学校生活
歓迎遠足がありました!
今回の遠足は、私たちの住む地域を深く知る貴重な学びの場となりました。霜宮神社では、学校ボランティアの宮本さんから、熊本地震当時の生々しい被害状況についてお話を伺いました。また、志賀哲太郎記念碑の前では、郷土の偉人の足跡を辿り、学校近くの用水路では地盤がずれた跡を目の当たりにしました。教科書だけでは分からない、震災の爪痕と復興の歩みを肌で感じる時間となりました。
体育館で行われた歓迎会は、6年生の工夫が光る温かい時間でした。「頭お尻クイズ」では1年生の笑い声が響き、全員で歌った「にじ」の歌声は一つに重なりました。**そんな頼もしい6年生の姿を、5年生は真剣な眼差しで見つめていました。来年度、最高学年というバトンを受け継ぐ彼らにとって、自分たちが学校を盛り上げていくイメージを膨らませる良い機会になったはずです。
50CMずれた用水路
KABのインタビューがありました!
お弁当の時間には、学年の垣根を越えた交流が見られました。「それ美味しそう!」「次は何して遊ぶ?」といった会話が飛び交い、手作りのお弁当やおやつを囲んで、みんなの笑顔が弾けました。新しい学年、新しい仲間との距離がぐっと縮まった、思い出深い一日となりました。