学校給食が始まったことを記念しての「給食週間」。本校は、1/24~30に設定し、給食を作っていただいている先生方が直接児童にお話をされる、お昼の放送で思い出の給食などのインタビューを流すなどの取組がありました。野菜が嫌い、麦ご飯が苦手、牛乳が苦手・・・、という声も聞こえてきますが、この機会に「なぜ、毎日お弁当ではなく、学校給食があるのか」ということを考えてほしいと思います。『ま(豆類)・ご(ゴマ等)・わ(海藻類)・や(野菜類)・さ(魚介類)・し(キノコ類)・い(イモ類)』を、毎日温かくいただけるのは本当に有り難いことですね。夏の調理場は、とんでもない暑さですが、調理員の先生方は、1年中、子供たちに安全でおいしい給食を作ることに懸命に向き合っておられます。
本日24日(金)は、『地震避難訓練』を行いました。前回の『火災避難訓練』から約1ヶ月しか経っていないので、とるべき行動の注意点等の記憶も新しく、そのときより避難の様子はさらに良かったと感じました。また、つい先日八代も震度4の地震があったばかりでしたので、地震への関心が高まっていたこともあるかもしれません。家庭で、地震への備えや避難経路のことなど再確認されたところも多いかも知れませんね。加えて「津波避難訓練」も行いました。ここまで津波が到達することは、なかなかイメージできないかも知れませんが、想定外の災害が世界中で起きていることを考えると、その可能性は0%ではありません。「自分の命を守る行動をとる。」そうできるように、各種避難訓練を実施しています。
本校は、掃除や業間の時間を活用して“縦割り班活動”の機会を多く設けています。昨日1/21(火)は、業間が『わくわくふれあいタイム』でした。8班に分かれ、6年生が計画したドッヂボールで楽しんでいました。柔らかいボールやドッヂビーを使ってはいましたが、優しく投げたり利き手と反対の手で投げたり等、上級生が下級生も楽しめるように配慮しているようでした。天気が良かったことも相まって、心からポカポカと温まることの出来た時間でした。また、掃除も上級生や職員が率先垂範し、下級生も一生懸命取り組んでいます。
本日8日(水)3学期がスタートしました!登校時にあいさつした子供たちは、みんな『にこにこ登校』でした。元気に楽しい冬休みを過ごしてきたようです。始業式に直接顔を見て話ができなかったのは残念ですが、その後教室を回って、真剣に担任の先生の話を聞いている姿や進んで係決めの話し合いで挙手する様子を見ることができ、とても頼もしく、嬉しくなりました。休み時間、寒さなんて関係なく元気に遊ぶ姿も健在!やっぱり子供たちの賑やかな声が響き渡る学校はいいですね^^
今学期も保護者・地域の皆様に支えられ、子供たちの学びがより充実したものとなりました。令和6年度の残りも3か月。次年度いいスタートが切れるように、来学期も『まとめ&準備』を目標に教育活動を行っていく所存です。変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げ、年の瀬のご挨拶とさせていただきます。皆様、良いお年をお迎えください。