令和7年度 学校生活の様子
薬物乱用防止教育(6年生) 1月16日(金)
学校薬剤師の三小田先生を講師としてお招きし、薬物乱用防止教育を行いました。たばこや飲酒、薬物などの問題は低年齢化が進み、子どもたちが思っている以上に身近なところに潜んでいます。薬物に対する正しい知識と、誘われた時の断り方などを具体的に教えていただきました。ニュース等で話題になった時などご家庭での話題にされてみてはいかがでしょうか。
絆でつなぐ大縄チャレンジ 1月19日(月)
児童会の運営・体育委員会の取組で「絆でつなぐ大縄チャレンジ」が始まりました。昼休みを利用して、学級ごとに長縄8の字跳びにチャレンジします。ねらいは体力向上と学級のまとまり・団結(絆)をより強くすることです。参加は自由ですが、多くの児童が参加してくれていました。この取組は1月23日(金)まで行われます。たくさんの人がチャレンジに参加してくれることを期待しています。
給食集会 1月20日(火)
給食週間に合わせて、給食集会を行いました。給食委員会の児童から給食クイズや給食の歴史についての発表がありました。給食は今から約140年前に始まったそうです。当時の給食は現在のものと比べるととても質素なものでした。今はとても恵まれていると思います。荒尾市は小学生の給食を早くから無償で提供していただいています。給食に感謝して、好き嫌いなく食べて欲しいと思いました。
水のあたたまり方(4年理科) 1月21日(水)
4年生が水のあたたまり方の実験を行っていました。ビーカーに水と絵の具をいれることで、温められていく水の動きを視覚的に捉えられるようになります。4年生はこの実験以前に空気のあたたまり方の学習をしており、その時の結果と比較しながら実験・観察をおこなっていました。日常生活の中では料理、お風呂の時などに水のあたたまり方(対流)を実感できる場面があります。学習内容と生活が結びつくような学びができるよう授業展開を工夫されています。