上小ダイアリー Kami`s Diary
なのはな学級研究授業 1/28
なのはな学級の2つの学級で研究授業を行いました。1組は自立活動で「伝え方、聞き方名人になろう」という題材でした。ペアやグループで、相手に目的地までの行き方を伝える学習でした。タブレットに表示された地図をもとに相手に伝えていきます。聞き返したり、確認したりしながら名人を目指して学習できました。
2組は、自立活動「自分の弱点を見つけ、パワーアップした自分になろう」という題材でした。ジェスチャーゲームや輪投げなどの楽しい活動を通して、自分の弱点を見つけ、その解決法を実践していく学習でした。
どちらのクラスも落ち着いてしっかりと学び合うことができていました。
上天草市親善駅伝大会 1/25
上天草市の親善駅伝大会に「上小ランナーズ」として昨年度に引き続き参加しました。全10区間を小学生と教職員で襷をつなぎます。一般の部の1区は小学生、中高生の部は女子区間となります。緊張のスタートです。
フリー区間では、大人対子どもの対決も見られました。
小学生から職員へ、職員から職員へ、職員から小学生へ、小学生から小学生へと襷はつながりました。
地域の皆さんからの「上小がんばれ!!」という声援をたくさんいただきながら、無事完走できました。昨年より順位を2つあげる大健闘でした。天候にも恵まれ、きずなも深まった大会となりました。
薬物乱用防止教室 1/21
6年生を対象に講師に松本薬剤師をお招きして薬物乱用防止教室を実施しました。
薬に見立てた粉末がどの液体でよく溶けるかなど、実際に実験を通して、正しい薬の飲み方を教えていただきました。そして、薬の飲み過ぎであるオーバードーズの危険性についても学びました。
さらには、未成年にとってとても有害な「たばこ」や「お酒」、有害な薬物が及ぼす影響などについて専門的にお話していただきました。6年生は自分の心身の健康のために真剣に参加していました。
半導体出前授業 1/15
東海大学から藤本教授と学生の皆さんが来校され、5年生の半導体についての出前授業がありました。
最近よく耳にする「半導体」ですが、どんなものだと説明することは大人でも難しいことです。
スマホなどを分解して、実際に使われている様子を見せてもらいました。
基盤を1人1人作成し、人体を微量の電気が通る仕組みを体験しました。
5年生は興味津々で前のめりに参加していました。「半導体」についてしっかりと学ぶことができたようです。
3学期始業式 1/8
今日から3学期が始まりました。1校時に始業式を行いました。
児童代表の6年生から、2学期をふり返って3学期にがんばりたいことの発表がありました。
校長講話では、干支の「午年」にちなんでの話、新しい年はこれを大切にしてがんばりましょうという「あ・い・う・お・お」というなぞなぞが出されました。(答えは最後に)
式後に、育児休暇から復帰される先生のご挨拶がありました。
楽しい冬休みも終わり、3学期がんばるぞという気持ちの切り替えをする時間となりました。
※「あ・い・う・お・お」は「え」が「お」になっているので「えがお」が正解でした。すぐに手を挙げた低学年の児童もいて、びっくりしました。
2学期終業式 12/24
長かった2学期も最終日を迎えました。終業式では、まず、各学級の代表による2学期をふり返っての作文発表がありました。どの児童も内容・態度とも立派でした。
校長講話では、冬休みに心がけてほしい「かきくけこ」が紹介されました。生徒指導、保健指導の担当からも冬休みに気をつけてほしいことが伝えられました。詳しくはご家庭で話題にされてください。
終業式の後、2学期で退任される先生の退任式を行いました。花束贈呈でも子ども達は心のこもったあいさつをしました。
いよいよ明日から冬休みです。交通安全に気をつけて、生活を乱すことなく、しっかりと楽しい冬休みにしてほしいと思います。
6年生研究授業 12/05
6年生の国語科研究授業を行いました。教材は「ぼくのブックウーマン」というアメリカの物語です。この日は大矢野中学校区交流授業の一環として、大矢野中の2名の国語の先生や他の小学校の先生も見に来られました。また、市教委の校内研究推進事業の一環として指導主事の先生も参観されました。
教材文を音読し、自分の考えを持ち、ペアなどで交流をして考えを深めました。
その後、コの字型でみんなで考え合いました。児童による進行で学びが深まっていきました。
たくさんの先生方に参観していただくなかで、緊張感もありましたが、落ち着いて真剣な学習態度でした。参観された先生方からもたくさんほめていただきました。
