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2026年1月の記事一覧

西小フェスタに向けて、タブレット録画機能の活用も!

1月15日、4年生が、西小フェスタの練習で、タブレットの録画機能を使って、練習していました。各学年、ゴールに向かって、しっかりW(ワーク=積極的な考動)をしています。先日、西小フェスタの案内文を配付いたしました。1月24日(土)9時~11時45分の西小フェスタをお楽しみに!

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感染予防対策の啓発放送、「自走する」は今年の合言葉!

1月16日、朝のサプリタイムの前に、養護教諭が感染予防対策の啓発放送を次のように行いました。

西小フェスタに向けて頑張っているところだと思います。
しかし、インフルエンザが、また少しずつ増えてきています。
そこで、次の3つの感染対策をしっかりしながら、西小フェスタを迎えましょう。
①授業中やみんなが集まるときは、マスクを付けましょう。
②手洗いうがいをこまめにしましょう。特に給食の前は必ずしてください。
③教室の喚起をこまめにしましょう。
この3つを一人ひとりが、がんばって西小フェスタを成功させましょう。

実は、今日の朝、養護教諭が校長室に来て、「現状や対策を放送で啓発しようと思うが、どうでしょうか?」と伺いに来ました。有り難いし、即了承です。本年度、子供たちと共に、私たち教職員も「自走する」という合言葉を共有しています。教職員一人ひとり、そして児童一人ひとりの知恵や考えを出し合い、よいことはどんどん実行していきたいと思っています。そのことが、「元気と挑戦で成長を」に向かって「自走する」ことにつながると考えています。 

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新しいタブレット、「ロイロ」で共有し、思考力や発表力をどんどん伸ばそう!

1月8日から、新しいタブレットが入りました。各教室を授業参観して回りますが、1・2学期と比べて、タブレットの使用率が大幅にアップしました。一番の要因は「使いやすさ」です。「ロイロノート」というソフトが入り、先生からの課題やワークシート等の配付、子供から先生への提出、そして友達の考えの共有があっという間にできるのです。これは発表力の向上にも役に立ちます。「自分の考えを書いて、ロイロにアップすること」も、発表の方法の1つです。このロイロという学習ツールは、思考力や発表力の向上にも大いに役立ちます。下の写真は、1月15日、6年生が、国語の授業でロイロを使って、考えの共有をしていた場面です。どんどん使い、どんどん慣れて、どんどん思考力や発表力を伸ばしていってほしいです。

 

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この写真は、何をしている写真でしょうか?

この写真は、何をしている写真でしょうか?

これは、避難訓練の写真です。1月14日、避難訓練を行いました。今回は、「休み時間に地震がおきた。」という想定です。2時間目の休み時間は15分間あるので、子供たちは、教室から出て、運動場や図書館等にも行きます。つまり先生がいない中での地震に、どのように対応するかという訓練でした。

運動場には約30人が、サッカーやタイヤ遊びを楽しんでいました。その時、緊急地震速報のアラーム音が放送で流れました。「どうするのだろう。」と見ていると、遊びをやめ、走って集合場所やグランド中央に行き、低い体勢をして、頭を押さえ、動きませんでした。そして、まだ立っている子には、「座れ!」「低く!」「頭を守って!」と指示をしていました。日本の最近100日間(約3か月間)の地震の数は、なんと675回だそうです。1日平均6回で、世界でも4番目に地震が多い国です。だからこそ、世界に誇れる「耐震性の高い建物」や「避難訓練の徹底」があります。今日の避難訓練で、子供たちは、しっかりと自分で考えて行動できていました。花丸でした。

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「にしき全力米」、5年生らしいネーミング!

1月8日、5年生の2名が校長室にやってきて、「『にしき全力米』です。食べてください。」と手渡してくれました。12月の授業参観日にもちつきをし、「にしき全力米」という手作りシールを作り、3学期の始業式の日に、各家庭に持って帰りました。ネーミングが5年生らしいです。各家庭で、もちやおこわにして、おいしく食べてください。私は、お米を炊く時に一緒に入れて、もっちりしたご飯をいただきたいと思います。ありがとうございました。

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始業式、3人がV(ビジョン)を発表

1月8日、始業式の児童代表発表で、3名が3学期がんばりたいことを発表しました。その一部を紹介します。

●1年生「1つ目は、たし算と引き算の問題を間違えずに解くことです。わけは、答えが正しいと嬉しいからです。計算大会では100点を取ることができたので、3学期もテストで100点取ることができるようにがんばります。」

●3年生「1つ目は、西小フェスタです。冬休みにもセリフを覚える練習をしてきました。3学期が始まって、西小フェスタまで少ししか時間がないので、セリフや動きを覚えられるように頑張ろうと思います。」

●6年生「2つ目は、挑戦力です。理由は、6年生になって色々なことに挑戦することが増えました。しかし、自分ができないことはすぐにあきらめてしまうからです。学級目標でも『卒業までやり抜く』と決めています。卒業までに、西小フェスタや卒業式など、まだたくさんの行事や積極的にチャレンジする機会があるので、最上級生として、自分から挑戦していきたいと思います。」

 この3人をはじめ、268名すべての児童が、V(ビジョン=目標)を立てて、W(ワーク=積極的な考動)を行いながら、1日1ミリ成長していく姿を見守っていくのが、楽しみです。

 

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50日の3学期スタート、目標を立てどこまでも前へ!

1月8日、始業式を行いました。「校長先生の話」の中で、子供たちに、各自の心に残った本をペアや全体で紹介してもらいました。その後、私が心に残った年末に読んだ本「成瀬は都を駆け抜ける」の紹介をしました。心に残った理由は、「京都を極める」という目標や、「200歳まで生きる」という目標を立て、どこまでも前へ突き進む、破天荒だけれども輝いている主人公に、共感し、元気をもらったからです。令和8年も、「すべての子供たちが、自分なりの目標を立て、どこまでも前へ進み、輝いてほしい。」と強く願っています。保護者の皆様、地域の皆様、令和8年もよろしくお願いいたします。

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