7月9日(土)、木倉小前の田んぼに、5年生の児童、保護者、担任と、籾まきの時からお世話になっている福島さんご夫妻をお招きして、5年生の田植えがありました。
自分たちの教室前の花壇で育てた青々とした苗を、子どもたちと保護者一緒になって植えました。丸い赤い玉のついた紐を引っ張り、ひと苗、ひと苗、丁寧に植えていきました。田んぼに初めてや久し振りに入る子ども達も多く、田んぼの独特の感覚を感じて、楽しそうでした。
田植えが終わると、青々とした苗が風になびき、とても美しかったです。福島さんに改めてお礼をいい、笑顔で写真撮影をしました。学級委員の方を始め、保護者の皆様、ありがとうございました。
木倉小において第1回目の学校運営協議会を開催しました。学校運営協議会の10名の委員の皆様と御船町教育員会の上杉教育長をお招きして行いました。学校運営協議会は地域とともにある学校づくりを進めていく活動です。
最初の全体会で、上杉教育長より学校運営協議会委員の皆様に委嘱状が交付されました。その後、学校の概要を説明し、委員の皆様に学校の運営方針を承認していただきました。
全体会の後は、各学級の授業の様子を委員の皆様と授業参観し、元気いっぱい授業の望んでいる子ども達の姿を見ていただきました。
なお、学校運営協議会は、11月と2月にも開催する予定です。
全校で交通教室を行いました。今年はコロナウイルス感染拡大防止の観点と熱中症防止の観点からオンラインによる講話と各教室でのDVD視聴の活動にしました。
御船警察署の方を講師にお招きして、全児童を対象に、道路や横断歩道の歩き方や気をつけることなどを分かりやすく話していただきました。その後、3年生以上に自転車の安全な乗り方について講話をしてもらいました。
講話の後は、警察署よりお借りした交通安全のDVDを各教室で視聴しました。命を守る大切な時間でした。
木倉小学校の児童会スローガンは「みんなで磨こう 木倉小のあいうえお」です。あいうえおの「え 笑顔と仲間にかこまれた木倉小」と「お 思いやる言葉があふれる木倉小」を育む縦割り班で行うにこにこ集会がありました。
にこにこ集会では、1年生~6年生までの縦割り班を12班つくり、各班の6年生がリーダーとなり、ジャンケンゲームをしました。いろいろな学年の友達とペアになり、ジャンケンをし、勝ったら全身を使って喜びを表現します。子ども達の個性と笑顔が溢れる時間です。負けた人は勝った人に笑顔で拍手を贈り、勝敗を受け入れる優しさを楽しみながら学びます。次は負けた人が喜んだりと逆にしたりして、楽しく活動しました。
7月1日(金)は、授業参観、教育講演会、学級懇談会を実施しました。
今回の授業参観は全学級で人権の学習を行いました。各学年の発達段階や実態に応じた教材を学習し、自分と重ね合わせたり、共感したり、様々な友達の意見や考え方をお互いに聞いたりして人権感覚を高めていきました。最後には自分たちの学級と重ねて真剣に考えていました。
その後の教育講演会は、コロナ対策のため一学年は対面で行いましたが、その他の学年はズームで各教室へ映像を配信して行いました。歯の健康について御船町役場健康づくり保険課の歯科衛生士の方から「歯科受診の大切さ 仕上げ磨きの大切さ」について講演をいただきました。
3年生の外国語活動は「色」の学習をしています。赤、青、黄色、白、紫・・・たくさんの色を学び、自分のオリジナルカラーの虹を作りました。
どんな色の虹にしたか、友達の紹介をしていきました。中には、自分の虹の絵を友達に見せながら色を指さし、「レッド」「パープル」・・・とクリアーボイスで紹介している子どももいました。聞いている子どももアイコンタクトで頷きながら聞いていました。
4年生の体育はハンドベースボールをしています。ベースボール型のボールゲームですが、みんなが楽しみながら、いっぱい運動できるような工夫がたくさんされています。
バットではなく手でボールを打ちます。ボールも何種類も用意されています。ボールを打つと1塁へ走ります。守備はボールを取り、ロープで作ったアウトゾーンの中に入るとアウトです。打者は、アウトになるまでにどこまで走るかで点数が入ります。ホームから1塁までの間にもコーンがあり、そこを通過すると1点入ります。1塁まで行くと2点、その先は3点、4点と点数が入るルールです。
みんな点数が取れて、守備の子どもたちもチームワークが大切になります。木倉の体育はみんなが運動の楽しさを味わえるような工夫が満載の体育学習です。
令和4年度の木倉小学校の児童会スローガンは「みんなでみがこう 木倉小のあいうえお」です。あいうえおの「あ」は「あいさつが響く木倉小」です。
毎朝、6年生が正門と西門に立ち、元気に笑顔で挨拶運動をしています。地域の各種団体の方々も毎日、交差点など通学路のいろいろな場所に立ち、挨拶運動をしていただいています。木倉小の子どもたちは挨拶に自信があり、挨拶は木倉小の宝の1つです。
そんな中、6年生が修学旅行に行く日がありました。そんな日は5年生が自分たちから「私たちが挨拶運動をします」「やりたい」と言ってくれました。5年生の元気で明るい挨拶の声がいつものように木倉小の朝に響き渡りました。
平和学習を終えて、いよいよお楽しみのホテルへ到着しました。夜景で有名なホテルで屋上から見た夜景は一生の思い出になりました。ホテルでの夜は子ども達の絆をさらに深くしました。
修学旅行2日目の朝も快晴でした。2日目は、出島、大浦天主堂、グラバー園を見学し、長崎の歴史や文化を学習しました。オランダ物産館での買い物も家族への思いが見え隠れする楽しい時間でした。
昼からは最後の見学地の佐賀の宇宙科学館へ行きました。大がかりな理科の実験室みたい場所で目を輝かせて体験的に学びました。宇宙の成り立ちや不思議、無重力体験など様々な体験をしました。盛りだくさんの体験をした子ども達は、笑顔いっぱいに全員無事に元気に木倉小へ帰ってきました。家族への土産話をたくさんしてくれたことでしょう。
6年生は6月17日(木)~18日(金)の1泊2日で、長崎・佐賀方面に修学旅行に行ってきました。梅雨の晴れ間の五月晴れの中、みんな笑顔で出発しました。
1日目は平和学習でした。事前学習で学んだことを実際に見て、肌感覚で学習できる大切な時間です。平和公園周辺をグループに分かれ、長崎さるくのガイドさんと一緒に如己堂、原爆落下中心地、浦上天主堂などを歩いてフィールドワークしました。
次は、原爆資料館での学習です。様々な展示品や資料をもとに戦争の悲惨さや平和の大切さを実感として感じました。その後は被爆体験講話です。原爆落下時を体験した方から実際に聞く講話は心に響くものでした。そして、いよいよ平和公園での平和集会でした。長崎での体験学習で感じた思いや願いを込めて堂々と平和公園で平和集会をしました。続きは明日のHPで紹介します。
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