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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
酷暑のため、この時期に一同に体育館に集めての集会ができない事が、毎年恒例となってきました。今回は、空調設備のある多目的ホールに前期前半の振り返りを行う2年生を集めて、あとは各学級をオンラインでつないでの集会となりました。2年生は、前期前半に学んだことや後半に向けての目標をしっかりと発表してくれました。生徒指導部担当、養護教諭から夏休みの過ごし方について話がありました。特に、交通ルールを守るということを学校でも繰り返し指導しているところです。自分を守るという観点からもご家庭でもしっかりと話をしていただけるとありがたいです。
25年前の事件を教訓として、各学校で不審者対応の避難訓練が実施されるようになりました。最初の子頃は、不審者が校内に入ってきた時の児童の動き方がメインの訓練だったように思います。今は、職員が適切かつ迅速に対応するための訓練へと変わっています。その中の最優先事項に児童の安全確保が入っています。職員が一番迷うには、不審者なのか保護者なのかという判断です。保護者の皆さま、来校の際は、保護者の方であるということが分かる対応をお願いします。
7月3日の7授業参観には、多くの保護者の皆様方に来校いただき、ありがとうございました。気温が高くなることは予想されていたため、出来るだけ短時間での開催とさせていただきました。短時間とはいえ、授業自体は短時間にはできないため、懇談会の時間を短くさせていただきました。本来ならば、前期前半の学習状況をお伝えしながら、夏休みの過ごし方等を話すべきところですが、環境的な要因も含めて状況が変わってきています。次年度以降につきましては、年間の行事予定とも関連させながら、内容を検討していきます。
菊陽町教育委員会の要請を受けて、7月2日に3年に1度の総合訪問が行われました。各先生方の授業は勿論のこと、学校施設の管理状況、文書の管理・保管の状況など、教育事務所の先生方や協力者の先生方に点検いただくことで、今後の教育活動を確実に進めていくことにつなげていく機会となっています。今回の訪問では、落ち着いて授業を受けている児童が多かったこと、学校施設が整えられていたことなど、良かった点についてたくさんの言葉をいただきました。日頃から、本校の先生方が、努めて実践を繰り返されていることを評価いただいたということです。良かった点は更に向上させ、課題については確実に改善していきながら、子どもたちが楽しく、安心できる学校にしていきます。
令和8年度1回目の学校運営協議会を6月16日に開催しました。今年度は、昨年度と同じく4回の実施を計画しております。今回は会長をはじめ、運営協議会員の皆様に委嘱状を交付を行い、その後、今年度の学校経営方針の説明を行いました。チーム担任制の導入及び教育課程のサキドリを実施している関係で、昨年度の方針から大きく変えることになりましたが、協議会の承認を頂くことができました。学校経営や教育上の諸問題改善に向けて、残り3回の運営協議会を有意義なものにしていきたいと思います。
6月11日~12日にかけて、6年生が長崎方面に修学旅行にいてきました。1日目は、被爆された方の体験講話、平和公園での平和集会、フィールドワーク、原爆資料館見学をとおして、今、平和な生活ができていることへのありがたさを実感できました。また、世界中の人が平和に暮らしていくために、今の自分にできる事、自分がやるべきことを考える学習にもなりました。2日目は、ハウステンボスでグループ毎に行動して、楽しんだようです。平和集会では、各学級から千羽鶴を届けました。この千羽鶴作成には、たくさんの下級生にも協力してもらいました。学校全体の平和への願いを、6年生が代表して届けてくれました。
6月4日にオープンスクールを実施しました。国語、算数、道徳、音楽、人権学習など、それぞれの学級・学年で取り組まれていました。先生方は、いつにも増して授業づくりや当日の授業に気合を入れて取り組まれていました。子どもたちも、保護者の方々からの視線を感じながら、いつもよりも張り切っているようでした。当日は、多くの保護者の皆さま方に来校いただき、ありがとうございました。
6月1日に引き渡し訓練を実施しました。今回は、大雨の状況を想定して各教室での引き渡しを行いました。大雨、火災、地震など自然災害時には、児童の安全を確保しつつ、速やかに引き渡しができるように毎年実施しています。保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
