学校ブログ

校門一礼

本校の子供たちも、朝夕、校門で一礼しています。

球磨中学校時代からの伝統を受け継ぎ、現在の児童生徒会が継続しています。

この度、球磨清流学園の「子供たちのために」との思いをいただき、この校門一礼の木製プレートを子供たちに届けることができました。一つ目は、球磨村森林組合からのご寄贈です。

この木は、球磨村で育ち、令和2年7月豪雨の際、木材置場から唯一流出を免れたものだそうです。ぜひ球磨清流学園の子供たちのためにとご寄贈いただき、この木に「校門一礼」の題字を加工して、木製プレートを仕上げることができました。

二つ目は、寄贈プレートにもあるように、「球磨村の子供たちのために」と継続してご支援をいただいてきた現山都町教育長の井手文雄様からのご寄贈です。

この経緯について、校長先生が1年生から9年生のすべての子供たちに伝えられました。

話を聞きながら、応援・支援されている方々から受けた恩を日々の姿でかえしていくことが大事だと改めて感じました。

皆様の温かいご支援に感謝するとともに、このプレートを大事に継承していきます。

 

新たなリーダーを選ぶ

今日は、児童生徒会役員改選に係る立会演説会が行われました。

立候補者や応援者から感じたのは、この学園を「更によくしたい」という熱い気持ちです。

あいさつ運動の継続、礼儀・礼節を重んじる、意見箱の設置、異学年間の交流機会の更なる創出…

自分の言葉で公約をしっかりとアピールしていました。

子供たち全員が、1票を投じることの重みを感じ、自らの手で学校を創る当事者意識を高め、児童生徒会活動へ参画してもらいたいです。

持久走大会

今日は子供たちが自分にチャレンジする日です。

体力向上のきっかけになればと思います。

みんな、顔晴れ‼︎

児童生徒集会

夕活動は児童生徒集会(防災集会)でした。

保健委員会が「防災バッグの中に何を入れておく?」をテーマに発表を行いました。

発表を聞いてハッとさせられました。

バッグの中身について深く考えたことがなかったからです。

まだまだ意識が低い(筆者が)なと感じさせられる機会となりました。

人権集会

南校舎の2nd・3rd ステージは5校時に人権集会を行いました。

各学年が人権宣言を振り返る発表を行い、みんなで動画を視聴しました。

相手の気持ちを考えるー。

子供たちからは、様々な決意が聞かれました。

また人権担当の先生、校長先生からは、経験したことを基に話がありました。

校長先生が生涯忘れられない言葉を子供たちに教えられました。

「知ったかぶりは罪ですよ」

 

また、なぜいじめがだめなのか、3つの理由から説明されました。

幸せな人生を送るための最低限のルールです。

一過性の思いにならないためには、常日頃から相手意識をもった関わりができるかが大事です。

優しさと強さを兼ね備えた心に成長してほしいと思います。