木倉小では、たくさんの地域の方々に登校の見守りをしていただいています。今日はその登校見守りの様子を紹介します。
登校見守りは、校区社会福祉協議会、婦人会、老人会、体協、木倉公民館、健康推進委員、区長会の地区の7つの団体の方々が行ってくださっています。
6月は、体協と健康推進委員の皆様に見守りをしていただきました。
地域の方々のお陰で156人の子どもたちが、安全に登校することができています。
ありがとうございます。
今日(24日)は、不審者が侵入した際を想定した避難訓練を行いました。木倉小は廊下と外が繋がっているため、教室を施錠して不審者の侵入を防ぐようにしました。合い言葉の放送を受けたあと、子どもたちは机の下に身を隠しました。訓練のあとは、学級で不審者と遭遇した際の対応などを真剣に学習しました。
子どもたちは、落ちついてすばやく行動できました。自分の命は自分で守るということの学習ができました。
今日(23日)、4年生は理科「とじこめた空気と水」の授業をしました。授業では、大きい注射器に空気と水を入れ、押してみるとどのような変化があるか予想をしたあと、実験をしました。
子どもたちは、一人ひとり実験することで、自分の予想とどう違うのかなどをしっかりと考えることができました。
木倉小では、熱中症予防として昼休みの時間の過ごし方を、その日のWBGT値によって決定しています。※WBGT値とは、人体と外気との熱バランスに影響の大きい気温、湿気、輻射熱(地面などの周りからの熱)の3つを考慮した指数です。
今日(22日)も、運動場で遊ぶ子はたくさんいました。水分補給や帽子をかぶることなどの熱中症予防をして楽しく遊んでいました。
今日(21日)、3年生と4年生は書写の時間に「毛筆」の学習をしました。
授業では、3年生は「一」、4年生は「麦」を書きました。お手本をなぞり書きしたりや書くときのコツなどを学んだりしたあと、丁寧に書きました。
子どもたちは、どのようにすると上手に書けるのかなど考えながら、真剣な表情で書いていました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長
運用担当者 情報担当