高学年の教室前に自主学習ノートが掲示してありました。多分、前日、授業で学んだことを家庭で振り返っていったのだと思います。例えば、今日、初めて10個の漢字を学んだ場合、何もしなければ次の日、半分は忘れていると言われます。こうした学びの振り返りは、学習内容の定着、習得に有効な手立てです。ノートを見ると、とても意欲的に学んでいることが分かります。学ぶということは、自分に合った学習方法を見つけることです。この自主学習ノートを見た人が、自分に合った学習方法を見つける参考になれば嬉しいですね。
4年生で福祉体験学習を実施しました。菊陽町社会福祉協議会の方々を講師としてお招きしての学習でした。世の中には、人の数だけ個性があります。その全ての人が幸せに生きる権利を持っています。今回の学習をとおして、自分にとって便利なものが、必ずしもすべての人にとって便利ではないことなどを学んでくれたはずです。こうした学習を繰り返すことで、他者のことを考える心の育成につながると思います。社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。
5月19日~20日にかけて、5年生が菊池少年自然の家で集団宿泊教室を行いました。2日間、天候に恵まれて予定していた活動を行うことができました。私も1日目の夕方に活動の様子を見に行きましたが、丁度夕食の時間でした。おいしそうにカツカレーを食べていました。少し羨ましかったです。
水曜日の放課後は、定期的に職員研修を行っています。その一つが授業づくり・学級経営です。学校教育の目的は、児童の心身の育成です。児童が将来に渡り、自分らしく豊かに生きていくためには、教職員一人ひとりが、自己の資質や能力を向上させる必要があります。今日の自分より明日の自分の方がよりよい学級経営、授業ができるようになるために、日々研鑽です。
今週の月曜日から、各学年ごとにプールでの授業がスタートしました。先週から気温の上昇が見られ、今週は30度を超える日が続いています。5月中旬からの実施については不安もありましたが、気温・水温とも問題なくスタートできました。プールでの授業で一番大切なことは、先生の話を聞くということです。泳力だけではなく、学習者として考えた行動を学ぶことも大切になります。その学びが、自分の命を自分で守ることつながります。
5月15日に菊池広域連合の消防署員の方を講師にお招きして、職員の救急救命法講習会を実施しました。次週から始まる水泳の授業のためだけではなく、これから始まるであろう猛暑で体調を崩してしまう場合などを想定して、適切に対応できる能力を向上させることが目的で、毎年実施しています。
6年生の教室で裁判員制度の授業が行われていました。ICTを効果的に活用しながら、視覚的な理解を図られていました。この授業を受けている6年生は、あと6年たったら裁判員へ選ばれる可能性があります。選ばれる確率は、国民15,000人に1人の割合程度といわれています。この授業での学びを役立てる日が来るかもしれません。
午前中の開催にも関わらず、5月1日の授業参観には、多くの保護者の皆様方に参観いただきありがとうございました。子どもたちの様子は如何だったでしょうか。今年は校内組織が大きく変わり、我々教職員にとっては挑戦の年となっています。取組の成果を見ていく上での一番の指標は児童の成長・変化です。よい方向に向かうように教育活動の工夫・改善を行っていきます。授業参観等を通して、気づかれたことがありましら、学校にお伝えいただけるとありがたいです。
校内には、児童の作品や学びの跡を様々な場所に掲示しています。写真は、高学年の教室に向かう階段や踊り場に掲示してあるものです。その年の児童に期待することや学年部の学びとして大切にしていることを掲示することが多くあります。掲示物を見ると、今の時期に高学年での取り組みで重要度が高いのは、心の教育と外国語ということになるのかもしれません。機会を見つけて、掲示物の移り変わりをお知らせできたらと思っています。
4月28日の2校時に新入生の歓迎会が実施されました。児童会運営委員会の企画、進行でした。766名の児童へ説明や手本を示しながら、「誰にだってお誕生日」を行いました。各月ごとの動きを担当児童が説明する姿に、高学年のとしての頼もしさを感じました。大人数での声と動きは、迫力がありましたが、子どもたちが楽しそうに歌って踊る姿が印象的でした。1年生も楽しんでくれていました。運営委員会の皆さん、ありがとうございました。
2年生と4年生の授業風景です。2年生では、算数の繰り下がりのある引き算を学習していました。サクランボの図を使って、手順を学んでいました。ノートの使い方も上手でした。4年生では、漢字の学習をPCを活用して行っていました。授業を進める先生が、子どもたちに身に付けてほしい力を考えて指導したり、自分自身が得意なツールを活用して指導したりすることで、「できた」という喜びを体験できる工夫がなされていました。