持久走大会 11/28
天候にも恵まれたこの日に、本年度の持久走大会を実施しました。開会式では、6年代表の誓いの言葉も気合いが入っていました。
各学年部、男女分かれての出発です。スタート前はみんなで声をかけて気合いを入れていました。
グラウンド半周した後、学校を出て、学校周辺の道路を走って帰ってきます。
各コースともアップダウンがある厳しいコースです。それでもみんな最後まで精一杯走りました。ゴールまでデッドヒートが続きました。
道路沿いや運動場で保護者・地域の方々の温かい応援をたくさん受けて、いつも以上にがんばることができたようです。
閉会式では、上位入賞者や宣言タイムピタリ賞などの紹介がありました。児童達は大きな拍手をして、お互いの健闘をたたえ合っていました。
3・4年見学旅行 11/14
3・4年生がバドミントンの熊本マスターズ大会に招かれて熊本県立体育館へ見学旅行に出かけました。初めての世界大会見学ということで、バスの中でも期待が高まっていきました。
バルーンスティックをもらって、応援をがんばりました。
レベルの高いラリーやスマッシュに思わず大きな声が出ていました。
くまモンにも会えて、テンションはさらに高くなりました。
なかなかできない体験をすることができました。この中からいろいろな分野で世界で活躍する人がでてくることでしょう。
6年修学旅行(2日目) 11/14
修学旅行2日目です。朝ホテルを出発し、ハウステンボスへ向かいます。ハウステンボスでは、班別に自主活動でした。班で協力して、それぞれに楽しいアトラクションを訪れました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去って、帰りの時間となりました。帰りのバスの中でも、じゃんけんリレーなどの楽しいゲームで充実した時間でした。
天候にも恵まれ、充実した実りある修学旅行となりました。思い出の残る2日間でした。
6年修学旅行(1日目) 11/13
待ちに待った6年生の修学旅行の様子です。さんぱーるに集合し、出発式を行いました。
バスの中も、明るく元気でしたが,聞く場面ではしっかりと聴くことができ、さすが6年生でした。フェリーの上では、カモメと戯れました。
長崎について、まずは原爆遺構のフィールドワークに取り組み、その後、被爆者の方の講話を聞きました。どちらもその真剣な態度をとてもほめていただきました。
その後、平和集会を行い、みんなで心を込めて折った千羽鶴を捧げました。厳かな雰囲気の中でとてもすばらしい集会になりました。なかでも「心の瞳」の合唱は感動的でした。
原爆資料館でも真剣な学習ができました。原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、平和の大切さを実感する時間となりました。
稲佐山のホテルに行きました。100万ドルの夜景にみんなで見とれました。
こうして1日目は過ぎていきました。2日目に続きます。
クラブ活動 11/7
4年生以上で実施しているクラブ活動で、この日、2つのクラブが外部から講師をお招きして活動を行いました。
室内ゲームクラブでは、上天草高校福祉科の高校生の皆さんと先生方をお招きして出前講座をしていただきました。福祉についてわかりやすく教えていただき、UDeスポーツやボッチャ、ゴールボールなどを体験しました。とても楽しく取り組むことができて、誰もが楽しめるゲームを体感することができました。
読書・ものづくりクラブは、熊本県立環境センターから講師の先生をお招きしました。環境についてのお話を伺ったあとに、リグラスアートに取り組みました。ごみとして回収されたビンを加工したチップを使って製作します。動物や乗り物などの装飾品作りに熱心に取り組みました。
外部講師の皆さまのおかげで、それぞれにとても充実した時間を過ごすことができました。
避難訓練 11/6
火災の避難訓練を実施しました。給食室が火事で初期消火ができなかったという想定でした。
ハンカチなどで口や鼻を押さえながら、真剣な態度で避難場所の運動場へ避難できました。
校長講話、北消防署の消防士さんのお話をしっかり聞くこともでき、火遊びをしないなど火災を予防することの大切さを学びました。
さらに消火器の使い方を教わり、代表児童による実地訓練もありました。寒くなり火災の心配も増える季節となりました。今日の学びを生かして生活してほしいと思います。
いもほり 10/30
1・2年生で学校の前の畑に植えたサツマイモの収穫を行いました。
児童が「畑の先生」と呼ぶ地域の方々から掘り方を教わりました。
