令和7年度学校生活
もうすぐ卒業する6年生にインタビュー【ICT委員会作成】
こんにちは、もうすぐ春の季節ですね。4月からは新学期。
僕たち5年生が6年生になり、6年生は中学生になります。
そこで僕たちは、お世話になった6年生にインタビューをしました。
Q:「もうすぐ卒業ですが、どんな気持ちですか?」
A:「6年間は、意外と早かったです。」
A:「中学生になるのは楽しみだけど、寂しい気持ちもあります。」
Q:「中学校での目標はありますか?」
A:「みんなと仲良く過ごしていきたいです。」
A:「宿題をちゃんとやりきりたいです。」
6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。6年生がいなくなると思うと、少し寂しいです。来年からは、僕たちが菊陽西小をしっかり引っ張っていきます。
それでは、さようなら。
家庭科の学習でエプロンづくり【ICT委員会作成】
みなさんこんにちは!ICT委員会です。今回は2月に行た家庭科の「エプロンづくり」の学習について紹介します。
今回エプロンを作成するにあたって主に使用したのがミシンです。他にも糸を切る糸切ばさみや、布をとめるまちばりなどを使用しました。
最初に計画を立てて、「どんなことでミシンが故障してしまうか」「どうやったらやり直しなく使いやすいエプロンにすることができるか」などを、先生や地域ボランティアの方々が、ミシンを実際に使いながら分かりやすく説明してくれました。
そして、ペアの友達と基礎基本を確認し合いながら、助け合いながら、エプロン完成を目指してともに努力しました。また、分からないときには先生方やボランティアの方々から直接教えてもらいました。ボランティアの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
ここで実際にエプロンを作り終えた方にインタビューをしました。
『最初はミシンを使ったとき、基礎基本がなかなか難しくて、本番エプロンを本当に縫えるのかと心配になりました。でも、ペアと協力して完成させることができ、とても成長した気分になりました。』
と話してくれました。協力することが大事だとわかりました。
最初こそ「できないかも」と思っても、やってみるとても楽しい時間でした。なにより、エプロンを完成させたときの達成感や「うれしい!」という気持ちは、ものさしでは測れないものです。
読んでいただきありがとうございました。またの機会にお会いしましょう。
ハンセン病学習から学んだこと【ICT委員会作成】
私たちは、人権学習の一環で、ハンセン病について学びました。
ハンセン病回復者の方が書いた「あなたたちに伝えたいこと」という教材を使ってクラスで学習をしました。
ハンセン病は、らい菌による感染症で、現在は治療法も確立されており、正しく理解することが大切な病気です。
この学習を通して、私たちは、差別や偏見の恐ろしさや、正しい知識をもつことの大切さ、そして正しいことを正しいと言うことの難しさについて考えました。
そして、差別の重大さについて、より多くの人に知ってほしいと思いました。
先輩に学ぶ~働くってどういうこと?~【ICT委員会作成】
6年生の卒業まで残りわずかになってきました。
2月13日(金)総合的な学習の時間にキャリア教育「先輩に学ぶ~働くってどういうこと?~」がありました。これは、様々な職業に就く方たちから、お話を聞ける、6年生にとってとても貴重なイベントです。
警察官、獣医師、CG制作者、美容師、スポーツ用品販売(ビーチサッカー元日本代表)、宮大工、義肢装具士、救急救命士、合計8名の方がいらっしゃいました。2人の6年生に話を聞きました。
私は、獣医師さんから話を聞きました。獣医師は動物病院にいる人だけではなく、家畜が病気になったときの治療をする人や、病気にならないための予防などを研究している人もいます。講話では、写真や動画を使って説明してくださり、実際に動物病院にいた子ヤギやウサギの様子も見せながら解説してくれました。鳥の模型を使った説明では、動物が人間に対してどう感じるか、その動物に適した温度などを説明してくださいました。今まで知らなかったことを、本業の方からたくさん聞くことができてよかったです。
僕は警察官の方から話を伺いました。実際に警察官の防刃服を着てみたり、警棒を持ってみたりしました。そこで、装備の重さと同時に、責任の重みを感じて、警察官という仕事の重要さを改めて実感しました。
6年生の皆さんも、ワクワクしながら聞いていたので、この経験を将来に生かしてくれると思います。
講師のみなさん、本当にありがとうございました。
今年度最後の児童集会【ICT委員会作成】
皆さんこんにちは、ICT委員会です。
2月12日に児童集会がありました。インフルエンザの感染拡大防止のためリモートでありました。発表する人は、多目的ホールに集まって、他の人は教室の電子黒板で見ました。
代表委員会で決まったことや各委員会からの発表がありました。ICT委員会も、行っていることについて発表しました。
最後にレクレーションがありました。キャラクターの被り物をかぶり、じゃんけんマンとして登場したのは6年生の先生方です。なんと最後にはラスボスとして校長先生も登場しました。びっくりしたし、楽しい時間でした。
ブログを読んでいただき、ありがとうございました。
来年もICT委員会をよろしくお願いします。
2回目の小6交流会【ICT委員会作成】
2月2日(月)に、武蔵ヶ丘中学校で小6交流会がありました。
学校のルールの説明などのあと、武蔵ヶ丘小と武蔵ヶ丘北小の6年生とすごろくトークを楽しみました。
みんなの好きなものや中学校でがんばりたいことなどを話しました。とっても楽しかったし、中学校でもがんばりたい気持ちになりました。
タイピング大会開催!【ICT委員会作成】
今回、ICT委員会が企画・運営をしたタイピング大会について紹介します。
12月11日、12日、16日の3日間で、低・中・高学年のそれぞれのグループに分かれて行いました。
昼休みや給食時間に呼び込みなどをして、参加人数を増やすことをがんばりました。しかし、人数がなかなか集まらなかったので、来年度は改善策を考えていきたいです。
ここで、ICT委員会の人にインタビューをしました。
Q:タイピング大会を開催しようと思った理由は?
