入学以来、初めてのことがたくさんある1年生ですが、毎日、元気いっぱいに過ごしています。
今日は初めての外国語活動がありました。ALTのクリス先生と担任の先生方と一緒に楽しく英語で遊びました。御船町は1年生から外国語活動の授業があります。
「Good morning」「How are you?」「I am fine」などの英語での挨拶が教室を飛び交っていました。褒め言葉の「Good job」を気に入って何度も言う子どももおり、笑顔いっぱいの授業でした。
ALTの先生と英語でジャンケンをみんなでやっておお盛り上がりでした。
4月17日(日)は令和4年度最初の授業参観、学級懇談会です。コロナ禍のため、2校時を1、3、5年、3校時を4、5、6年と分散して授業参観を行いました。また、学級懇談会も時間を短くし、分散して行いました。
国語や算数、社会などの授業が公開されましたが、子ども達は今年初めての授業参観ということでいつにも増して張り切って授業に臨んでいました。
学級懇談会は15分程度の短い時間でしたが、担任と保護者の方々が実際に顔を合わせ、学級経営方針等を伝える大切な時間となりました。
なお、例年行われていましたPTA総会は紙面承認とさせていただきました。
新6年生はこんな学級にしたい、こんな学校にしたいとの子ども達の思いを大切して学級開きを行い、学校を引っ張っていく思いを新たにしました。
3月の卒業の時をイメージして、どんな1年にしていくかを話し合いました。自分たちの思い思いの最高学年のイメージややっていきたいこと、めざしたいことを出し合い、担任の前田教諭が子ども達の思いをまとめていきました。
6年生が創りたい学校を全職員、全児童で協力して創っていきます。
熊本地震から6年。4月14日は「かみましき『命と防災』の日」に設定されています。
毎年この日は自然災害に対するに認識を深め、命の大切さや防災についての理解を深める活動をしています。
木倉小では、地震避難訓練を全校で行い、災害時の避難経路の確認を行う予定にしていましたが、雨のため、グランドへの避難は行わずに、防災頭巾をかぶって並ぶまでの訓練を行いました。その後、放送で校長先生の講話を聞き、担任の先生からの話を各学級で聞きました。命の大切さ、防災の大切さについて改めて考える1日となりました。
先日の御船中学校の入学式の後、去年の卒業生が中学校の制服を着て、保護者の方々とともに木倉小へ来てくれました。
真新しい制服を着た子ども達は何だか一気に中学生らしくなったようでした。6年の担任の先生やいろいろな先生方と話をしていくと、やはりまだまだかわいい子ども達でした。
中学校のクラスのことや新しい友達や先生のことなど、みんな楽しそうに話してくれました。希望に満ちた中学生活が過ごせそうです。最後にはみんなで写真撮影をしました。
4月11日(月)に令和4年度の木倉小入学式が行われました。
本年度の新入生は24名(男子10名、女子14名)で、みんな立派に氏名点呼の返事を「はい」と元気にできました。本年度の入学式も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新入生と保護者、職員、教育長(代理)のみの参加で行い、藤木町長は卒業式同様に、ビデオメッセージでの祝辞となりました。
入学式の後は、教室や祝入学の大きな看板の前で、笑顔で記念写真を撮っておられ、温かい雰囲気の入学式となりました。今日からはいよいよ自分たちで登校です。
新学期の朝、地域の方々がたくさん立たれて挨拶運動がありました。
地域の方々のおかげで子ども達も張り切って元気いっぱいな挨拶を響かせました。子どもたちの笑顔いっぱいの挨拶に、地域の方々も笑顔で「元気いいね~」「帽子をとってすばらしい」などの温かいお返しがありました。温かい地域の方々に育まれてすくすくと育っている木倉っ子です。
挨拶運動後は新しく赴任された先生方との顔合わせをしました。また、手作りの雑巾をたくさん寄贈していただきました。ありがとうございます。
4月8日より木倉小の一学期がスタートしました。朝から地域の方々がたくさん通学路に立たれ、「おはようございます」の子ども達の元気いっぱいの声が響き渡り、木倉小らしい活気のある朝を迎えました。
就任式の前に転入生の紹介を行い、就任式では坂本校長先生をはじめ、4名の新しく赴任された個性溢れる先生方の紹介をリモートで行いました。続いて1学期の始業式がありました。そして、いよいよワクワクドキドキの担任の先生発表があり、各教室から歓声があがっていました。
今日、3月24日(木)は令和3年度の1年生から5年生までの修了式をオンラインで行いました。昨日卒業した6年生は22日に修了式を行いました。
修了式前に、青少年読書感想文コンクール、県文集「ゆめ」、家庭の日推進メッセージ作品の表彰を行いました。修了式では最初に各学年の代表者に修了証の授与が校長先生より行われました。みんな凜々しい表情で受け取っていました。
最後に各学年の代表者5名が、3学期の振り返りと来年度への抱負を発表しました。みんな堂々と原稿を見ずに発表でき、内容もこの一年間の成長を感じさせる発表でした。
3月23日(水)は令和3年度の卒業証書授与式でした。今年も新型コロナウイルス感染拡大防止のため式に参加したのは卒業生と保護者、職員、教育長(代理)のみとなりました。藤木町長は映像で祝辞を伝えらえました。
令和3年度の21名の木倉小の卒業生は、堂々と入場し、一人一人大きな返事をして卒業証書を校長先生から手渡されました。みんな晴れやかな堂々としたいい表情をしていました。
卒業生の呼び掛けは「思い出」「感謝」「旅立ち」の3部構成でした。中には思わず涙が溢れてくる卒業生もいて、厳粛な中にも感動的な卒業式になりました。木倉小卒業生21名の中学校での活躍が楽しみです。
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