今年も外国語の授業にALTのヘンリー先生が来られます。この時間は、イギリス出身の先生が、イギリスが発祥の地であるスポーツについて質問をされていました。子どもたちが積極的に発表する姿を見ながら、学習意欲を引き出すことがうまい!と思いました。
4月23日に6年生の全国学力学習状況調査が実施されました。習得した知識、技能だけではなく、それを活用する力を見ていきます。しっかりと活用できるかどうかは、やはり文章の読解力も大きく関わってきます。児童の解答状況や問題の出題傾向などを分析しながら、授業の質を高めていきます。
10年前、熊本地震が発生しました。多くの被害が出て、これまでの日常が、日常ではなくなる生活が続きました。人間には、自然災害を防ぐ力はありません。その代わり、出来事を教訓として、対処していく知恵があります。地震が起きた時、一人一人が正しい判断を行い、行動することが、命を繋ぐことになります。今年も、定期的に訓練を実施していきます。
1校時の1年生の様子です。プリントにある線や絵をなぞりながら、鉛筆の使い方を学んでいます。子どもたちが集中して真剣に取り組んでいる姿は素敵ですね。
4月16日、全学年で交通安全教室を実施しました。本校区は、交通量が多いため、いつ、大きな事故が起こるか分かりません。交通ルールを守って登下校するは、自分自身の命を守る事につながります。菊陽町の交通安全協会の方々、大津警察署の方に大切な講話をしていただきました。話を聞いて、考えたことをじっかりと実践していってほしいです。
4月14日(火)から、1年生の給食がはじまりました。準備から配膳、後片付けまで、当番で協力しながら行っていきます。給食室前には、給食の先生が作成されたボードが掲示されていました。給食時間を温かい気持ちで過ごすことができますね。
4月14日に菊陽町学力調査がありました。2年生上の学年での実施です。昨年度の学習内容が、どの程度定着しているのかを分析しながら、今年度の授業づくりに生かしていきます。子どもたちも、自分自身の理解度を確認しながら、今後の学習に活かしてほしいです。自分自身の課題を知ることが、成長への近道ではないでしょうか。
4月9日の入学式に向けて、6年生の児童と先生方が、心を込めて準備を行いました。また、教育委員会をはじめ、地域や企業から新入児が活用できる物を頂いたり、たくさんの祝詞を頂いたりしました。きっと、新入生が安心して学校生活を迎えることができると思います。学校生活は、多くの方々の支えで成り立っていることを改めて感じました。入学式の立て看板は、主幹教諭が手書きで作成されたものです。6年生の書写の授業も担当されます。すごく上手でびっくりしました。
始業式の後、早速学級・学年開きが行われていました。各学年で児童の知的好奇心や興味関心を引き出す工夫がなされていました。特に、先生の自己紹介は、オリジナリティ溢れる内容でした。
就任式に引き続き、始業式を行いました。つけてほしい力2つと大切にしてほしいこと1つについて話しました。詳しくは学校だよりを参照ください。やはり、始業式で一番子どもたちの歓声が上がるのが担任発表です。4年生以上はチーム担任制となるため、今年は、各学年に関わる先生方という形で紹介をしました。
4月8日(水)、新たに18名の先生方を迎えました。一言ずつ自己紹介をしていただきました。さすが!学校の先生。どの先生も、端的にユーモアを交えながら話をされました。私も見習いたいです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 佐藤 正貴
管理承認者 教頭 西村 幸洋
運用担当者 岡田 優志
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
26 1 | 27 1 | 28 1 | 29 1 | 30 1 | 31 1 | 1 1 |
2 1 | 3 2 | 4 1 | 5 1 | 6 1 | 7 1 | 8 1 |
9 1 | 10 2 | 11 2 | 12 2 | 13 2 | 14 2 | 15 2 |
16 2 | 17 1 | 18 1 | 19 1 | 20 1 | 21 1 | 22 1 |
23 2 | 24 2 | 25 1 | 26 1 | 27 1 | 28   | 29 1 |
30   | 31 1 | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   |
令和8年度夏休みの作品募集についてまとめています。個人応募用は各家庭で取り組まれた後、ご家庭で発送までよろしくお願いします。
年度初めにご提出いただく「緊急連絡カード」および「家庭環境調査票」のWordデータがダウンロードできます。ご家庭のPC・タブレットで入力・印刷して提出することができます。