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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
4月8日(水)、新たに18名の先生方を迎えました。一言ずつ自己紹介をしていただきました。さすが!学校の先生。どの先生も、端的にユーモアを交えながら話をされました。私も見習いたいです。
就任式に引き続き、始業式を行いました。つけてほしい力2つと大切にしてほしいこと1つについて話しました。詳しくは学校だよりを参照ください。やはり、始業式で一番子どもたちの歓声が上がるのが担任発表です。4年生以上はチーム担任制となるため、今年は、各学年に関わる先生方という形で紹介をしました。
始業式の後、早速学級・学年開きが行われていました。各学年で児童の知的好奇心や興味関心を引き出す工夫がなされていました。特に、先生の自己紹介は、オリジナリティ溢れる内容でした。
4月9日の入学式に向けて、6年生の児童と先生方が、心を込めて準備を行いました。また、教育委員会をはじめ、地域や企業から新入児が活用できる物を頂いたり、たくさんの祝詞を頂いたりしました。きっと、新入生が安心して学校生活を迎えることができると思います。学校生活は、多くの方々の支えで成り立っていることを改めて感じました。入学式の立て看板は、主幹教諭が手書きで作成されたものです。6年生の書写の授業も担当されます。すごく上手でびっくりしました。
4月14日に菊陽町学力調査がありました。2年生上の学年での実施です。昨年度の学習内容が、どの程度定着しているのかを分析しながら、今年度の授業づくりに生かしていきます。子どもたちも、自分自身の理解度を確認しながら、今後の学習に活かしてほしいです。自分自身の課題を知ることが、成長への近道ではないでしょうか。
4月14日(火)から、1年生の給食がはじまりました。準備から配膳、後片付けまで、当番で協力しながら行っていきます。給食室前には、給食の先生が作成されたボードが掲示されていました。給食時間を温かい気持ちで過ごすことができますね。
4月16日、全学年で交通安全教室を実施しました。本校区は、交通量が多いため、いつ、大きな事故が起こるか分かりません。交通ルールを守って登下校するは、自分自身の命を守る事につながります。菊陽町の交通安全協会の方々、大津警察署の方に大切な講話をしていただきました。話を聞いて、考えたことをじっかりと実践していってほしいです。
1校時の1年生の様子です。プリントにある線や絵をなぞりながら、鉛筆の使い方を学んでいます。子どもたちが集中して真剣に取り組んでいる姿は素敵ですね。
10年前、熊本地震が発生しました。多くの被害が出て、これまでの日常が、日常ではなくなる生活が続きました。人間には、自然災害を防ぐ力はありません。その代わり、出来事を教訓として、対処していく知恵があります。地震が起きた時、一人一人が正しい判断を行い、行動することが、命を繋ぐことになります。今年も、定期的に訓練を実施していきます。
4月23日に6年生の全国学力学習状況調査が実施されました。習得した知識、技能だけではなく、それを活用する力を見ていきます。しっかりと活用できるかどうかは、やはり文章の読解力も大きく関わってきます。児童の解答状況や問題の出題傾向などを分析しながら、授業の質を高めていきます。
今年も外国語の授業にALTのヘンリー先生が来られます。この時間は、イギリス出身の先生が、イギリスが発祥の地であるスポーツについて質問をされていました。子どもたちが積極的に発表する姿を見ながら、学習意欲を引き出すことがうまい!と思いました。
2年生と4年生の授業風景です。2年生では、算数の繰り下がりのある引き算を学習していました。サクランボの図を使って、手順を学んでいました。ノートの使い方も上手でした。4年生では、漢字の学習をPCを活用して行っていました。授業を進める先生が、子どもたちに身に付けてほしい力を考えて指導したり、自分自身が得意なツールを活用して指導したりすることで、「できた」という喜びを体験できる工夫がなされていました。
4月28日の2校時に新入生の歓迎会が実施されました。児童会運営委員会の企画、進行でした。766名の児童へ説明や手本を示しながら、「誰にだってお誕生日」を行いました。各月ごとの動きを担当児童が説明する姿に、高学年のとしての頼もしさを感じました。大人数での声と動きは、迫力がありましたが、子どもたちが楽しそうに歌って踊る姿が印象的でした。1年生も楽しんでくれていました。運営委員会の皆さん、ありがとうございました。
校内には、児童の作品や学びの跡を様々な場所に掲示しています。写真は、高学年の教室に向かう階段や踊り場に掲示してあるものです。その年の児童に期待することや学年部の学びとして大切にしていることを掲示することが多くあります。掲示物を見ると、今の時期に高学年での取り組みで重要度が高いのは、心の教育と外国語ということになるのかもしれません。機会を見つけて、掲示物の移り変わりをお知らせできたらと思っています。
午前中の開催にも関わらず、5月1日の授業参観には、多くの保護者の皆様方に参観いただきありがとうございました。子どもたちの様子は如何だったでしょうか。今年は校内組織が大きく変わり、我々教職員にとっては挑戦の年となっています。取組の成果を見ていく上での一番の指標は児童の成長・変化です。よい方向に向かうように教育活動の工夫・改善を行っていきます。授業参観等を通して、気づかれたことがありましら、学校にお伝えいただけるとありがたいです。
6年生の教室で裁判員制度の授業が行われていました。ICTを効果的に活用しながら、視覚的な理解を図られていました。この授業を受けている6年生は、あと6年たったら裁判員へ選ばれる可能性があります。選ばれる確率は、国民15,000人に1人の割合程度といわれています。この授業での学びを役立てる日が来るかもしれません。
5月15日に菊池広域連合の消防署員の方を講師にお招きして、職員の救急救命法講習会を実施しました。次週から始まる水泳の授業のためだけではなく、これから始まるであろう猛暑で体調を崩してしまう場合などを想定して、適切に対応できる能力を向上させることが目的で、毎年実施しています。
今週の月曜日から、各学年ごとにプールでの授業がスタートしました。先週から気温の上昇が見られ、今週は30度を超える日が続いています。5月中旬からの実施については不安もありましたが、気温・水温とも問題なくスタートできました。プールでの授業で一番大切なことは、先生の話を聞くということです。泳力だけではなく、学習者として考えた行動を学ぶことも大切になります。その学びが、自分の命を自分で守ることつながります。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 佐藤 正貴
管理承認者 教頭 西村 幸洋
運用担当者 岡田 優志
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
31   | 1   | 2   | 3   | 4 1 | 5 1 | 6   |
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14   | 15   | 16 2 | 17 2 | 18   | 19   | 20   |
21   | 22   | 23 1 | 24   | 25 1 | 26 1 | 27   |
28   | 29   | 30 1 | 1   | 2   | 3   | 4   |
年度初めにご提出いただく「緊急連絡カード」および「家庭環境調査票」のWordデータがダウンロードできます。ご家庭のPC・タブレットで入力・印刷して提出することができます。