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2026年1月の記事一覧

一生懸命がんばった持久走大会

 先週の持久走大会は、子どもたちの一生懸命に走る姿でいっぱいでした。順位やタイム、弱音を吐きたい自分自身と闘いながら、最後までがんばり通すことができました。これは正に、校訓「やさしく かしこく たくましく」のたくましい姿でした。

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主体的な動きの一歩~子どもたちによるあいさつ運動~

 ついに、「子どもたちによる」あいさつ運動が始まりました。これは、もの凄く待ち望んだ姿であり、南小にとって大きな大きな一歩なのです。

 これまで、「主体性」について何度か書いてきましたが、子どもたちには「電車旅行」と「自動車旅行」で、自主性と主体性の違いについて話しています。電車旅行(自主性)は、自分の意思と選択と行動で電車に乗り、目的地までたどり着きます。しかし、途中に景色がきれいな場所やおいしい食べ物のお店があっても立ち寄ることができません。一方、自動車旅行は、「こんなことしたい!」「あそこに行きたい!」と思いを叶えるように思考し、判断し、行動していきます。たとえ、時間がかかる寄り道をしたとて、その経験はかけがえのないものであり、自分を豊かにしてくれます。そうしながら、確実に目的地へ向かう価値ある寄り道(選択)なのです。

いま、子どもたちは、学校をよりよくすることを「自分たちの課題」として捉え、自分たちで考え、自分たちなりの課題解決の方法(行動)を取り始めたのです。自己選択・自己決定の道を歩み始めた一歩は、なんと大きく素敵な一歩でしょう。

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南小に凛と咲く花たちに幸せを見つける

 学校の梅の花が2月を待たずに咲きました。この寒さが厳しい、色褪せた景色の中に、凛とした美しい白色の花が咲くと、様々なことが頭をよぎり、人生そのものまで思い馳せられてしまいます。

 校舎の中では、150周年記念式典に向けての発表練習があっており、廊下の端にある校長室まで、2年生の元気な歌声が届いてきました、ちょっと覗きに行くと、子どもらの精一杯に歌う姿があり、また胸を打たれました。

 どのクラスでも、授業の中で一生懸命がんばる姿が見られます。真剣な表情、にこやかな顔つき、生き生きと挙手・発言する姿、どれもが凛と咲く花のようです。

 「幸せとは、築くものではなく、気づくものだ!」

と言われます。そのことをしみじみと感じる今日この頃です。

 ご挨拶が遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。

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