2026年2月の記事一覧
人の心を守る人に -いじめ0ゼロ集会-
「いじめ0」全校集会を行いました。今回は、「いじめは決して許されないこと」、そして、もし自分がいじめを受けたときには、勇気を出してSOSを出すことの大切さについて学びました。私は、アンパンマンの話を通して、「人の心を守る人になってほしい」と伝えました。困っている友達に気付き、声をかけることも大切な一歩です。安心して笑顔で過ごせる学校を目指し、みんなで勇気ある一歩を踏み出してほしいと思います。
SOSの出し方を学びました
6年生が寸劇を通して、相談の仕方を教えてくれました
実際に相談をする練習をしました
アンパンマンの作者 やなせたかしさんが描かれたマスコット「人KEN権まもる君と人KEN権あゆみちゃん」と一緒に記念撮影
情報と向き合う力を育てる ― 全校で情報モラル学習 ―
情報モラルについて、学年の発達段階に応じて改めて考えました。1・2年生は「約束を守り自分を守る」ことを大切に、個人情報や利用時間について学習。3・4年生は「相手の気持ちを考える」ことを重視し、言葉づかいや情報の扱い方を考えました。5・6年生は「責任ある発信」を柱に、著作権やネットいじめ、情報の真偽について学びました。各学年で動画を視聴し、情報との向き合い方を深めました。
満点を目指して挑戦!基礎学力UPテスト
上天草市の全小中学校で取り組んでいる基礎学力UPテスト。子どもたちは本番で満点を目指し、これまで国語・算数の学習にこつこつと励んできました。今日は朝の時間に国語に挑戦。教室には心地よい緊張感が広がり、一人一人が真剣に問題と向き合っていました。算数は木曜日に満点を目指して挑戦します。努力の積み重ねが実を結ぶことを願っています。
感謝を届けた給食週間
給食週間にあわせて、給食委員会の子どもたちが児童から集めた「ありがとう」の手紙を広用紙にまとめました。毎日、安全でおいしい給食を届けてくださる配送の方へ、感謝の気持ちを込めてお渡ししました。代表児童が心を込めて手渡す姿から、支えてくださる方々への思いやりと感謝の心の育ちを感じる、あたたかなひとときとなりました。
昔の道具にふれて学ぶ 3年生
2月12日(木)、熊本県博物館ネットワークセンターからお二人の先生をお招きし、3年生が「昔の道具」について学習しました。子どもたちは、実際に水を運んだり、洗濯板で洗濯をしたりと、昔の暮らしを体験しました。道具の工夫や当時の人々の苦労に気付き、今の生活との違いを実感する貴重な時間となりました。学びを通して、昔の人の知恵や努力に思いをはせることができました。
冬のあそびで広がるなかよしの輪 1年生生活科
1年生生活科「冬のあそびを紹介しよう」の学習で、子どもたちが作ったたこや風車を使い、「あそか保育園」の園児を迎えました。学校探検で校舎を一緒に体験した後、運動場で元気にあそびました。声をかけ、手を引き、順番を譲るなど、1年生がお世話をする姿が随所に見られ、確かな成長を感じる一日となりました。園児の笑顔に1年生も自信を深め、学び合う
温かな交流となりました。来校ありがとうございました。
あそか保育園の子どもたちが遊びに来てくれました。
1年生がリードして学校を探検しました
探検後、運動場で遊びました。やさしく声をかけたりしながら、1年生がお世話をする姿が見られ、成長を感じました。
6年生 性教育『ゆずりうけた命』の学習
今日は、6年生が性教育「ゆずりうけた命」の学習しました。本時のめあては、自分たちがどのように生まれてきたのかを知り、命の大切さについて考えることです。ゲストティーチャーとして、健康サポートふんわり風~FU~代表の杉田ひとみさんをお招きし、赤ちゃんが誕生するまでの様子を、資料やお話を通して分かりやすく教えていただきました。命は決して一人で生まれるものではなく、家族をはじめ多くの人たちのつながりの中で、大切に育まれてきたことにも気付くことができました。最後には、いやなことがあった時や気持ちが沈んだ時に心が少し明るくなる体操も教えていただき、子どもたちは終始、和やかな表情で学習に取り組んでいました。
家族をはじめ多くの人たちのつながりの中で、大切に育まれてきたことにも気付きました。
ストレス発散の体操も教えていただきました。
杉田ひとみ先生、楽しくご指導いただきありがとうございました。
わたしの命、たいせつな命
3年生で性教育の授業「わたしのたん生」を行いました。今回は、養護の中村先生をゲストティーチャーとして迎え、命はどのように誕生するのかを分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、自分の命の始まりを知り、これからの生活について真剣に考えることをめあてに学習しました。授業の終盤には、お母さんからの思いがこもった手紙が配られるサプライズがあり、一文字一文字を大切に読みながら、涙を流す姿も見られました。「大変な思いをして産んでくれてありがとう」と感想を述べる児童もおり、命の尊さと家族の愛を心で感じる、あたたかな時間となりました。
真剣に手紙を読む児童
お母さんのあたたかい思いにふれ涙を流す児童も
手紙を読んで、お母さんへの思いを述べる児童
授業後には手紙を見せ合う光景もありました
風といっしょにあそんだよ -1年生生活科-
1年生の生活科で「かぜとあそぼう」の学習を行いました。子どもたちは、自分たちで工夫しながらたこを作り、完成したたこを手に運動場へ出ました。走るとたこが高く上がり、「見て見て!」と、歓声があちこちで聞かれました。風の向きや強さを体いっぱいに感じながら、冬の自然と仲よく遊ぶことができました。学びと笑顔が広がる時間となりました。
理科ってたのしい!3年生のおもちゃ作り
3年生の理科の学習で、「おもちゃ作り」に取り組みました。ゴムや風など、これまで学んだ理科の力を生かしながら、「どうしたらよく動くかな」「もっと遠くまで飛ばしたいな」と、試行錯誤する姿が見られました。友だち同士で工夫を伝え合ったり、失敗しても作り直したりする中で、学びが深まっていきました。楽しみながら学ぶことで、理科の面白さや身の回りの不思議を感じる、貴重な時間となりました。
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 中本 青志
運用担当者 松尾 沙織
(小幡真子選手)