校長ブログ~風土~
№008{通算211}(2026-0417)【躑躅】
桜の花がすっかり散り、今では葉桜となりました。今は、南校舎の南側フェンスに白色・濃いピンク色・薄ピンク色などの花が満開間近です。
その花は「ツツジ」です。似た花に「サツキ」というのもあるそうですが、ツツジの方が開花時期が早く、葉も少し柔らかいのが特徴だとか…。
ちなみに「ツツジ」を漢字で書くと「躑躅」です。「躑=小さく進む」「躅=立ち止まる」見る人の足を止めるほど美しいということなのでしょうね~。
№007{通算210}(2026-0416)【まだ1ヶ月なのに…】
3月12日にヘッドライトが切れていたので、カーショップに行って交換してもらいました。(「風土」3/13付け№197参照)
昨夜、帰り道にコンビニに立ち寄ったところ、なんとまたもや左側のライトが切れているではないですか!まだ1ヶ月しかたっていないというのに…。
早速、カーショップに連絡をして、見てもらうと「初期不良」ということで、すぐに交換してもらって解決しました。(もちろん保証期間内で無料でした)
№006{通算209}(2026-0415)【ペーパーレス】
最近の会議は資料を配付しないことが増えました。事前に送られてきたデータをタブレットで持ち込み、画面上の資料を見ながら参加するという、いわゆるペーパーレス化が進んでいます。
しかし、私は資料にマーカーを入れたり、メモ書きをしたりしたいので、結局印刷して持っていくんですよね。
教科書も、デジタル教科書が認可されました。何冊も持ち運ばず、タブレットで全ての教科書が網羅できるとは言え、どうなんだろうな~。
№005{通算208}(2026-0414)【熊本地震から10年】
熊本地震から10年が経ちました。10年前の夜9時26分にその大きな揺れは起こりました。その時、私は仕事帰りの車の中でした。揺れを感じる直前に、今まで聞いたことのないようなアラート音。そして、運転ができないほどの揺れ。自宅に戻ると、キッチン棚から落ちた大量の食器の破片に驚きました。しかし、本当に恐ろしかったのは、約30時間後の本震でした。アラート音と余震に震え上がった記憶が今でも鮮明に残っています。
№004{通算207}(2026-0413)【武者飾り】
昨日は、我が家の倉庫から武者飾りを引っ張り出してきて、玄関に飾りました。昨年は、長女夫婦の息子(孫)が1月に生まれたため飾ったのですが、今年は長男夫婦に同じく1月に息子(孫)が生まれたためです。
今週末、その孫を連れて帰省するということで、急いで設置しました。
武者飾りは、その長男が生まれた28年前のものですが、まだまだ現役です。とは言っても、孫自身は見てもきっと何もわからないのでしょうけどね~。
№003{通算206}(2026-0410)【春雷】
夜中から、雨が降り出しましたが、明け方には嵐のように強い風も吹き荒れました。さらに、雷鳴が鳴り響いていました。(噂では、荒尾市内にも雷が落ちたとか…)
昨日、入学したばかりの1年生もいる中、本格的に全員が登校してくる初日だというのに…。登校時間帯の天候をとても心配していましたが、明け方ほど荒れることもなく一安心しました。
「春雷」は春の訪れを伝えてくれる雷と言いますが、ほどほどにしてほしいですよね。
№002{通算205}(2026-0409)【成長したね】
管内の小学校が午前、中学校が午後に入学式が行われました。(長洲町だけは来週だそうです)
夕方、教え子が中学校に入学した息子さんを連れてあいさつに来てくれました。その息子さんとは、以前勤務していた学校で一緒だったので、1年ぶりの再会でした。1年前は当然小学生でしたが、やはり学ラン姿を見ると中学生らしくなっていました。しかも見た目だけでなく、挨拶する様子や雰囲気など、内面から成長した姿に感動しました。
№001{通算204}(2026-0408)【一期一会】
先月末に卒業生や転退任された先生方と別れを悲しかったことに加えて、桜の花もほとんどが散ってしまってさみしさが募っていました。
しかし、R8年度のスタートである今日は、子供たちも元気いっぱいに登校してきました。新たな出会いに期待していたのでしょう。新しい先生・新しい教室など、クラス替えは無くても気分一新!
春は別れと出会いの季節です。一期一会の言葉のように今の出会いと気持ちを忘れずにいたいものです。
校長ブログ「風土」を今年もよろしくお願いします。
№203(2026-0324)【永久保証書】
本日卒業生22名が桜山小学校を巣立ちました。
式の中でも話しましたが、卒業証書は卒業の証だけではありません。先生方、保護者、地域の方々から渡される「永久保証書」です。困ったことがあったとき、周りの多くの大人に助けてもらえるのです。しかも、その保証期間は無期限という、大人たちからの素敵なプレゼントです。
逆に大人になったときは、今度は子供たちを支える人になってほしいという願いを込めて…卒業おめでとう!
「風土」最終回です。1年間ご愛読ありがとうございました。
№202(2026-0323)【開花】
正門横の桜の花が開きました。この3連休のぽかぽか陽気に誘われたのでしょう。まるで、今日の全学年の修了及び明日の6年生の卒業をお祝いしているかのようです。
桜の花が咲くタイミングにもズレがあり、20年ぐらい前の卒業生の呼びかけの出だしは「桜のつぼみも膨らみを増し…」でした。しかし、数年前には開花して3~5分咲き近くなっていた年もあって急遽セリフを変えたことも(笑)
明日は桜に負けない式にしましょう!