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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
今週の月曜日から、各学年ごとにプールでの授業がスタートしました。先週から気温の上昇が見られ、今週は30度を超える日が続いています。5月中旬からの実施については不安もありましたが、気温・水温とも問題なくスタートできました。プールでの授業で一番大切なことは、先生の話を聞くということです。泳力だけではなく、学習者として考えた行動を学ぶことも大切になります。その学びが、自分の命を自分で守ることつながります。
5月15日に菊池広域連合の消防署員の方を講師にお招きして、職員の救急救命法講習会を実施しました。次週から始まる水泳の授業のためだけではなく、これから始まるであろう猛暑で体調を崩してしまう場合などを想定して、適切に対応できる能力を向上させることが目的で、毎年実施しています。
6年生の教室で裁判員制度の授業が行われていました。ICTを効果的に活用しながら、視覚的な理解を図られていました。この授業を受けている6年生は、あと6年たったら裁判員へ選ばれる可能性があります。選ばれる確率は、国民15,000人に1人の割合程度といわれています。この授業での学びを役立てる日が来るかもしれません。
午前中の開催にも関わらず、5月1日の授業参観には、多くの保護者の皆様方に参観いただきありがとうございました。子どもたちの様子は如何だったでしょうか。今年は校内組織が大きく変わり、我々教職員にとっては挑戦の年となっています。取組の成果を見ていく上での一番の指標は児童の成長・変化です。よい方向に向かうように教育活動の工夫・改善を行っていきます。授業参観等を通して、気づかれたことがありましら、学校にお伝えいただけるとありがたいです。
校内には、児童の作品や学びの跡を様々な場所に掲示しています。写真は、高学年の教室に向かう階段や踊り場に掲示してあるものです。その年の児童に期待することや学年部の学びとして大切にしていることを掲示することが多くあります。掲示物を見ると、今の時期に高学年での取り組みで重要度が高いのは、心の教育と外国語ということになるのかもしれません。機会を見つけて、掲示物の移り変わりをお知らせできたらと思っています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 佐藤 正貴
管理承認者 教頭 西村 幸洋
運用担当者 岡田 優志
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
31   | 1   | 2   | 3   | 4 1 | 5 1 | 6   |
7   | 8   | 9   | 10 2 | 11 1 | 12 1 | 13   |
14   | 15   | 16 2 | 17 2 | 18   | 19   | 20   |
21   | 22   | 23 1 | 24   | 25 1 | 26 1 | 27   |
28   | 29   | 30 1 | 1   | 2   | 3   | 4   |
年度初めにご提出いただく「緊急連絡カード」および「家庭環境調査票」のWordデータがダウンロードできます。ご家庭のPC・タブレットで入力・印刷して提出することができます。