学校生活

わたしの命、たいせつな命

 3年生で性教育の授業「わたしのたん生」を行いました。今回は、養護の中村先生をゲストティーチャーとして迎え、命はどのように誕生するのかを分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、自分の命の始まりを知り、これからの生活について真剣に考えることをめあてに学習しました。授業の終盤には、お母さんからの思いがこもった手紙が配られるサプライズがあり、一文字一文字を大切に読みながら、涙を流す姿も見られました。「大変な思いをして産んでくれてありがとう」と感想を述べる児童もおり、命の尊さと家族の愛を心で感じる、あたたかな時間となりました。

真剣に手紙を読む児童

お母さんのあたたかい思いにふれ涙を流す児童も

手紙を読んで、お母さんへの思いを述べる児童

授業後には手紙を見せ合う光景もありました