学校生活

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【6年生】世界中に届け!ハカ!

 今日は全校一斉に久しぶりの登校日でした。子供たちはとても興奮している様子でした。

6年生は、卒業式の練習を体育館で行った後、世界中に広がっている

「コロナウィルスに負けないでがんばろう!」という思いをラグビーの「ハカ」に合わせて呼びかけました。

動画を投稿していますので、ぜひご覧ください。

3月4日 児童の様子

 PTAの方に、「子どもさんはどのようにしていらっしゃいますか」とお尋ねしたところ、「うちの子ども達は、自分たちで話し合って、いつもの授業と同じように45分自習をして15分休憩をしながら、過ごしています。」とお聞きしました。自分たちで考え、主体的に行動する児童の姿を感じることができ、職員も元気が出ました。

このピンチをみんなで知恵を出し合い、強みに変えていきましょう。お困りのことがありましたら、いつでも学校にご相談ください。

【6年生】急な休校を前に・・・

 コロナウイルス感染予防対策のため、急に学校が休校することになりました。

6年生の子ども達は、卒業に向けて卒業文集、遠足の出し物、卒業式、謝恩会

などの準備をがんばっていました。そこで、この日は、卒業式の前日に行う

はずだった黒板アートをやってみることにしました。黒板に自分の顔を描く

のには慣れておらず、苦戦しながらも楽しく作業をすすめ完成しました。

最後には、みんなで歌を歌って別れを惜しみ、涙を流す姿も見られました。

今年の6年生も最高の仲間たちです!

【5,6年生】プラクシノスコープ作り!

 2月21日(金) 北野生涯教育振興会の主催で、メディアアーティスト橋本典久先生(明治大学特任講師、武蔵野美術大学非常勤講師)をお迎えして、プラクシノスコープを作りました。

 プラクシノスコープとは、現代の映像装置の起源となるもので、1877年に発明された装置です。

 5,6年生はデジタルカメラとプリンターを使って、アイデアを出し合いながら制作に取り組みました。

 

 作る、考える、やり直す、また作る・・・と試行錯誤をくり返しながら、映像の起源を楽しむことができました。

【3年生】道徳で討論する授業に挑戦しました!

 先週の道徳の授業で「しあわせの王子」を題材に、「王子様に仕えて南の国へ行けないまま死んでしまったツバメは幸せだったか。」という問いで討論をしました。

 児童からは「ツバメは最後まで王子様や人の役に立てたし、一緒に天国でも仲良く暮らせているから幸せだった。」「ツバメは南の国に行きたかったけど、王子様のお願いで行けなかったから幸せではなかった。」等の意見が出ました。

 授業の終末の振り返りでは、「みんなの意見を聞いて、ツバメは最後まで仲間たちと思いっきり遊びたかったと思うし、王子様と最後まで一緒にいれたから嬉しいとも思う。AさんとBさんの天国に行っても仲良くしているんじゃないかなと言っていたのがすごいと思った。」など、友だちとの討論を通して、自分の見方・考え方を広げる子どもの姿がありました。