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学校生活

くまもとの水 出前授業

熊本の豊かな水を守る「くまもとの水」出前授業がありました。阿蘇の自然が育む地下水の仕組みや節水の大切さに加え、熊本のきれいな水辺にすむ「在来種の生き物」についても教えていただきました。身近な水環境が多くの生き物の命を支えていることを知り、子どもたちは驚きとともに「自然や生き物を守りたい」という思いを強くしたようです。自分たちの住む地域の素晴らしさを再発見し、環境への意識を高める貴重な時間となりました。

【国語】どちらを選びますか

 理科専科の佐藤です。昨日,1時間目に古瀬教頭と5年生教室に呼ばれ,国語の授業に参加しました。学校で「弁当と給食のどちらにするか」というお題に対して,子どもたちはよく考えて提案していました。これからの世界で活躍する人材になるには,相手のことも考えて,その上で自分の根拠を示して,よりよい結論と人間関係を作り出す力が必要です。

 大学5年生の二男が乗船実習を終えシンガポールから東京経由で帰って来ました。船では調理をする人は全員フィリピンの人です。半年も一緒だと仲よくなり,数日前は電話がかかって来て英語で楽しそうに話していましたが,外国の人は主張することは,はっきり言います。5年生もきっと伝える力が付いていくと思われます。

【総合的な学習の時間】田植え

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は田植えを紹介します。5年生は小学校最後の「学校でする」田植えとなりました。米農家のおうちはこれからも機会がありますが,家庭によっては人生最後かも知れません(^^♪

 田植えの様子を見ると,とても楽しんでいたのが分かりました。田植えの直前に1枚目のスッポンがいました。スッポン自体はそう珍しくはありませんが,田んぼに入ってすぐに捕まえる5年生のたくましさに感動でした。

【算数科】小数倍

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,子どもたちが意外と苦戦する「小数倍」の授業を紹介します。数量の感覚は1=1ですと比較的分かりやすいですが,8÷10=0.4(倍)となり,5が1倍になります。その変換で子どもたちはいったんつまずく傾向にあります。

 数量の感覚をつかむために西岡教諭は,絵図を工夫して子どもたちに問題を投げかけました。問題回数をこなすと感覚が身に付いていくこともあります。量が質を生むことです。子どもたちの発言が多かったのが印象的でした。

【社会科】食料生産

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は県の学力向上支援事業で坂本アドバイザーが5年生教室に訪問された様子を紹介します。わたしたち教員はつねに指導技術を磨き,子どもたちに質の高い授業を提供しなければなりません。津森小ではせっかくある制度を利用して,一人一人の教員が腕を磨いています(^^♪

 食料生産という視点で庄内地方と他の地域の気候等を比較,検討しました。西岡教諭はデジタル技術を活用して,「誰でも分かる」授業づくりを目指しています。子どもたちは多くの気付きをつぶやいたり,タブレットを通して考えたりしていました。