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学校生活

6/11宿泊教室現地での学び

 こんにちは。理科専科の佐藤です。5年生は環境センターでの数々の学びで,一回り大きくなったようです。教科書やインターネットでない,現地での学びは心に響いていたようです。

 予定どおり3時半過ぎにはあしきた青少年の家に着き,入所式を経て代表者会,夕食,入浴,お楽しみのナイトハイクと続きます。写真1枚目は環境センター,2枚目は青少年の家の様子です。元気いっぱいだそうです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【6/11宿泊教室出発】

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は今朝の5年生が出発した様子を紹介します。5年生は天候に恵まれることが多く「もっている」と思っている人もいます(^^♪先日の冬水田んぼも,台風が近付き,室内観察を準備していましたが,見事に雨も風も止み外で実施できました。

 保護者の皆様,上学年,下学年の子どもたちに見送られながら笑顔で出発しました。安全第一で,意味のある学びをしてほしいと願っています。

 

【プール開き」

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は担任の西岡教諭がプール指導で写真が撮れないので古瀬教頭が代わりにパチリ。やや肌寒いような水温でしたが,反対に熱中症の心配がなく,元気にプールの授業に取り組みました。高学年は泳ぐ距離を長くすることも目標です。去年より長く泳げるように,泳ぎのフォーム等も頑張ります。

冬水田んぼ「たくさんの生き物とのふれあい!」

6月2日(火)、冬水田んぼの活動がありました。今回の活動では、大正大学の寺村淳先生と九州大学の鹿野雄一先生がお越しくださり、田んぼの中の生き物を採集して、その生態について解説を聞きました。

田んぼの中でたくさんの生き物を採集する子どもたち。アカハライモリやドジョウ、ミズカマキリ、コオイムシ、アメンボなど、たくさんの生き物が次々とバケツの中に入れられていきました。

解説の時間では、今の日本であまり見られなくなっているトノサマガエルやヒルの生態、ドジョウやアカハライモリの特徴などについてお話を聞きました。

専門家の先生方のお話のおかげで、普段何気なく見ている田んぼが、かけがえのない命の宝庫であることに気づかされる充実した一日となりました。

ジャガイモの大収穫!【伍三郎農園】

5月26日(火)、伍三郎農園でジャガイモの収穫を行いました。
このジャガイモは、PTA整備部の皆様やJA青年部の方々が、子どもたちのために大切に育ててくださったものです。
畝(うね)をのぞくと、中にはたくさんの立派なジャガイモがゴロゴロ!子どもたちは大喜びで土を掘り進め、用意した袋がいっぱいになるまで夢中で収穫していました。
これまで農園のお世話をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。