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学校生活

いのちと防災の日の集会「あの日を語り継ぎ、命を守る一歩に」

 4月16日、熊本地震の経験から学ぶ「いのちの日防災集会」を行いました 。今回は保護者の方を9名お招きし、当時の詳細な様子やそのときの想いなどのお話をうかがいました 。

 お話の中では、「家の物がたくさん倒れて危なかった」「1日目の食事は食パン1枚だった」という厳しい状況や、夜通し支援物資を配り続けた人々の活動や家族を守るために必死だった様子が語られました。また、「今でもこの時期は不安になる」という切実な思いとともに、「仲間の大切さ」や「感謝の言葉の大切さ」、「防災バッグを毎年確認する備え」の重要性を教えていただきました。
 家族や地域で助け合う姿を通し、子どもたちは「自分たちにもできることがたくさんある」と強く感じたようです。この機会に、ぜひご家庭でも「わが家の備え」について話し合われてみてください。