業証書授与式を実施いたしました。


澄んだ春の日差しの中、9名の卒業生が学び舎を巣立ち、新たな一歩を踏み出しました。

式では、卒業生一人ひとりの呼名に合わせて、はっきりとした返事が響きました。卒業証書授与の後、校長式辞では、在校中に積み重ねてきた努力や成長を称えるとともに、「これからの人生でも失敗を恐れず、挑戦し続けてほしい」と激励の言葉を贈りました。

お祝いの交歓では、在校生からは共に過ごした日々の思い出と感謝の気持ちが語られました。卒業生からは、これまで積み上げてきた思い出とともに、家族や仲間、そして地域の方や私たち教職員への深い感謝の言葉が述べられました。

式の最後には、全員で校歌を斉唱し、思いのこもった歌声が会場に響き渡りました。最後まで立派な態度で卒業していった卒業生を誇りに思います。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんの未来が希望に満ちたものとなることを、教職員一同、心よりお祈りしています。

アマモの種付け

天候不良で延期にしていたアマモの種付けをしました。御所浦漁協の皆様のご協力のもと、貴重な体験をさせていただきました。これがアマモの種です。

この種を袋に入れていき準備をします。

そして、船に乗って現場へ向かいます。いってらっしゃい!

東日本大震災から15年

東日本大震災の発生から15年を迎えました。未曾有の被害をもたらしたこの災害は、多くの尊い命を奪い、今もなお深い傷を残しています。震災関連死を含め、2万2230人もの方々が犠牲となり、いまも2519人が行方不明のままです。心が痛みます。

本校では、昼の放送にて、防災意識を高め当たり前の生活がいかに幸せであるのかを振り返る話をしました。毎日登校できること、友達と笑い合えること、何気ない日々が当たり前のように過ぎていくこと──その一つひとつがどれほど幸せなことなのか、しっかりと噛みしめていきたいですね。

 

本校では、3月24日(火)の卒業式へ向けて練習を進めています。登校するのもあと7日間になった6年生は、凜々しい顔つきで練習を頑張っています。幸せを噛みしめながら・・・。

 

アンブレラアート~公民館講座~

今日の5,6時間目に公民館講座を実施していただきました。

今日は、アンブレラアートです。図柄のない半透明の傘に思い思いのデザインをしていきます。

3・4年生のみんながデザイナーになりきって、世界に一つだけの特傘を作りました。「校長先生、見てください!」と嬉しそうに傘を広げて見せてくれる児童もいて、心が温かくなりました。アニメのキャラクターやおいしそうな果物など、どれも個性が光るオリジナル作品ばかりです。

部屋の中で傘の花がたくさん咲いている光景ははじめてです。見事な光景でした。

お越しただきました講師の先生に感謝申し上げます。

外は雨、早速使うことができましたね。これから、雨が降るのが楽しみになるかもしれませんね。