学校生活
健康診断が始まりました
4月13日(月)から定期健康診断が始まりました。
自分の体の状態を知り、自ら健康な生活を送っていこうとする力を身につけることを目的としています。
4月13日(月)には、身体計測と視力検査、聴力検査を行いました。
4月24日(金)には、耳鼻科検診がありました。
耳鼻科の増田先生からは、鼻炎がある児童が多くなってきています。また、プール開きの前には鼻炎がひどくならないように、医療機関を受診したり、耳垢を取ったりしてください、とのことでした。
性に関する講話を聞きました
1月20日(火)の3時間目に、5・6年生を対象に性に関する講話を行いました。講師は、人吉市にある「助産院COCORO」の助産師、矢立智春さんです。
「いのちと性のお話~あなたが生まれた奇跡とこれから~」
と題し、助産師という仕事、命の誕生などについてお話をしていただきました。
また、これから思春期に入るにあたり、体と心の変化や考え方が少しずつ成長していくことも教えてくださいました。
最後に「セクシャリティー(人間の性のあり方)」のお話をされました。体や心の性だけでなく、社会的な性、異性ついても教えていただきました。
「わたしはわたし。あなたじゃない」みんなが好きなもの、人、色、違っていい。
自分を、相手を大事にすることは、安心して過ごせるようになることです。
がん教育講話
11月19日(水)、6年生を対象に「がん教育講話」を行いました。
講師に、「あさぎり町役場健康推進課」から保健師の東佑美さんをお招きしました。
当日は、次のような内容のお話をしていただきました。
①がんとはどんな病気なのか
②日本におけるがんの現状
③がんの経過と種類
④がんの予防
⑤早期発見と健康診断
児童は、事前に保健の学習内でがんについて勉強していたこともあり、「早く見つかれば、治る病気なんだ。」「大人にも健康診断があるから、家の人にも言ってみよう。」「自分はこれからの生活で、将来の健康に気をつけて食べ物を選んだり、20歳になったら若っかもん健診を受けてみようと思いました。」など、自分の将来の健康を考えた感想が聞かれました。これまでに聞いたことのなかった話をお聞きすることができ、たくさんのことを学べました。
薬物乱用防止教室
10月24日(金)、6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。
講師に、「法務少年支援センターくまもと」から法務教官の鶴田義久先生をお招きしました。
①「薬物乱用とは」大麻や覚せい剤など違法薬物を使用したり、所持すること以外にも、病院で処方された医薬品を多量服用するオーバードーズなど、もともとの使用目的とは異なる使用をしたり、社会で認められていない方法、容量で使用したりすること。
②「20歳未満の人のアルコールが体に及ぼす影響」とノンアルコールでも小学生は飲まない方がよいこと。
③「20歳未満の人のたばこが体に及ぼす影響」と「副流煙が周りの人の体に及ぼす影響」
④「カフェインが体に及ぼす影響」身近な飲み物に含まれるカフェインの取り過ぎに注意すること。
⑤違法薬物の使用や飲酒・喫煙に誘われたら断ること。ストレス解消で心と体のバランスを保つこと。相談できる大人がいること。
など、たくさんのお話が聞けました。
児童からは、「かぜ薬とかでも薬物乱用になるときがあるって知りませんでした。」「ノンアルコールって子どもは飲んでいけないって初めて知りました。」「エナドリ(エナジードリンク)ってジュースかと思った!」など、感想の中に驚きの声がたくさん聞かれました。これまでに聞いたことのなかった話をお聞きすることができ、たくさんのことを学べました。
ストレス対処教育講演会
10月8日(水)、4年生を対象にストレス対処教育講話を行いました。
講師に、球磨教育事務所スクールカウンセラーの檜垣俊輔先生をお招きし、「ストレスとは?」、「ストレス解消法」、「リラックス法」についてお話しいただきました。
和やかな雰囲気の中での講話で、時折、児童からは「野球をやっているので、素振りでストレス解消をします。」「落ち着くときは、飼っている犬と猫を撫でています。」など、自分のことを振り返りながら話を聞いていました。
児童からは、
「ストレスは悪いものばかりだと思っていたけれど、ストレスをバネにパワーアップできると知りました。」
「学んだリラックス法を生かして、仲良くしたいです。」
など、ストレスについての前向きな感想が聞かれました。
熊本県教育情報システム
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