学校生活

学校生活の様子

9/4【3年生】音のつたわり方

5時間目の授業

理科室から「あ~~」という複数の声が聞こえてきました

教室をのぞくと、糸電話を使って、音がつたわる時の様子を実験中でした

糸電話の糸にはスパンコールが通してあります

糸電話に向かって声を出すと……不思議なことに、糸に通したスパンコールがブルブルと震え出します!子どもたちは、声の大きさを変えたり、糸を触ってみたりしながら、「糸がぶるぶるしてる!」「スパンコールがまわってる!」と、目に見えない「音」が、震えとなって伝わっていることを体感していました

実験の後、気付きをノートにまとめます

「声を出すとき」と「出さなかったとき」の違いを実験の様子を思い出しながら自分の言葉でまとめようとする様子が見られました。

実際に実験を行い、目の前の現象に触れることで、子どもたちの中に実感を伴った理解が深く刻まれたようです。

授業後「今日の授業、楽しかったー」という声が聞こえてきました。

「楽しかった!」の笑顔の裏には、確かな学びと発見がありました。

子どもたちの「知りたい!」「やってみたい!」という探究心を大切にした授業の大切さを実感した理科の授業でした。