今年は掘っても簡単には見つかりませんでした。イノシシに食べられてしまったのではないかということでした。柵で囲んだりイノシシよけのライトを点灯したりしていたのですが、乗り越えられたようです。それでも小さなおいもをみんなで少しずつ持ち帰ることはできました。
畑の先生方にお礼を言って、感謝の印の手作りメダルをお渡ししました。帰り道に「イノシシはおいしかったろうね」という会話が聞こえてきました。
上っ子秋祭り 10/27~31
児童会運営委員会の企画で上っ子秋祭りがありました。運営委員さんが準備した輪投げなどの企画で下級生を中心に上っ子が楽しい時間を過ごせるように取り組みました。昼休みの時間1週間続けて行われ、毎日、大盛況でした。
お祭りを盛り上げるくじ引きもありました。みんなわくわくして待っていました。
お菓子の箱などで的を手作りして当てて倒す「的当て」や、ペットボウルをボウリングのピンに見たてて行う「ペットボトルボウリング」などもみんな喜んで挑戦していました。
上級生の優しさがいっぱいで、みんなとっても楽しんでいました。とても楽しい秋祭りでした。運営委員の皆さんありがとう。
タイムカプセル開封・納め式 10/26
昨年度の創立150周年記念式典を行いましたが、その記念事業として標記の会がありました。
全校児童及び保護者・地域の方々、卒業生の皆さんなどが参加され、盛大な式になりました。
何年にもわたって準備をしてこられた実行委員の皆さま、事務局の皆さま、そして来賓として50年前の100周年事業の実行委員長、副委員長にもご臨席いただきました。
実行委員長の寺田様、本校奥田校長、タイムカプセル部会長の植田様、100周年時の6年生だった実行委員水野様のご挨拶がありました。
その後、開封した中身の紹介、25年後に開封予定の新たなタイムカプセルへ納める時間となりました。175周年時に開封される予定です。
式後に参加者全員で記念撮影を行いました。100周年から150周年、そして175周年へ、過去と未来をつなぐ一日となりました。
5年1組研究授業 10/22
5年1組の国語の研究授業がありました。「たずねびと」という物語文です。
主人公の気持ちの変化に一番影響を与えたものについてしっかりと考え、タブレットに入力しました。
自由進度学習の中で、友だちと情報交換したり話し合ったりして自分の考えをかためていきました。
後半は、机をコの字型に配置しての話し合いです。白熱した議論となり時間が足りなかったくらいでした。5年生の学習に向かう姿勢はとてもすばらしいものでした。
5年集団宿泊 10/9・10
5年生が天草青年の家での一泊二日の集団宿泊教室に参加しました。大矢野中学校区の5つの小学校が一堂に会しての集団宿泊です。
天草青年の家名物ペーロンをまず行いました。快晴の海はとても気持ちよかったです。
徒歩で山の上の青年の家までもどり、夕べの集いです。チクサクコールなども元気いっぱいでした。
キャンドルの集いも合同で行いました。ほかの小学校の皆さんともふれあい、友だちになっていきました。
次の日は焼き杉アートに挑戦し、世界に1つだけの作品ができあがりました。
上小の友だちとのきずなを深め、大矢野中学校区の新しい友だちもでき、充実した2日間でした。
おそうじ名人表彰 10/6
今年度初めての企画として「おそうじ名人」を表彰しました。
誠実に熱心に掃除に取り組む姿が評価された上期の名人さんが14名選ばれました。
全校生徒の前で一人ずつ賞状が手渡されました。
みんなのお手本となり、今後も変わらずがんばってくれることと思います。みんなから祝福されてうれしそうでした。多くの児童も下期の名人をめざしてがんばるぞ、という表情で参加していました。
きずなタイム(レクリエーション) 9/22
午後業間きずなタイムで、この日は6年生の企画によるレクリエーションタイムでした。6年生が全校児童みんなで楽しめるものを考えて企画し、6年生全員でステージ上から運営しました。
「進化じゃんけん」を下級生にわかりやすく伝え、一斉にスタートしました。
最初はみんな「赤ちゃん」からスタートです。勝ったら次の状態へ進化します。同じ状態の人同士がじゃんけんできます。それぞれに楽しくレクリエーションを行い、みんなが笑顔で終わることができました。
感想交流を行い、きずなタイムを終わりました。企画運営をした6年生は今回の準備や運営のふり返りを行い、反省を次に生かしていく予定です。
熊本県教育情報システム
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運用担当者 教諭 西野和希