A:タイピング大会を通して、楽しみながらタイピングの力を伸ばしてほしいと思ったからです。
Q:タイピング大会の運営はどうでしたか?
A:たくさん話し合ったり、練習をしたりし、自分の役割をしっかりやりきれたから上手くいきました。しかし、もう少し参加人数が増えてほしいので、呼び込みの仕方を変えたり、大会自体に工夫をしていきたいです。
Q:みなさんに一言!
A:来年度も楽しみにしておいてください!次回のたくさんの参加を待っています!
【ICT委員会作成】集団宿泊教室
10月27日(月)~28日(火)に、 5年生は、菊池少年自然の家に集団宿泊に行きました。
目的は、友達や他の学校の人など多くの人と一緒に集団で活動する中で基本的なルールを守り、楽しい集団生活を送るということです。
菊池少年自然の家は、いろいろなゲームなどを楽しみながら、自然を感じて友達と仲を深められる場所でした。
その中で私が心に残ったことは、ナイトゲームです。
暗闇の中、懐中電灯を持ってみんなで歩きました。
始める前に、初めて流れ星を見たので嬉しかったです。
豊かな自然の中で野外活動を友達とともに楽しみながら、頑張ることの大切さや友達と協力することの素晴らしさを学ぶことができた2日間になりました。
これからの学校生活で私は、人や友達と協力することの大切さを
大事にしていきたいです。
【ICT委員会作成】ミナマタ~人を大切に生きる~
こんにちは、ICT委員会です!
その中でも今回は5年生が勉強に行った、水俣学習についてまとめたものです。
5年生は、水俣学習、環境問題、そして人と人とのつながりについて学びに行きました。
ぼくたちは肥後っ子教室で、語り部さんのお話を聞いたり、水俣病資料館に行ったりして、水俣病を正しく学びに行きました。
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ここで5年生にインタビュー!
Q:語り部さんのお話を聞いて心に残ったことは何ですか?
A:どんなつらいことがあっても、あきらめないことの大切さを学びました。
A:語り部さんに対する周りの人たちの心ない言葉に胸が苦しくなりました。
Q:水俣市の自然を見て感じたことは何ですか?
A:海が青く澄んでいてきれいでした。水俣に住む方々の、過去の出来事を繰り返さないという意思が伝わりました。
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水俣での学習は、環境を守る意味と人と人がつながる大切さを教えてくれました。
「おかしさに気づくこと」「正しいことを知ろうとすること」「おかしいことをおかしいという勇気をもつこと」「ひとりで難しいなら、仲間と一緒に立ち上がること」
今回学んだこれらのことを、これからもぼくたちが忘れてはいけないと思いました。
水俣市の山や海はきれいで、ぼくの心はすっきりしました。
この学びから、友達、家族、地域の人とつながる、関わりを大切にすることで、何があっても立ち上がっていく強さにつながることに気づきました。
【ICT委員会作成】3年生の見学旅行
今年の3年生は、10月28日(火)に熊本市広域防災センターと水本オレンジガーデンに行ったそうです。ぼくたちは、3年生と先生にインタビューをしました。
水本オレンジガーデンでのみかん狩りについてインタビュー!!
Q:みかん狩りではどのようなことをしたのですか?
A:みかん農園では、みかんを好きなだけ食べられました。お土産は、5個まで持って帰ってよかったです。みかんが甘くておいしかったです。
A:なぜみかんを育てているのかを聞いたり、実際にみかんを取ったりしました。味はとても甘くておいしかったです。底がオレンジ色のみかんが甘いと農家さんに教えてもらいました。
熊本市広域防災センターについてインタビュー!!
Q:防災センターではどのようなことをしましたか?
A:地震や台風や火事のことだけでなく、消火器の使い方、どんな非常食があるのかもわかりました。熊本地震のことも知れて、震度2から震度7まで体験できました。
A:風速20mの台風の体験をしました。息が苦しくて、ずっと立ってられないほど強い風でした。
ぼくたちが3年生の時には、熊本城と子飼商店街に行ったので、行き先が違うことにびっくりしました。みなさんも機会があれば、防災センターや水本オレンジガーデンに行ってみてはいかがでしょうか。