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令和8年度 学校生活の様子

租税教室(6年生) 6月9日(火)

 6年生で租税教室がありました。講師として、玉名法人会より6名の方をお招きしました。税には小学生にもなじみのある消費税の他、様々な税があることを知りました。私たちのくらしを支えている税についての認識を深めることができたようです。

プール開き 6月10日(水)

 水泳授業が始まりました。今日は、すばらしい天気に恵まれ、子どもたちは元気いっぱい頑張っていました。水泳の学習には、体力向上の他に、いざという場面で自分の命守る力を付けるという大きな目的があります。自分の命を守るためにはクロールや平泳ぎで泳ぐ力と同時に救助がくるまで浮いて待つ力が大切です。そのために、伏し浮き、けのび、背浮き、呼吸法、そして水中で目を開けるなど基本的な技術練習を大切にしていきます。

 

マジャク釣り体験(5年生) 6月10日(水)

 5年生がマジャク釣り体験を行いました。今週は梅雨の晴れ間でいい天気に恵まれてよかったです。荒尾漁協の方々など多くの方のアドバイスを受けながら、見事に釣り上げ、数匹ずつお土産として持ち帰ることができたようです。家庭で調理をして、感想など会話しながらおいしく食べていただきたいと思います。世界に誇る荒尾干潟での貴重な体験は、郷土を愛し、誇りに思う心をより一層大きくしたのではないでしょうか。

人権啓発センター・児童センター見学(4年生) 6月12日(金)

4年生がスクールバスに乗って、人権啓発センターと児童センターの見学に行ってきました。この2つの建物はいじめや差別をなくし、全ての人が幸せに暮らせる世の中になることを願って建てられた施設です。子どもたちは児童センターの坂田さんに「いじめや差別をなくすためには?」「いじめや差別をしてしまったら?」などたくさんの質問をしました。子ども達は坂田さんの言葉に真剣に耳を傾けていました。

ワールドカップの影響? 6月15日(月)

新しい週が始まりました。子どもたちは朝から元気です。今朝行われたワールドカップサッカーの日本対オランダの影響でしょうか。いつもよりサッカーをしている子どもたちが多いように感じました。学年関係なく、仲良く体を動かしてスポーツを楽しんでいる様子はとてもすばらしいなと感じました。

たんぽぽ学級公開授業(道徳) 6月17日(水)

たんぽぽ学級で道徳の公開授業が行われました。公正・公平をテーマに「決めつけないで」という教材を使って授業されました。いつも一緒に学校生活を送っている友達のことは、何でも知っているつもりになりがちです。ですが、実はその姿は一側面であり、人知れずみんなのために汗を流していたり、努力していたりすることに気づいていないことも多いのではないでしょうか。それまで知らなかった一面に気づくと友達の見え方も大きく変わるものです。子どもたちからは「だれに対しても同じように優しくする心を大切にしていきたい。」という声が聞かれました。そのためにも友達のよさに目を向けた言葉かけ、関わりを大事にしていってほしいと思います。

3年生公開授業(算数)  6月18日(木)

 3年生は長さのはかり方と表し方の学習をしています。本時の問題は「1㎞100mと800mの違いは何m?」という課題でした。坂本先生は児童一人一人が問題に対する解決の見通しを持った上で自力解決ができるように様々な手立てを考えられていました。ただ問題を提示するのではなく、身近な生活場面を問題にしたり、前時までの問題との違いに目を付けさせたりするなどの工夫です。子どもたちの声を拾って問題を解くためのキーワードも提示されました。(本時のキーワードは①1km=1000m②同じ単位で)子どもたちからは、「きっとこうすれば解けそう!」「やってみよう!」「できた!」という声がたくさん聞かれました。練習問題を解く時間も十分に設定してあり、自信をもって意欲的取り組むことができていました。

1年生公開授業(算数) 6月22日(月)

1年生は「のこりはいくつ ちがいはいくつ」という学習をしています。これまでの学習は「みかんが5こありました。3つたべました。のこりはいくつでしょう。」のような問題でしたが、今回は「きいろのおりがみが8まいあります。みどりのおりがみが5まいあります。きいろのおりがみはみどりのおりがみよりなんまいおおいでしょうか?」という、ちがいに着目した問題でした。友達とブロックを操作し、立式して答えを考えました。ちがいを求める場合も引き算を使えばよいことに気づき、引き算をつかって問題をたくさん解きたいという気持ちが高まったようでした。

5年生公開授業(社会) 6月25日(木)

5年生は「未来を支える食料生産」という学習をしています。今日は、米作りがさかんな地域にはどんな秘密があるのだろう?というめあてで学習しました。様々な資料(写真やグラフ等)を読み取り、米作りがさかん地域には、米作りに適した気候や土地の様子、水環境などがあることに気が付きました。ちなみに熊本県の米の生産量は全国15位なんだそうです。熊本県の米作りに興味を持った児童もいます。自主的に熊本の米作りについて調べてみたいという声も聞かれました。