校長のつぶやき

2026年7月の記事一覧

2026.7.2 中央の日

表題に「中央の日」としましたが、「中央小学校の日」ではありません。

7月2日は、1年365日のちょうど中央の日らしいのです。ちょっと紹介してみたくなったのです。

 

未明の雨はすごかったですね。県北の方は警報も出ていましたし、杖立温泉では川の水が越水したという報道もあっていました。通勤途中に渡ってくる白川も緑川もこれまで以上に増水していました。

梅雨末期の大雨かとも思いましたが、まだ週末までは降りそうです。

でも、ひとしきり降ったせいか、ちょっと青空がのぞき、日が差してきました。

日が差してくると、ぐっと気温が上がり、蒸し暑さが一層増した感じがします。

ちょうど7月の生活目標がこの感じに当てはまりそうです。

梅雨が明けたら一気に暑くなりそうですよね。教員業務支援員の本田先生が作られたアジサイもきれいです!

 

ろうかを歩いていると、この梅雨時期にぴったりの掲示物を外国語ルームに向かう階段で見つけました。

3年生の子が作ってくれたカタツムリと外国語活動活動で作った虹の絵です。

この季節にぴったりですし、カラフルなところがじめっとした空気を明るくワクワクさせてくれますよね。

周りには各学年の外国語学習の足跡がありますので、明日7月3日(金)の授業参観時に少し足をのばしてご覧くださいね。

デニース先生の夏休みに向けた楽しい掲示もありますよ。こちらもぜひご覧ください。

もうしばらく、1年間でこの時期にしかない梅雨の季節を楽しみましょう!

2026.7.1 1学期 漢字・計算大会!

「3R's」と言ったら何を想起するでしょうか?

最近では、環境課題に対する意識の向上とともに、「Reduce(リデュース:ゴミの出ないものを選ぶ・買う)」「Reuse(リユース:再使用する)」「Recycle(リサイクル:再資源化)」がパッとぱっと頭に浮かぶ方も多いでしょう。

以前は、「3R's」と言ったら「Reading(読み)」「wRiting(書き)」「aRithmetic(計算)」の3つの重要な学習能力をまとめたものの意味で使っていたことが多かったように思います。

コンピューターやインターネット、AI全盛の現代であっても、自分の人生を舵取りするためには、「読み・書き・計算」の力は必須ですね。そうでなければ、AIに指示され、使われるだけの人になってしまうかもしれませんよね。

 

そのためにも、漢字・計算大会を実施しました。

まずは校内放送で教務主任の本田先生からスタートの合図です。

2時間目は漢字大会。集中して取り組んでいます。

3時間目は計算大会。時間内に終わるよう、丁寧に取り組んでいます。

結果はすぐに発表されると思います。

結果を振り返り、読み・書き・計算の力をきっちり身に付けて楽しい夏休みに突入したいものです!

2026.7.1 「社会を明るくする運動」月間の始まり

7月は「社会を明るくする運動」月間でもあります。

今日は雨でよれよれになってしまっていたので、晴れた日に撮った本校正門に掲示されたのぼりと看板を紹介します。「もうしない」→「こうする!」と展開するとさらにより良き一歩が生まれる。そんなことまで想起させる標語も掲示してあります。

 

正門前の掲示板もいつの間にか変わりました。子どもの夏休みを待つ気持ちが踊っているようにも感じます。

見通しをもとうとする思いがすてきですし、なんだかワクワクさせるいい掲示ですね。

 

朝活動では体育委員さんが「今日は縦割り班で朝掃除です!」と放送していました。

校長室にも5年生と6年生が1名ずつ来て、一生懸命無言で掃除を頑張っていました。

一人ひとりが思う良いと感じる具体的な行動の積み重ねこそが明るい社会を創るのだと思います。

7月18日(土)から始まる夏休みに向けて、さらにすばらしい学校づくりをみんなでチャレンジするぞう!