2026年7月の記事一覧
2026.7.8 それは隠れてないと思う
気象庁は今日、北部九州の梅雨明けを報じていました。また暑い日が始まるんでしょうね。
長雨のおかげで元気に成長した運動場のヒメジョオンが一斉に立ち上がり、夏の空を見上げていました。
空の中に残ってうっすらとその姿を見せている月も、心なしか、夏バージョンで爽やかに見えました。
うんていのところでクモの巣と格闘しているところに、細長い虫がのっそりとやってきました。
ご存じですか?
そう、「ナナフシ」です。擬態の天才ともよばれ、小枝そっくりになるんです。
しかし、そこは太い金属棒が並ぶうんてい。木じゃないので、バレバレなんですよね。
最終的にこんな形で隠れたみたいですけど、見えてます!
2026.7.7 7月7日と言えば…
7月7日と言えば、もちろん「七夕」ですよね。
願い事を書いた短冊とたくさんの飾りを笹に飾る風習がありますよね。
七夕の物語はみなさんご存じですよね。
ざっくり言えば、もともと働き者であった織姫星(織姫星:こと座のベガ)と彦星(牽牛星:わし座のアルタイル)が結婚を機に、遊んでばかりで働かなくなったので、神様によって天の川の両岸に引き離されてしまい、年に一度だけ、7月7日の夜に会うことが許されたというお話でした。
小学生の頃、理科で夏の星座を学んだ時、夜この星たちを探した記憶があります。はくちょう座のデネブを加えて「夏の大三角」と呼ばれますので、特に目立つ星でもあります。
ところで、改めて考えてみますと、なぜ願い事を書いた短冊を笹に飾るのでしょうか。
七夕の物語には、笹や短冊などのキーワードは一切出てきませんよね。考えてみたことがありますか?
調べてみると、遠い昔、中国の宮中行事に「乞巧奠(きっこうでん)」というものがあったそうです。
機織りや裁縫の仕事が上手だった織姫にあやかり、女性たちが手芸や書道、芸事などの上達を祈る行事です。
これが日本に伝わり、短冊に願い事を書く風習になったようですね。
また、竹や笹は生命力が強く、昔から神聖な力があると考えられていたようで、天の神様が降り立つ目印にされていたそうです。門松なんかもそうですね。
世の中には知らないことや発見がいっぱいありますね。
それを知ることは本当に楽しいですね!
今日は七夕。給食もそれにちなんだものを給食調理員の先生方が愛情いっぱいに準備してくださいました。
そうめん汁には星型のオクラがいっぱいです。サラダにも星型の黄色いチーズがふんだんに入って輝いています。手作りのブドウゼリーには星型のナタデココが隠れていました。
給食調理員の先生方、ありがとうございました。
今日の星空、見えるかな? 楽しみですね。
いい一日になりそうです!!
2026.7.7 中央小祭り(仮)についてのご相談に来室
2時間目の休み時間、校長室のドアがノックされました。
見慣れた児童会運営委員の5名が入ってきました。
「校長先生、中央小祭りについて相談があるのですが、いいですか?」
そういって、現段階の企画書を見せてくれました。「仮なんですけど...」と言いながら。
各学級の希望などをいつの間にか集約していたようです。見通しをもって計画的に進めているところが素晴らしいですね。
「5時間使って祭りをやる必要があるんです。そうすると、出店などで教室を使えないから、どこで給食を食べたらいいと思いますか?」
「どこなら空いてそう? 児童数が121名。先生たちも入れると150名ぐらいか。そうそう、学校運営協議会の皆さんもあなたたちが企画を進めているこの中央小祭りに賛同してくれて、どんどん協力してくれるそうだって。地域の方も巻き込んでいけそうよ。そしたらその数も入ってくるかもね。」
「・・・体育館とかどうですか?」
「いいと思うよ。使っていなかったらね。今度代表委員会があるんでしょ。そこでみんなにきいてみたらいいと思うよ」
「そうしてみます」
すてきな学校を創る主体は子どもたちです。そのための子どもたちの夢や希望の実現を支えるのが私たちの役目です。実の場をとおして、身に付けた力を使いこなせる力へと高め、しっかり伸ばしていきたいと思います。
2026.7.7 お楽しみの読み聞かせ
今日は月1回のお楽しみ、読み聞かせの日です。
子どもたちの食い入るような眼と笑顔が印象的な朝でした。
【1年】ながーい絵本
【2年】お話とギター
【3年】英語の絵本
【4年】二人でリレー
【5年】いのちの絵本
【6年】たっぷりの本
本は心の潤滑油です。
たくさんのすてきな本やことばに出会い、豊かな心を育んでいきたいものです。
読み聞かせボランティアの皆さん、早朝よりありがとうございました!
2026.7.7 9月から委員会ごとにあいさつ運動をするってよ
朝、児童玄関付近にいると、運営委員の6年ふたりが近づいてきました。
「校長先生、9月から各委員会を中心にあいさつ運動をしたいんです。いいですか?」
お願い文までしっかり作ってありました。
「もちろんいいですよ! どこでするの?」
「児童玄関のこの辺でやる予定です」
「わかりました。よろしくね」
子どもたち主体であいさつの輪が広がっていくこと、とっても楽しみです!
熊本県教育情報システム
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