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家庭科の学習でエプロンづくり【ICT委員会作成】

みなさんこんにちは!ICT委員会です。今回は2月に行た家庭科の「エプロンづくり」の学習について紹介します。

 

今回エプロンを作成するにあたって主に使用したのがミシンです。他にも糸を切る糸切ばさみや、布をとめるまちばりなどを使用しました。

最初に計画を立てて、「どんなことでミシンが故障してしまうか」「どうやったらやり直しなく使いやすいエプロンにすることができるか」などを、先生や地域ボランティアの方々が、ミシンを実際に使いながら分かりやすく説明してくれました。

そして、ペアの友達と基礎基本を確認し合いながら、助け合いながら、エプロン完成を目指してともに努力しました。また、分からないときには先生方やボランティアの方々から直接教えてもらいました。ボランティアの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ここで実際にエプロンを作り終えた方にインタビューをしました。

『最初はミシンを使ったとき、基礎基本がなかなか難しくて、本番エプロンを本当に縫えるのかと心配になりました。でも、ペアと協力して完成させることができ、とても成長した気分になりました。』

と話してくれました。協力することが大事だとわかりました。

最初こそ「できないかも」と思っても、やってみるとても楽しい時間でした。なにより、エプロンを完成させたときの達成感や「うれしい!」という気持ちは、ものさしでは測れないものです。

読んでいただきありがとうございました。またの機会にお会いしましょう。