学校ブログ

【振り返り】集団宿泊で学んだこと(学校ブログ)

集団宿泊に行ってきました!
 ~5年生通信より抜粋~
 11月21日(月)~22日(火)の2日間、芦北と水俣に集団宿泊に行ってきました。
 あしきた青少年の家では、「集団生活」を通して、子どもたちはどんなことを学んだでしょうか。
 また、水俣では、語り部さんのお話を聞いたり、環境について学習したりすることを通してどんなことを感じたのでしょうか。ぜひ、子どもさんからたくさんお話を聞いてください。子どもたちの返事や反応を見ていると、明るさや素直さ、「学びたい」という気持ちが全身からあふれ出ているような感じがしました。
 とても素敵だと思います。ぜひ今後の学校生活でも、友達と協力する姿や、主体的に学ぶ姿、勇気をもって行動する姿をたくさん見せてほしいなと思います!

鉛筆感想鉛筆(他の7名は後日掲載予定)

にっこりぼくが一番心に残っている言葉は、川本さんの言葉と後藤さんの言葉です。
 川本さんのお話では、輝夫さん(お父さん)のことをとても想っていらっしゃって、とてもすごいと思いました。川本さんの言葉から、いじめや差別をしてはいけないという思いがたくさん込められているように思いました。
 後藤さんは「しおりを完成させてください」という言葉です。先生たちの思いが込められていることと、僕たちのために言ってくださったことが分かったからです。
にっこり(集団宿泊を通して学んだことの)3つ目は、「自分のこと」をよく知れたことです。
 この集団宿泊は僕にとって修行のようなものだったと思います。自分のことは自分でするで、自分でふとんを敷いたりたたんだり、5分前行動ができるように頑張ったりしながら、自分を見つめることができました。
 語り部さんの講話で、いろいろな辛い思いや悲しい思いをされてきたので、語り部さんと一緒にぼくも自分の心の中を見つめ返すことができました。

 いよいよ12月です!集団宿泊が終わった今!一人一人が次の目標をしっかりもち、2学期のラストスパートへ向かっていきます!